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テーマ:野鳥好きっ♪(17826)
カテゴリ:千葉県で出会った鳥たち
朝から曇りで気温10度で北よりの風3m前後で、体感は真冬並みでした。 冷たい風を避けて鳥との出会いを楽しめる成田市坂田ヶ池総合公園を訪ねました。 (ジョウビタキの地鳴き、くぜりを堪能) 池の岸辺、林縁で複数にジョウビタキ雌雄の姿を見つけました。 雄は、地鳴きの「ヒッヒッ、カッカッ」という短い声、囀り似のつぶやくようなくぜりの「チーチーチルル」の2パターンの声を披露していました。 くぜりは、喉をならすような感じの小さな声で、耳を澄ましていないと音の羅列でした。 (くぜりは若鳥が囀りを学習する過程での不完全な鳴き声と繁殖期前に成鳥が出すこともあります) (河津桜の花蜜を吸う、シジュウカラ、メジロ、ヒヨドリ) 開花して間もない河津桜の花蜜を吸いにシジュウカラ、メジロ、ヒヨドリが次々に飛来する姿を目撃しました。大きな一重の花びら、花の色が濃く、早く咲いて長く鑑賞できるのでファンの多い桜です。 (カモの羽衣が春仕様に変化) 池には、ハシビロガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモが羽を休めていました。 カモのいろいろな羽衣を堪能できるのがこのフィールドのおすすめです。 写真2枚目は雌非繁殖羽が繁殖羽に移行中の個体です。三列風切に黒褐色地に橙褐色の斑が出ていない点は非繁殖羽の特徴ですが、脇から下面が明るい色合いに変化しています。 写真3枚目と4枚目と比べると違いがおわかりいただけると思います。 なお、写真3枚目、4枚目は雌非繁殖羽で、胸から腹にかけての斑が大きめです。 写真5枚目、6枚目はコガモです。5枚目は、コガモ雌非繁殖羽です。 生殖羽では三列風切に橙褐色の斑がでますが、写真の個体では出ていません。 また、全体的に色味が乏しく、生殖羽のような橙褐色の強さはありません。 (ふっくらした体形のオオバン) 坂田ヶ池のオオバンは、手賀沼で見かける個体と比べてふっくらした印象を受けます。 オオバンの餌である陸上植物の植体や種子、沈水植物・抽水植物などに恵まれていることが影響しているのではないかと思われます。 (写真) 2026年2月26日撮影
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最終更新日
2026.02.26 20:06:27
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