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花鳥いろいろ(四季の野鳥たちとの出会い)のブログ

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2026.02.01
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冬鳥のピークを迎え、千葉県、関東指折りの冬鳥飛来地の印旛沼を訪ねました。
印旛沼の北岸の水田で野焼きが行われていた影響で、ヒシクイ、マガンが沼の水面に退避している姿がありました。
(トモエガモの個体数は国内有数の多さ)
水面を覆いつくす群れをつくっていたトモエガモの個体数は、10万9000羽超を数えました。
群れは沼南岸の印西市吉高先の水面にあり、普段このエリアで羽をやすめているヨシガモ、マガモ、コガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロといったカモ類は他のエリアに移動せざるを得ない状況でした。
トモエガモを観察していくと、脇最上列の尖り気味の幼羽と2列目の丸みのある新羽が見える雌幼羽が生殖羽に移行中の個体、全体的に橙褐色味が増し羽縁が橙褐色となった雌生殖羽、3色の肩羽がカーブして垂れ下がっている雄生殖羽といろいろな羽衣を観察しました。
(ヒシクイ、マガン、ハクチョウの姿)
中央部の水面を移動していたオオヒシクイ14羽、マガン3羽、コハクチヨウ1羽の姿を見つけました。トモエガモの大群が羽を休めている影響で岸からははるか遠くでした。
オオヒシクイは黒い嘴の先端に黄色部、上尾筒、下尾筒の白いのが見えました。
マガンは、オオヒシクイより体が小さくピンク色の嘴と額の白色が見えました。
(カイツブリの尾が見えた)
カイツブリの尾はほとんど退化していると言われています。
今日観察した個体には常に短くてお尻にピョンとついている尾を見つけました。
(トモエガモを背景にしなからのオオジュリン)
葦原に止まり葦の中の虫を捕食していたオオジュリン、バックにはトモエガモの群れがいる光景を記録しました。
(観察できた鳥たち)
オオヒシクイ、マガン、コハクチョウ、コブハクチョウ、トモエガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、オオバン、クイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、セグロカモメ、ユリカモメ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、チュウヒ、トビ、ハヤブサ、モズ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、セグロセキレイ、シメ、ベニマシコ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン
(写真)2026年2月1日撮影




































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最終更新日  2026.02.01 21:09:05
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