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花鳥いろいろ(四季の野鳥たちとの出会い)のブログ

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2026.01.02
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カテゴリ:手賀沼の鳥
今年の鳥見はホームグランド手賀沼からスタートしました。
気温7℃前後で少し風が吹いていて体感ではまるで北国のような気分でした。
(新年はマガン、オオハクチョウ、ベニマシコとの出会いでスタート)
水面に目をむけるとまずマガン、オオハクチョウの家族群の姿がありました。
マガンは顔の白色部がなく嘴先端に黒色部がある幼鳥、オオハクチョウは成鳥、幼鳥が水面で休んでいました。オオハクチョウ44羽のうち幼鳥は18羽で、飛来している中の40%ほどが幼鳥でこれまで最も高い割合です。また、成鳥1羽が幼鳥6羽を引き連れている姿も目撃しました。一腹卵数は4~5個とされていますが、それ以上多かった可能性があります。
このほか、葦原に複数のベニマシコがフィフィと鳴きながら移動し姿を現しました。
1羽は全体的に赤味の強い成鳥雄、1羽は少し赤味の淡い成鳥雄、雌2羽の構成でした。
(ユリカモメが橋の欄干に勢ぞろいして壮観)
ほとんど人通りのないエリアの橋の欄干に横一線にユリカモメが勢ぞろい。
しかも1羽を除いて77羽が成鳥で、嘴と足の赤が見事でした。
(複数種の猛禽類登場)
スタート地点ではノスリ、チョウゲンボウ、沼東端でハイイロチュウヒ、チョウゲンボウ、沼西端エリアではミサゴ、チョウゲンボウが登場してくれました。
ハイイロチュウヒは翼先が黒く、他が灰色で尾羽先端に褐色斑があったので雄未成鳥と思われました。
(大津川河口近くの浅瀬でタシギ)
沼西端近くの大津川河口近くの浅瀬で餌探しに余念のないタシギの姿を見つけました。
体は褐色なのですが、写真は光線の具合で暗色に見えています。
(写真)2026年1月2日撮影




































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最終更新日  2026.01.02 17:52:55
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