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花鳥いろいろ(四季の野鳥たちとの出会い)のブログ

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2026.02.05
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立春を過ぎ暦上では春となった吉川美南駅近郊の西口の中央公園前の調整池、東口の第一調整池の鳥たちを探索しました。
(ベニマシコか次々登場)
西口調整池沿岸の葦原では、ホオジロ科のベニマシコ、ホオジロ、カシラダカ、アオジが次々と登場。ベニマシコは、イネ科やタデ科の植物の実、特にセイタカアワダチソウ、ヨモギなどの実や芽を好んで食べることが知られており、お目当ての餌を求めて沿岸の葦原に飛来しているものと思われます。
今朝姿を見せたのは、写真一枚目の頭上に褐色味があり体下面が紅色の雄と思われる個体、写真二枚目、三枚目の上面がの紅色が淡く、背、腹にかけて黒い縦斑がある雌個体でした。体に割に嘴が小さめで丸い感じがしました。草の実や芽をついばむのに最適化したものではと思います。
(その他ホオジロ科の鳥たち)
・ベニマシコを観察した直後、ホオジロが葦原に登場しました。頭部に黒色部がなく、頭部と耳羽が褐色で雌個体でした。ところが腰が紅色です。赤褐色の個体が多いのですが、こんなに紅色の見えたのは初めての経験でした。
・カシラダカは、頭上、耳羽が褐色で、胸に茶色の帯がある雌個体でした。
・アオジは、一見すると雌のように見えましたが、頭上、耳羽が緑褐色で雄冬羽でした。
(東口第一調整池とその近郊)
第一調整池に向かう途中の草地でタゲリ2羽の姿を見つけました。少し動いては地中の中のミミズの動きを耳で聞いているような素振りを見せていたと思ったら、ミミズを掘り出しちゅるりと飲み込む姿を目撃できました。
観察できたのは、長い冠羽と上面に緑光沢がある成鳥冬羽個体と羽縁にバフ色がある第一回冬羽と思われる個体でした。
その後は、散歩道のフェンスに降り立ったジョウビタキ雌、岸辺で羽づくろいをしていたハシビロガモの姿を観察しました。ハシビロガモは嘴基部に白い帯状の線がある個体を1羽観察しました。頬にミカヅキ斑のあるハシビロガモに関して一昨年11月にリポートしましたがそれとは別の特徴のある個体でした。
(写真)2026年2月5日撮影


































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最終更新日  2026.02.05 18:26:26
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