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花鳥いろいろ(四季の野鳥たちとの出会い)のブログ

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2026.02.27
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守谷市にある守谷野鳥のみちを訪ねました。
鳥のみち駐車場を出発し、湿地コースから水辺ルート経由で愛宕北口で折り返し湿地コース(上流域)から湿地コース(下流域)を経由し守谷沼に立ち寄り、再び湿地コース(下流域)に戻.る前回と同じコースを探索しました。
(地上行動が多いミヤマホオジロと出会う)
今日のハイライトは、国内でも局所的に分布すると言われており、地上行動の多いミヤマホオジロに出会えたことでした。眉斑と喉が黄色が魅力的で、時折チョッと警戒する声を上げますが待機していると再び地上に再登場。冠羽が目立つ成鳥雄個体でした。
写真13枚目から15枚目を御覧ください。
(顎線の有無に注目のカシラダカ冬羽)
時折、ミヤマホオジロ雌とカシラダカ雌の識別について質問をもらいます。
カシラダカ雌は、眉斑が上嘴基部に及び顎線がありますが、ミヤマホオジロは顎線がなく確認したいポイントです。
(守谷沼では活発にカワセミが活動し、複数のカモが羽をやすめていました)
コース最北部にある守谷沼では、オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモが羽を休めていました。くわえて、カワセミが何回も水に飛び込み採餌する様子を観察しました。なお、マガモ似の個体は、カルガモとの交雑個体と思われました。
(水田エリアで見つけたタシギ)
守谷沼近くの蓮田では複数のタシギが採餌する姿を観察しました。
体の割に長い嘴、長めの尾、全身黄色味のある褐色が印象的でした。
(写真)2026年2月27日撮影




































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最終更新日  2026.02.27 20:28:16
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