|
テーマ:野鳥好きっ♪(17827)
カテゴリ:千葉県で出会った鳥たち
松戸市千駄堀池を訪ねました。 (オオハクチョウと再会) 先月23日に訪ねた際には姿がなかったオオハクチョウ3羽が、岸辺に姿がありました。 首を曲げて背中の羽の中に入れて熟睡しているかと思うと片方の目を開けていました。 半球睡眠と呼ばれるもので片方の脳を休ませながら片方の目を開けていることが知られています。天敵から身を守るためと考えられてます。 千駄堀池では、午前11時頃までは岸辺の草地で成鳥2羽と幼鳥1羽が背中に首を入れて眠っている姿を今季複数見かけています。11時すぎとなると、水面を移動し草本類(成長して木のように硬く太くならない柔らかい草の総称)をついばむ姿を観察してします。 (水鳥の仲間) 池ではカルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ホシハジロの姿を観察しました。オカヨシガモは後方から見ると三列風切が垂れ下がりヨシガモ似に見えました。 今日はヨーロッパに多いと言われている頭部上半分とその他の部分のコントラストが弱い個体のみ見かけました。 ホシハジロは上面、脇が灰色の成鳥雄個体で、頻繁に潜水を繰り返していました。 水に浮いているときには見えない14枚の尾羽が潜水の時だけその先端を観察でき、案外チャーミングな形状だなと思いました。 このほか、水面で草本類をよくついばんでいたオオバン、そろそろ巣作りの準備をはじめたのか葦原付近を頻繁に品定めをしていたカイツブリの姿がありました。 (自然観察舎から見た鳥たち) 観察を開始した時の気温は5℃。北西の4m前後の風が吹き抜けていましたので体感はもっと低く感じました。しかし、千駄堀池を見渡せる自然観察舎は寒さを避けられるので落ち着いて冬鳥たちの様子を観察できます。モズ、ツグミの姿を見つけました。 (写真)2026年2月19日撮影 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.19 14:10:58
コメント(0) | コメントを書く
[千葉県で出会った鳥たち] カテゴリの最新記事
|