春の水元公園に滞在中のマヒワ、ヒレンジャク観察記
一昨日よりは北西の風は弱かったものの風が吹き抜け気温14度より寒く感じる日中、都内水元公園に出かけました。(アキニレの実を食べていたマヒワ)先日、出会えなかったマヒワを探すためにアキニレの実を訪ね歩きました。その甲斐あって合計7羽と対面が叶いました。幼鳥雌の下面の縦斑が明瞭なのを観察・撮影できて大満足。(ヒレンジャクもアキニレの実を食べ、ホバリング後水面に降下)一昨日とは違うポイントにヒレンジャクの姿はありました。マヒワとは違うアキニレの実をついばむ姿があり、頻繁についばみ、その後は上空に舞い上がりホバリングして水面に降下する独特の動きを観察できました。なお、風が抜きぬけた時に喉の部分の羽毛が髭のようになびいたのにはびっくり。ただ黒色でなかったのは発見でした。(ユリカモメの第一回冬羽が黒く変化)水面に浮かんでいたユリカモメ第一回冬羽が強い風にあおられて岸辺に降り立った時、成鳥の同様に黒く変化していました。3年で成鳥となると聞いていますが、羽衣が第一回冬羽で頭だけ黒くなるのかと興味を持ちました。(写真)2026年3月7日撮影