|
テーマ:野鳥好きっ♪(17661)
カテゴリ:千葉県で出会った鳥たち
冷え込みは厳しかったものの、青空が広がり風もなく、絶好の観察日和でした。 冬の小鳥、カモ類、水鳥を探しに成田市、栄町、印西市のフィールドを訪ねました。 (坂田ケ池総合公園ではミコアイサの羽衣のいろいろを観察) スタートした坂田ケ池総合公園の池では、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、ミコアイサが羽を休めていました。このうち、ミコアイサは頭部に白い羽が出ている雄第一回冬羽ではないかと思われる個体と眼先が黒い雌冬羽と思われる個体の姿を見つけました。岸辺ではジョウビタキ雌が道案内するように杭に止まって愛想を振りまいてくれました。 (房総のむらではアトリ科ウソが登場) 坂田ケ池から房総のむらに入ると小鳥たちの動きが活発でした。 シロハラが鳴きながら移動、エナガ、シジュウカラ、メジロの混群も木々を移動、その後5羽のウソがコシアブラの実をついばんでいる姿を発見しました。成鳥雄の喉から頬の赤色の個体、翼帯が白い雌など5羽が木の実を無心についばんでいました。 (印旛沼では5万4000羽余りのトモエガモ、ヨシガモ、ハジロ類を観察) 無風の印旛沼では成田市側の水域にトモエガモの大群が羽を休めておりその数54000羽超、 ヨシガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサの姿を観察しました。 トモエガモは、3色の肩羽がカーブを描いて垂れ下がっている雄生殖羽、肩羽の伸び方が短い個体、脇最上列の丸みが強い雌非生殖羽個体、雄の巴模様の後頭の模様などを観察できました。また、ヨシガモ雄2羽が4羽の雌を岸辺近くでガードしている姿を見つけました。 このほか、遊歩道に隣接した水田でタゲリが畔で餌探しに余念のない姿を観察しました。 (写真)2026年1月9日撮影 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.09 20:35:21
コメント(0) | コメントを書く
[千葉県で出会った鳥たち] カテゴリの最新記事
|