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花鳥いろいろ(四季の野鳥たちとの出会い)のブログ

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2026.02.04
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つくば市の高崎自然の森に出かけ、冬鳥との出会いを楽しんできました。
お目当ては、ルリビタキの羽衣です。
(複数のルリビタキの姿)
一枚目の写真の個体、二枚目も三枚目の写真の個体の2個体の姿がありました。
一枚目の個体を観察し認めた特徴は以下のとおりです。
・眉斑はなく、尾以外に青色の羽は認められませんでした。
・白いアイリングがあり雄に比べて幅が広い印象を持ちました。
・脇の朱色部分の角部が境界があいまいな感じでした。(雄ではしっかりと角が出ます)
上記のことから雌個体の可能性が高いものと思われました。
二枚目、三枚目の写真の個体を観察し認めた特徴はつぎのとおりです。
・頭上は褐色、風切羽に褐色味がある印象でした。
・眉斑はなく、アイリングは一枚目の個体に比べて幅が狭い印象がありました。
・上面、雨覆青色が認められました。
上記のことから第二回目冬羽または第三回冬羽ではないかと思われました。
(ルリビタキ以外の小鳥たち)
高崎自然の森では、地上で餌探し、採餌をする小鳥が多いのが特徴です。
今日は、シロハラ、ジョウビタキ、ビンズイ、シメ、アオジの姿がありました。
シメを除く鳥に共通するのは、クモ、昆虫類を餌としていることです。
(シメは木の実)高崎自然の森では、クモ、昆虫が豊富ではないかと推定されます。
(高崎自然の森の心配ごと)
冬の小鳥が複数滞在しているフィールドですが、気がかりなことがあります。
それは、2012年12月までは複数の姿を目撃していたミヤマホオジロ、2014年までは50羽を超える姿があったカシラダカがほとんど見られなくなっていることです。
カシラダカの減少は全国的なもので草地が減少していることが要因ではないかと研究者から指摘があります。
(写真)2026年2月4日撮影





















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最終更新日  2026.02.04 20:26:24
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