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花鳥いろいろ(四季の野鳥たちとの出会い)のブログ

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2025.12.28
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今年も残り3日。短時間の空き時間で柏市のオフィス近くの谷津田を訪ねました。
今朝の冷え込みで池のひとつが一部結氷していました。カワセミが登場した際には小魚やエビの動きもないのか枝に止まり水面を凝視している時間が大半でした。
そこで斜面林に注目していたら、一角に小型のタカ類が羽をやすめているのを発見。
虹彩とアイリングが黄色、胸に横斑、上面は暗褐色でツミ若鳥でした。
柿が植えてあるエリアでは、オナガ、メジロが実や蜜を吸うために次々と飛来する姿や
シジュウカラとエナガの混群が移動してくる姿を見つけました。
エナガのうち、1羽は眉が薄い通称チバエナガ(*)でした。2018年に千葉県北西部で姿が目撃されて以来、時折目撃されています。この谷津田では2015年11月30日、2021年12月24日に次いで三回目の登場です。
(*)望月(2022)は、チバエナガの眉の薄さはおそらく遺伝子的な要因によるものと考えられるがDNAを調べないと明らかにならないと報告しています。
(引用)
望月みずき.2022.チバエナガはどこにいる.Birder.第36巻.第2号.p21.
(写真)2025年12月28日撮影

























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最終更新日  2025.12.28 14:02:33
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