|
テーマ:野鳥好きっ♪(17820)
カテゴリ:小さな公園と谷津田の観察記
朝方小雨が降っていましたので、小止みを待ちオフィス近くの谷津田を訪ねました。 道すがら畑地で複数のツグミやシロハラが餌を物色している姿を見ながら到着。 到着すると、谷津田の一角にある柳に芽(*)についばむ複数のヒヨドリ、キジバトの姿にくわえてキョーと鳴きながらアカゲラも登場し花芽をついばみ、幹をつついて虫を捕食していました。 (*)柳は、透き通った萌黄色の若葉を次々と出します。柔らかくて小鳥たちの大好物と言われており、レンジャク、キジバト、キツツキ類などいろいろな小鳥たちが飛来しています。 (アカゲラが今春も登場) 谷津田とその近郊では、2006年9月に初めて観察して以来、春と秋に出会う鳥です。 49件の観察記録のうち、9月から11月が19件、2月から4月が17件、その他が13件の内訳です。 これまでの観察では、ついばんでいるのは柳の芽、他樹木をつついてイモムシやカミキリの幼虫を採食しているのを観察しています。 今朝、観察した個体は頭頂部は黒、後頭部に赤色部があり、肩羽に大きな白斑、白い腹部、風切が黒く白斑が入っている成鳥雄個体でした。 (婿入りしたモズ雄の細やかさ) 3月4日にモズ成鳥雄が谷津田に登場して以来、成鳥雌が畑地で餌を捕食する際にはその背後に雄が一段高い枝やフェンスにとまり地面で餌を探す雌をガードしています。 今朝は近くの桜に降り立ったヒヨドリや複数のハシブトガラスが接近したときに追い払うような仕草を見せたりしていました。 (コサギのダイナミックな採食) コサギが小さな池を移動しながら、水面を振動させて波紋をつくりに近づいてくる魚をくわえとる漁法を披露していました。捕獲して嘴の中に放り込んだ後に嘴を大きく開けていたのにはびっくり。飲み込む際に喉の膨らみを見ていると大物だった模様です。 翼を広げ羽繕いをした後、また移動しながら新たな餌さがしに余念がありませんでした。 このほか、ハシブトガラが屋敷林の林の枝を折っている姿を観察。巣作り用に運搬しているようでした。 (その他) 谷津田の一角にある池と水田では2羽のカルガモの姿、畑地では採餌するツグミ、シロハラ、地面に落ちいてる種子を探すシメの姿を見つけました。 (写真)2026年3月16日撮影 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.03.16 18:07:38
コメント(0) | コメントを書く
[小さな公園と谷津田の観察記] カテゴリの最新記事
|