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テーマ:野鳥好きっ♪(17922)
カテゴリ:識別について
昨日、茨城県の蓮田エリアを訪ね、オジロトウネンほかを観察してきました。 オジロトウネンは、夏羽を除くと上面の灰褐色味が強く、体が小さいので識別が難しいと言われます。昨日の観察個体とおもな羽衣を整理してみました。 (昨日の観察個体) 上面が灰色で目立つ斑はなく、胸から腹が白色でした。(写真1枚目、2枚目) 肩羽に褐色の新羽が認められ、雨覆にサブターミナルバンドと思われる羽があり第一回冬羽と思われます。 (1)成鳥冬羽 写真3枚目、4枚目は同じ日の姿を観察した個体です。 3枚目の個体は上面が灰色で、頭部は無斑で眉斑は認められません。 4枚目の個体は、上面が灰褐色で、全体はのっぺりした印象があります。 (2)成鳥夏羽 写真5枚目は、肩羽の軸斑が黒く、一部淡い橙色の羽縁が認められる夏羽個体です。 (類似種との識別) ・オジロトウネンは、短くて黄色(光線や角度によって黄緑)の足です。 トウネンは黒いので姿をみつけたら確認したいポイントです。 (写真) 1枚目、2枚目:2026年4月8日撮影、3枚目、4枚目:2020年3月1日撮影、 5枚目:2024年8月8日撮影、いずれも茨城県。
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最終更新日
2026.04.09 12:17:33
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