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花鳥いろいろ(四季の野鳥たちとの出会い)のブログ

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2026.03.19
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オフィス近くの小さな谷津田を訪ねました。
珍しい鳥の姿があるわけでもありませんが、訪ねる度に発見があります。
(カルガモの水かきを使った漁)
今朝は、谷津田の一角にある田んぼの中でカルガモ2羽が人間でいえば中腰で水の中で水かきで底にある植物の根を浮かせてそれを採食するという光景を目撃しました。
雌の三列風切には淡い褐色斑が見られ、非生殖羽との違いを学びました。
(ヒヨドリの花とのかかわりを目撃)
ヒヨドリがハクモクレンの白い花をついばむところ、桜の花蜜を吸う姿を観察しました。
花は子孫を残すためのいわば遺産で、栄養が豊富と聞いていますので、ついばむのも納得。
帰宅後調べてみると、モクレンの花被片は9枚、外側の3枚は萼片状、内側の6枚が花弁状となっていると記されていました。特に花の中心の長い花托(かたく)に、多数の雄しべと雌しべがらせん状に配置されている点は原始的な被子植物の特徴なのだとか。
桜の花蜜をすっていたヒヨドリの姿は実に変幻自在、逆さになったり上方向に姿勢を変化させたり桜に含まれているサクラニンによる覚醒効果なのかもしれません。
(シメは成鳥が幼鳥をエスコートして移動)
2羽の成鳥が越冬していましたが、今朝は成鳥1羽に第一回冬羽の姿を観察しました。
頭が雄成鳥に比べると淡く、喉が黒くて印象としてはコイカル雌のような感じでした。
北海道、本州以北で局所的に繁殖すると聞いており、成鳥と共に移動していくのかと興味は尽きません。
なお、成鳥の嘴の一部が銀色のように見えました。夏羽の嘴全体が銀色となるので一度は見てみたいと思っています。
(写真)2026年3月19日撮影
























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最終更新日  2026.03.19 14:26:00
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