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テーマ:野鳥好きっ♪(17821)
カテゴリ:大江戸の鳥たち
北西3mをこえる風が強く、気温10℃より体感は寒く感じる朝となりました。 都内水元公園に飛来しているヒレンジャクに出会いたいと思い、現地に出かけました。 いつものようにJR金町駅からバスで公園東端の桜土手で下車し、公園西端までを探索。 (ごんぱち池と小合溜のカモと水鳥) 絶滅危惧種アサザが都内で自生するのがごんぱち池です。 0.4haほどの池で羽をやすめているカモの様子をまず観察しました。 ヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、カルガモの姿がありました。 このうち、ヨシガモ雄は羽ばたきを披露してくれた時に小、中雨覆が灰色をしっかり見ることができました。雄第一回では雨覆の色は褐色味があり違いがあります。 続いて江戸時代に築かれた用水池「溜井」のひとつの小合溜の水面で羽を休めているホシハジロ、キンクロハジロ、カンムリカイツブリ、ユリカモメの姿を観察。 カンムリカイツブリの1羽は夏羽で黒い冠羽(飾り羽)と後頭に橙色の飾り羽があり、威風堂々の風貌でした。 (魚をついばむハシボソカラス) 岸辺でハシボソガラスが魚をついばんでいる光景を見つけました。おいしい腸からついばんでいました。日頃は木の実などをついばむ姿を目にしているのですが、雑食性であることを再認識しました。 (ヒーヒーとヒレンジャクの声) 公園中央エリアを追加した後、ヒーヒーと鳴き声が聞こえたと思ったら、ヒレンジャクが枝に止まり、時折枝からピーピーと鳴いて上方向に飛翔し、ホバリング後に水面で水を飲む仕草を観察しました。ヒレンジャクは合計3羽で、同じ枝に降りたつヒヨドリを警戒して時折冠羽を立てて警戒していました。 2日に観察した埼玉県荒川沿岸の公園ではリュウノヒゲの実を食べていましたが、今日は何を採餌しているのかは確認できませんでした。 (写真)2026年3月5日撮影
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最終更新日
2026.03.05 17:44:32
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