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2010.02.19
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カテゴリ:理科好き情報
ツタンカーメン王は、墳墓の装飾品の豪華さや、若くして亡くなった悲劇の王としてしられているが、死因については長らく謎であった。これまで狩猟中の事故説、血液感染説、頭部を殴られた説、毒殺説などが挙げられてきたが、最近のCTスキャンなど医療機器の発達や科学的検証法により解明された。
死因はマラリヤ感染によるものだそうだ。
足の怪我からマラリアが感染し、足組織が壊死したことが判明しました。

これはマラリア原虫のDNAが体組織から出てきたので結論づけされたのだが、それにしてもDNAってそこまで保存されるものなんですね。
これはミイラ作成に使用された遺体防腐処理の方法が優れていたという別の意味ですごいことも判明しました。

凍結状態など特殊な環境で無い限り、通常はここまで保存されません。
現在の技術レベルもすごいです。





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Last updated  2010.02.19 14:09:01
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2010.02.15
カテゴリ:理科好き情報
保護色などでカモフラージュしている生物は世界中に数多くいるが、これはチャンピオンクラスです。
マダガスカルに生息しているスベヒタイヘラオヤモリはすごい!

詳細リンクはこちら

このヤモリ、完全な保護色で敵から身を守りながら、かつ昆虫を捕食するという。
動かなければ存在に全く気が付かないという。
マダガスカル北部のアンバー・マウンテン国立公園で自然写真家のGregory Dimijian・Mary Beth Dimijian夫妻によって撮影されたものがこちら。
yamori2

yamori1

紹介サイト







Last updated  2010.02.15 14:15:18
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2006.05.27
カテゴリ:理科好き情報
現在、ガソリン代が高い!!リッターで135円もする。これは困る!
相場で価格が決められているということは、儲けている奴もいる訳だから、これは腹が立つ。
原油が高くなったので仕方がないのか?実際にどれくらい石油はあるのか調べてみた。

私が子供の頃、「あと30年で石油は枯渇する」と言われていた。
そして、その時予言された現在、石油は枯渇した・・・訳ではない。
石油枯渇30年説は大嘘だったのか。現在は「あと40年で石油は枯渇する」らしいのだが。
石油枯渇説は代替エネルギー支持派(原発推進派)が不安感を煽るといった説もあるのだが。

少々古いのだが、2003年の調査結果によると現在掘削可能で、品質や採算性などで採取可能な埋蔵量は約1兆バーレルあるそうだ。
ケタが大きすぎてわかりにくいが。159兆リットルにもなる。
埋蔵地域は中東が67%、アメリカ10%アフリカ10%、後はアジアやヨーロッパなのだが、かなり少ないらしい。

地球全ての埋蔵量は推定で2兆6000億バーレルくらいあるのではと考えられている。
今後も掘削技術が進めば、将来的に採取可能地域が増えるかもしれない。
今の技術では太平洋のド真ん中で掘削できない。未来の技術なら可能になるかもしれないが、どうなることやら。

日本では99.9%が海外からの輸入原油である。このような国なので何とか代替エネルギーを確保したいのは間違いないのだが、原子力の依存だけでは不安である。
他のエネルギー源を確保しないといけない。今期待されていて、近い将来利用できそうなものはメタンハイドレートくらいか。
核融合や反物質のような未来エネルギーの研究も進んでいるが、実用化までは課題が多いしね。





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Last updated  2006.05.27 16:56:45
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2006.05.25
カテゴリ:理科好き情報
高いところが嫌いという方は結構まわりにもいます。
私は比較的平気なのですが。「○○と煙は高いところが好き」ともいいますし、私は○○に近いかもしれません。
でも、実際に高所恐怖症の方にしてみれば、直ることが出来るなら直したいと考えられるのでしょう。
高い展望台やビルのエレベーターなどはガラス張りのものもあります。
高所恐怖症の方などは、それだけで気分が悪くなり背中に変な汗をかくそうです。
パニックに近い状態になると、場合によっては命に関わるといっても過言ではありません。

現在の治療法は患者を高いところに連れて行き、徐々に慣れるようにするといった行動治療が行われています。
他にバーチャル映像によって高所の映像を見せて慣れるといった方法もあるそうです。
これらの治療法を2回ほど繰り返すと高所に対しての恐怖レベルが10%低下するとの報告があります。
この治療時にDサイクロセリンという抗細菌薬を組み合わせると治療効果が4倍も速まったことが報告されています。

高いところに無理に連れて行き、慣れるといった行動治療は患者本人のストレスは相当のものです。
だから、アメリカでは約4割の方が治療を中断しているとのこと。
バーチャル映像治療+抗細菌薬の治療を受けた患者と薬物を使用しなかった患者を比較すると、高所克服率で2倍も増えているそうです。

高所恐怖症は以前に経験した恐怖を克服できなくなる症状です。子供の頃に怖い経験をすれば、高所恐怖症になりやすい訳です。
Dサイクロセリンは結核の治療にも使用されますが、脳内のタンパク受容体を活性化する働きがあり、これが恐怖症克服につながるらしいです。
高所恐怖症の方にとっては、克服できるようになればこれほど喜ばしいことはないですね。





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Last updated  2006.05.25 13:08:26
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2006.05.22
カテゴリ:理科好き情報
子ども達は乳歯が抜けて現在、歯無し状態で少々間抜け顔である。
やがて永久歯が生えてくるのだ。しかし、永久歯というのは次に生え替わることは無い歯であるのは説明する必要はない。
しかし、永久歯が虫歯などにやられると次は無いわけだから、外科的な治療を施さなければならない。
事故などで歯を折ってしまった方もいらっしゃるだろう。
そんな方は模造品を差すか、入れ歯しか方法がない。

