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花鳥いろいろ(四季の野鳥たちとの出会い)のブログ

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2026.01.29
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青空が広がった昼過ぎ、市川市の大町自然公園内を探索して歩きました。
お目当ては、お相撲さんの四股を踏むような動作を披露しミミズを捕食するトラツグミ。
(リュウキュウサンショウクイが登場)
しかし、出会うまでは林縁で複数のシロハラ、葦原で葦の中の虫を捕食する複数のシジュウカラ、二箇所の池でそれぞれ登場したカワセミ2羽、複数のアオジを見かけたのみでした。
その直後、ビリリリと鳴きながら上空を飛翔する背面の色が黒っぽく見えたリュウキュウサンショウクイの姿を見つけました。
(トラツグミ登場)
探索をスタートして小一時間経過した時、林縁で複数のアオジが降り立ったときでした。
斜面から落ちきたようにトラツグミが登場しました。四股を踏む動作は見られなかったものの湿った地面を掘り返しミミズを捕食する姿を目撃。
ツグミ類では日本最大のサイズで、虹彩は黒、頭から上面は黄褐色で下面は虎斑模様は貫禄たっぷりでした。
(尾を上限に動かすシロハラ)
公園内で個体数が最も多かったシロハラのうち2羽がニシオジロビタキと同じように翼を少し下げてまっすぐ伸ばした尾羽を上に振り上げる動作を披露しました。
ニシオジロビタキはヒタキ科、シロハラはツグミ科で科は違うのに同じ動作をするのははじめて観察しました。獣医師の鳥友に聞くと、尾を少し上げる動作はテールフリックと呼ばれ、近くに他の鳥がいる場合の警戒時、緊張しているなどが考えられる由。
(写真)2026年1月29日撮影
























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最終更新日  2026.01.29 19:50:45
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