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テーマ:野鳥好きっ♪(17728)
カテゴリ:千葉県で出会った鳥たち
松戸市の川の一里塚下の草地と雑木林に囲まれたポイントと矢切ネギが栽培されているエリアを探索してみました。 (川の一里塚の探索) 川の一里塚では開花した梅にヒヨドリ、メジロが飛来し蜜を吸う様子が観察できました。 また、地面で餌探しに余念のないアオジ、地面に落ちている種子を探していたシメ、河川敷の斜面で餌探しをしていたヒドリガモの姿を観察しました。 (矢切エリアの鳥) 明治初期に、東京都の千住から千住ネギの種子をもらい受けネギの栽培がスターとすると、江戸川の氾濫によって押し流された土壌が栽培に適し、良質のネギ栽培ができたので作付けが増え、太くて甘いと評判になったのが矢切ネギのスタートだったそうです。 水路にはオオバン、カイツブリなどの水鳥、堆肥を投入して耕作しているところがあちこちにあるので土の中にはミミズなどの生物が多いとされ、それを目当てにタゲリが飛来しています。今日観察した個体は、顔にバフ色があり黒色部の淡い若鳥から第一回冬羽に移行中の個体と思われました。 (写真)2026年2月2日撮影(十二枚目の写真は、矢切地区から都内金町方面を記録) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.02 20:05:56
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