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テーマ:野鳥好きっ♪(17754)
カテゴリ:手賀沼の鳥
暦の上では立春を過ぎて春を迎えました。気温が16℃程度まで上昇し春を感じさせる日となりました。手賀沼とその沿岸の冬鳥たちを探索しました。 (コハクチョウとオオハクチョウの姿) スタートした最も東側のエリアでは、コハクチョウ、オオハクチョウ、コブハクチョウ、オオバンが羽を休めている姿を見つけました。 コハクチョウ8羽(幼鳥3羽含む)、オオハクチョウ12羽(幼鳥2羽含む)、コブハクチヨウう41羽、オオバン60羽が羽を休めている姿は迫力がありました。 (ユリカモメの羽衣のいろいろ) ハクチョウが羽を休めていたエリアには、ユリカモメの群れの姿もありました。 目の後ろに黒班がある成鳥冬羽、若鳥から成鳥冬羽に移行中の個体、頭上から眼の後ろに黒褐色の斑がある若鳥などいろいろな羽衣を観察できました。 (カモの仲間と猛禽、シギとの出会い) 今日は柏市側の大津川河口周辺の水域にオカヨシガモ、コガモ、ミコアイサの姿を見つけました。くわえて、ミサゴ、ノスリ、トビ、チョウゲンボウ、タシギの姿がありました。 ミサゴは、羽先が丸いように見えたので成鳥と思われました。 (小さな猛禽のそばにチョウゲンボウの姿) 黒い鍵状の嘴を持ち 昆虫類、両生類、鳥類を捕食することから小さな猛禽とも呼ばれるモズの近くの電柱にチョウゲンボウが虎視眈々と地面のモグラなどの獲物の動きを注視していました。 (写真)2026年2月6日撮影 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.06 20:05:22
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