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花鳥いろいろ(四季の野鳥たちとの出会い)のブログ

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2026.01.25
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カテゴリ:識別について
昨日、千葉県北西部でオオコノハズクがハシブトガラス、ハシボソガラスに取り囲まれている現場に遭遇しカラスを追い払い、独立独歩で移動したので現地を後にしました。
今日現地に出向き、様子を確認してきました。
すでに姿はなく、現地には羽が散乱している様子もなく、無事に渡去していました。
姿を見かける機会も少ない鳥ですので、羽衣の特徴を整理してみました。
(遭遇時の姿)
一枚目の写真が遭遇した時の画像です。正面から見た状態でオオコノハズクからすると顔が左方向、画像では右方向に向いています。
(頭部から上面)
観察した個体は、頭部から上面は、灰色味のある褐色で、顔盤は黒褐色で縁取りがされているように見えました。なお、顔の縁取りは、写真6枚目の個体と比べると、点在という印象でした。このほか、体下面は白く、黒い縦線がありました。
(肩羽と雨覆、風切羽)
観察した個体の肩羽はベースが褐色で黒っぽい軸斑があるように見えました。
雨覆と風切は、青みがかった色に見え、暗褐色の斑がありました。
(嘴)
先端が褐色で緑がかり基部に近い部分に肉色があるように見えました。
(虹彩)
オレンジ色に見えました。
(趾)
羽毛に覆われていました。
(吉井(1988)が沖縄以南の個体は趾が裸出しているが、北のものは羽毛におおわれると報告しています。
(尾羽)
尾羽は幅が広く先端が丸い形状でした。
(引用)
吉井 正.1988.コンサイス鳥名事典.p89.三省堂.
(写真)2026年1月24日撮影、6枚目のみ2009年3月都内で観察・撮影
(お断り)
観察地は、千葉県北西部のレベルの情報にとどめ、市町村名、地区名は非公開とします。
くわえて、お問い合わせについてもお答えをいたしかねることも付け加えます。


















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最終更新日  2026.01.25 18:45:29
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