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テーマ:野鳥好きっ♪(17922)
カテゴリ:シギ・チドリとの出会い
茨城県の広大な蓮田エリアにシギチドリの姿を探索しに出かけました。 隣接する川にはコガモ、カルガモ合計で120羽前後が羽をやすめていたと思ったら、蓮田エリアではセイタカシギ、ムナグロ、オジロトウネン、タカブシギ、ツルシギ、クサシギ、タシギの姿を見つけました。 (シギ・チドリの観察メモ) ・ツルシギは泳ぐことを厭わないふうで泳いで移動し餌を探していました。下嘴基部の赤さ、羽が白い部分と羽軸の灰色でまだら模様に見え、腰が白さを観察しました。 ・セイタカシギは、頭の黒色部が淡色で上面が成鳥に比べて淡色の第一回冬羽、頭が黒色で上面が青黒色の成鳥個体を観察しました。 ・ムナグロは、上面に黄色味があり、下面に黒い羽がまじる冬羽から夏羽に移行中の個体を観察しました。 ・オジロトウネンは、上面が灰色で目立つ斑はなく、胸から腹が白色の冬羽個体でした。 (4/9訂正:肩羽に褐色の新羽が認められ、雨覆にサブターミナルバンドと思われる羽があり第一回冬羽と訂正させてもらいます) ・タカブシギは眉斑が目の後方まで伸び、翼の羽縁か白い幼羽と思われる個体でした。 (トビは昆虫類が好きな個体と魚が好きな個体を観察) トビは蓮田に隣接する電柱に上に止まり、昆虫類を捕獲していた個体と川の水面に設置されている工作物に止まり水中の魚を捕獲していた個体と両方を観察しました。 (蓮田の隣接する水田脇の電柱にはサシバの姿) 帰り道、水田脇の電柱にサシバが止まり、畦を移動する小動物を捕獲していた個体を観察しました。 この界隈ではサシバは複数の姿があり、繁殖期は餌を採餌する姿をよく見かけます。 (写真)2026年4月8日撮影
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最終更新日
2026.04.09 12:19:28
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