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テーマ:野鳥好きっ♪(17975)
カテゴリ:シギ・チドリとの出会い
鳥友から谷津干潟に出かけるにあたり、ガイドをしてほしいと連絡をもらい、一昨日に続き現地に出かけました。 大潮で船橋港の干潮が11時すぎ(潮位マイナス9cm)で、12時すぎに現地に到着し観察センターからスタートし津田沼高校前、バラ園前まで遊歩道で探索しました。 (チュウシャクシギの嘴の長さ) 今日はチュウシャクシギの成鳥と幼鳥の両方の姿を観察しました。 成鳥の嘴は曲がりはじめの位置が嘴基部側にずれているのが特徴。 幼鳥は成鳥と比べて嘴が短く、印象が大分違います。 (オオソリハシシギの成鳥と幼鳥) オオソリハシシギ成鳥は上面の黒褐色の斑が目立ち、幼鳥は上面は明るい色合いで下面が白っぽい個体でした。 (トウネンは潮が満ちてきた時間帯に89羽が干潟に) 潮が満ちてきた15時すぎに三番瀬方向から89羽のトウネンが群れで干潟に降り立ちました。 チュリィと鳴きながら降り立つ姿が印象的でした。 (下面の横縞が印象的なキアシシギ) 胸から脇にかけての波状の横斑が印象的なキアシシギが複数干潟に降り立ち、餌探しに余念がありませんでした。 (エナガ幼鳥が群れで移動) 干潟北側の遊歩道脇の低木をエナガ幼鳥15羽が移動している姿を目撃しました。 瞼の赤い色が印象的でした。 (写真)2026年5月17日撮影 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.17 20:26:01
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