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テーマ:野鳥好きっ♪(17658)
カテゴリ:小さな公園と谷津田の観察記
オフィス近くの小さな谷津田の池を午後散策しました。 小さな池の水面は大半が凍結しているのでカワセミが餌を採れず、姿を現しませんでした。 しかし、台地の梅主体の畑では、地上で採餌する鳥たちの厳しい冬を生き抜く姿を観察。 (地上で採餌する冬鳥が地中に耳を傾ける仕草) シロハラが落ち葉をめくりて餌を探している光景を目撃しました。 地面に耳を傾けて地中のミミズの動く音を聞いているような仕草を複数見かけました。 片方の目で餌を凝視し、片方の目で上空の敵を見張っているようでした。 ツグミは、小走りして立ち止まり、餌を見つけては拾って食べると言われていますが、今日見かけたツグミは落ち葉の積み重なっいる場所で獲物がいるポイントを一点を凝視しパクッと獲物を捕食。小さなに丸い虫のようでした。 この他、畑地で地面をとことこ歩いて餌を探していたハクセキレイが、静止しやはり地中の音に耳を傾ける仕草をしていました。空中で昆虫類を捕食すると思っていたので意外な発見でした。 (トラツグミの採餌) 同じ谷津田では2月から3月にかけてトラツグミを見かけます。 地面を移動していたと思うと立ち止まり、地面に顔を傾けて静止する姿を見かけます。 手当たり次第に落ち葉をめくり腐葉土をほじくったりしていると、ミミズの捕獲が不確実になるのでしょうか、土の中に耳を傾けてその位置をねらい捕獲しているようです。 そのようなことがシロハラやツグミにもあるのか、丁寧に観察する必要があります。 (そのほか) 谷津田の水路でハシブトガラスが低い気温下でも豪快に水浴び。 撮影していたら、全身にバリアがかかっているような光景を記録できました。 畑地でムクドリ成鳥が餌を探して移動しやはり静止する姿を見かけました。 この他、若鳥は電柱の上に止まり周囲を見渡す仕草を見せていました。 どんな採餌行動をするのかまでは観察できず、次回の宿題となりました。 (写真)2026年1月12日撮影
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最終更新日
2026.01.12 20:52:38
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