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花鳥いろいろ(四季の野鳥たちとの出会い)のブログ

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2026.01.31
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風速4m前後の冷たい北西の風が吹き抜ける朝となりました。
オフィス近くの谷津田のカワセミの様子を見に出かけました。
池の小さな島の葦原にシジュウカラ、エナガが飛来し、葦の中の虫を取り出して捕食する姿を観察していたら、チィーと鳴き声を出してカワセミが登場。
(カワセミの構造色による青に見える時と緑に見える時)
カワセミか池で獲物を捕食した後、羽繕いをしていた時には濃い青色に見えていたのに、
枝に止まり休憩をはじめると明るい青色や緑っぽい色に見えたり、構造色によるものとわかっていたものの不思議な現象です。(過日、紹介したように羽がはアモルファスダイヤモンド構造(*)に由来する青色構造色を反射することで見える現象)
(*)羽の枝分かれした部分の中に見られる非晶質(アモルファス)でありながらダイヤモンドに似た立体的ネットワーク構造を持つ微細構造
(エナガが小さな群れで登場)
例年の同時期は、シジュウカラ、メジロと混群をつくり5羽から20羽前後で行動をしていますが、今冬はエナガ単独で姿を見せることが多い傾向にあります。
大きな群れから別行動となっているのは餌の具合なのか、それとも齢によって群れが変化しているのか、不明です。
今朝見かけた5羽は、瞼の色は黄色に見えたので成鳥と判明しましたが、瞼の色が赤からオレンジ色の幼鳥で構成される群れが登場するか注目をしています。
ジュリジュリと鳴きながら軽業師のように動き回るので、集中して細かな特徴を観察しています。そこがエナガマニアにはたまりません。
(写真)2026年1月31日撮影

























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最終更新日  2026.01.31 13:58:47
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