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花鳥いろいろ(四季の野鳥たちとの出会い)のブログ

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2026.03.11
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3月の入って初めて守谷市にある守谷野鳥のみちを訪ねました。
鳥のみち駐車場を出発し、湿地コースから水辺ルート経由で愛宕北口で折り返し湿地コース(上流域)から湿地コース(下流域)を経由し守谷沼に立ち寄り、再び湿地コース(下流域)というようなコースで探索しました。
(ホオジロ科が勢ぞろいのフィールド)
昼過ぎは気温が上昇し、人も鳥も活動には絶好の条件でした。
スタート直後からベニマシコ、ホオジロ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ、オオジュリンが次々に登場し、目を楽しませてくれました。
ピッポと響く声を出して葦に止まったベニマシコ雄、大雨覆、中雨覆の白斑が2本の翼帯となつているのをしっかり観察できました。
このほか、フィールドの自慢は、ホオジロ科の鳥の多いことです。
過眼線から頬と顎線かげ茶色のホオジロ雌、腰が赤褐色で地色が鱗模様のカシラダカ雌、冠羽と黄色の眉斑が目立つミヤマホオジロが地面で採餌している姿、頭部が褐色を帯びてやや緑灰色味のあるアオジ、体上面の灰色味のあるオオジュリンが葦原に降り立つ姿をしっかり観察しました。
(その他)
今冬、立ち寄るたびに姿や声を観察できたウソ、フィフィと鳴き声が聞こえたと思ったら木の枝の上に姿を見つけました。また、瞼が黄色のエナガ、桜に胸をはって止まっていたツグミ、
守谷沼のほとりで羽を休めていたカワウの姿を観察しました。
(写真)2026年3月11日撮影
































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最終更新日  2026.03.11 20:31:43
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