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テーマ:野鳥好きっ♪(17817)
カテゴリ:手賀沼の鳥
3月に入りはじめて手賀沼を探索しました。 東端の水田地帯をスタートし、西端の柏市大堀川河口までの計8キロを見て回りました。 (コブハクチョウ上嘴基部の瘤のサイズの違い) 東端の水面に64羽のコブハクチョウが水面で休んでいました。 瘤が短くて薄い若鳥、成鳥で瘤の厚みがあり鼻孔が隠れている個体、鼻孔は見えてして瘤の発達している個体と実にさまざまでした。3月から6月の期間では繁殖に関連して瘤の長さは変動すると聞いているので、個体識別に使えるのかどうかは。嘴爪、眼、下顎部などの顔面にどんな違いがあるかなどを観察してみる必要があるものと思います。 (利根川方面から手賀沼上空にコウノトリが出現) 14時すぎ緯度35.852779、経度140.055429の上空をカラス2羽に追尾されてコウノトリが上空を飛翔する姿を目撃しました。我孫子市布佐方面より飛来し、上空を旋回し印西市方向に渡去しました。上空高くを飛翔していたので標識その識別はかないませんでした。 (オオジュリン成鳥冬羽の上嘴の特徴) 沼の遊歩道脇の葦原には複数のオオジュリンが葦の中に潜む虫を採食していました。 上嘴が暗色で下嘴が鉛色、上嘴の丸みがあるのをあらためて観察できました。 近似種シベリアジュリンの上嘴が直線的で黒いのとは違うのでしっかり観察できてよかった。 (複数のミサゴの姿) 手賀沼大橋から東側で1羽、西側で1羽のミサゴの姿を見つけました。 ボラ、スズキ、マス、コイ、フナなどを捕食することが知られています。 手賀沼ではボラ、コイ、フナなどを捕獲しているものと思われます。 普段は水面の杭に止まり、接近するカラスなどはあまり気にかけないのですが、今日は視線の先をコブハクチヨウ7羽が接近してきた時にその様子を睨んでいました。 (その他観察できた鳥類) ハシビロガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ミコアイサ、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、セグロカモメ、コウノトリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ノスリ、トビ、チョウゲンボウ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、ホオアカ、アオジ、オオジュリン、 (写真)2026年3月9日撮影
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最終更新日
2026.03.09 20:44:15
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