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テーマ:野鳥好きっ♪(17908)
カテゴリ:シギ・チドリとの出会い
干潮が11時前で穏やかなお天気で春の三番瀬を探索するのに絶好の条件でした。 (三番瀬のカモたち) 水面にはススガモ、ビロードキンクロの姿を発見。ビロードキンクロは浅瀬で寝入っていましたが少し経つと水面に出て移動をはじめました。全身黒っぽく、眼の後に吊り上がった三日月型の白色部、嘴上部基部の瘤状突起があり、嘴前半は紅色で外縁に沿って黄色部があり、翼を広げた時に次列風切の白色部が目立ちました。 (三番瀬のシギ・チドリ) 浦安側の干潟からスタート。ダイゼン夏羽の頭が白くなっている個体、上面の各羽の羽縁は白色ですが、遠目では黄色味があるように見えましたが胸に細かい斑があった第一回冬羽、背や翼の各羽に黒い軸斑があった幼羽個体と実にいろいろなバリエーションを観察しました。 続いて出会ったオオソリハシシギ、下面の橙色。上面の黒い軸斑と橙色の羽縁の夏羽、背と翼の羽縁が白っぽい幼羽個体を観察しました。このほか、近年激減したと言われているハマシギも群れで降り立ってくれて頭と背の赤褐色の地に黒褐色の斑を堪能しました。 なお、サルハマシギはハマシギの群れの中に1羽で下面は赤褐色で、背と翼は黒、赤褐色、白の斑がある夏羽でした。記録撮影はかなわず、残念。 (その他水鳥) 14時前後から潮が満ちてきて、水面のあるか遠くに姿のあったユリカモメが近くに降り立ち、姿を観察することができました。頭部が褐色味のある黒の成鳥夏羽、雨覆や風切に褐色の斑が残っている第一回冬羽と出会えました。 このほか、波打ち際を餌を探して忙しく動き回っていたコサギ。こんなに長かったのと思うくらいの冠羽が目立ちました。 (写真)2026年4月17日撮影
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最終更新日
2026.04.17 21:05:35
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