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テーマ:野鳥好きっ♪(17821)
カテゴリ:茨城県で出会った鳥たち
2月も残すところ一週間少しとなり、冬の小鳥を観察するのも僅かとなりました。 つくば市高崎自自然の森に出かけました。 (トラツグミの風切羽は所によって色が違うの?) 全身が黄褐色で体上面の三日月斑は下面に比べて太くて粗いのが特徴です。 ところが風切の色合いが16日にさいたま市内の公園で観察したトラツグミではオリーブ色味があったのに今日観察した個体では黒味がかかった褐色に見えました。 ノスリが林の中に侵入してきたので観察できたのは後ろ姿のみでしたので、嘴と目が大きか亜種オオトラツグミの特徴)を確認できませんでした。 (ルリビタキ) 今日登場したのは、全体は雌似でしたが、尾が青く、翼角部分、風切にも青色がある若鳥と思われる1羽のみでした。 (シロハラも複数の羽衣を目撃) 上面がオリーブ褐色で、尾が黒褐色、翼と尾が黒味が強い個体と風切の褐色味が弱い個体を観察しました。共に頭部は黒色味が強いので成鳥と思われますが、個体差でしょうか? (その他) ヤマガラ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、シメ、カワラヒワ、カシラダカ、アオジと地面で採餌する小鳥を複数見かけたのが今日のトピックスでした。 また、いつもは林の上空を旋回していることが多いノスリが、林の中を複数回通過し餌探しをする姿を目撃しました。餌がとれないとこんな行動をするのかと改めて学びました。 (写真)2026年2月20日撮影(3枚目はさいたま市で16日に観察したトラツグミ) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.20 21:02:47
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