と、思っていたら歯の再生治療を目指して研究されている方々がいらっしゃるそうだ。
現在最も有効と考えられている方法は、歯原性上皮細胞と歯原性間葉系細胞を組合せて歯の発生過程を人為的に再現する方法だ。
要は歯の発生源となる細胞を培養して移植すると歯が生えてくる理屈らしい。
間葉系細胞とは骨髄中に存在して骨を作ったり、脂肪細胞や筋肉細胞など、さまざまな細胞に成長出来る細胞のことだ。
(間葉系細胞は他の再生医療でも研究されている)
ラットでの実験ではエナメル質と象牙質を持った歯のような構造が出来上がることは確認できている。

実際の治療法として、エナメル幹細胞を得て歯随幹細胞と組み合わせることにより欠損した歯を部分的に発生出来るかも?と研究されている。
夢のような研究だが、実現されれば画期的だ。
やっぱり入れ歯より自分の歯が一番だからね。





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Last updated  2006.05.22 16:08:57
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2006.05.18
カテゴリ:理科好き情報
共生すればダイエット効果が得られる。
有名な話でオペラ歌手のマリア・カラスはサナダ虫ダイエットで50kgもダイエットに成功したそうだ。
今活躍しているモデルも実践しているという噂は多数存在する。
サナダ虫ダイエットの場合、普段通りの食事でもダイエット効果が得られるので、何を試してもダメだった人にとっては効果的かもしれない。
でも気をつけなければならないのはサナダ虫の種類だ。「広節裂頭条虫」と「日本海裂頭条虫」といった種類がいる。
「広節裂頭条虫」はダイエット効果は抜群なのだが、貧血や下痢が起こるなどの弊害もある。「日本海裂頭条虫」が良いらしい。
効果が得られると虫下しですぐにポイと出来る。お手軽である。
でも大きく成長しすぎるとお尻の穴からひも状のものが出てくることがあるそうだ。少々気持ち悪いし、蝦○ちゃんみたいなスレンダー美女でもお尻から出てくれば興ざめ間違いないな。
ただ、気をつけなければいけないことはあまり強いアルコールを多量に飲まないこと、辛いものを食べないこと。死んじゃうそうだ。

藤田紘一郎先生曰く、人類は数百万年も寄生虫と共生してきた。それがここ数十年で拒否しているのだから体内に変調があることはむしろ当たり前なのだそうだ。
これには同意出来るところがある。自然の摂理を拒絶したしっぺ返しが花粉症かもしれない。

さて、サナダ虫の入手法法だが、正攻法では入手が難しい。闇サイトだと数万円もするらしい。
入手できたとしても体内に宿る可能性が100%ではない。購入費が無駄になる可能性もある。
現在、数も相当少なくなっていて絶滅危惧種に近い存在である。希少価値もあるかもしれない。
サケやマスなどにも寄生しているので、生サケを探すのが近道かもしれない。
でも、寄生虫感染症は病気の扱いになるので、もし飲んでも当方は一切責任持てませんのであしからず。





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Last updated  2006.05.18 15:20:45
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2006.05.17
カテゴリ:理科好き情報
サナダ虫を真剣に飼ってみたいと思ったことがあると前回語ったが、現在、楽天オークションにもヤフーオークションにも出品されていない。
あたりまえだが生き物は出品禁止品である。医師法、薬事法にも抵触するそうだ。
飼ってみたい最大の理由は花粉症改善である。ダイエット効果もあるらしい。便秘に悩む方にも良いそうだ。

寄生虫とは、宿主から栄養をもらって生きている生物である。
野生生物にとってみれば自らの生命活動を維持できるギリギリの生活をしているので迷惑な存在である。
中には宿主の動物の体型を変えたり、中には宿主の行動をコントロールする奴もいる。
槍型吸虫の種類でアリを中間宿主とするものは、羊の体内に入るためにアリを羊の餌になりそうな草の上に移動させるという。
アリにとっては自殺行為なのだ。正にエイリアンである。

さて、人間にとってサナダ虫は現在のところ寄生虫扱いなのだが、実は共生生物なのではないかという説もある。
共生生物とはイソギンチャクとカクレクマノミのように互いに有益な存在のことをいうのだが、サナダ虫がこれに該当するのでは?という。
人体にダメージを与える寄生虫は論外だが、サナダ虫はダメージが少ないのだ。

吸血しない、吸血する奴は貧血などダメージ大きい。
消化器系のみに寄生して、他の内臓へは移動しない。他の内臓に移動する寄生虫は命に関わるぞ。
痛みかゆみがない、自覚症状が全くないそうだ。
他人に感染しない、お尻の穴を舐めるといった○態プレイをすれば感染するかもしれないが(卵からの感染は通常しない)。
これらの条件を満たす生物なのである。
知人の臨床検査技師にも聞いたが、確かに害は少ないそうだ。
でも彼は実際に虫下しで出てきた虫を洗って標本にしたことがあるそうなので、あんなものが体内にいると考えただけで気持ち悪くてダメだそうだ。





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Last updated  2006.05.17 16:50:57
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2006.05.12
カテゴリ:理科好き情報
ここ数十年で日本人はド清潔志向になりすぎた。
寄生虫や細菌を徹底排除したことにより免疫システムの仕事を奪ったのが花粉症の原因だという。
花粉アレルゲンが結合するIgE抗体は本来なら寄生虫対策の抗体だったのに、仕事が無くなると自らすすんで働く対象をつくったのだと。
その想定した敵が花粉なのである。
常に戦争をしなければ自らの存在をアピール出来ないとは、どこぞの国によく似ているような気もしないではないが。

しかし、寄生虫を飼いなさいと提唱するにも無理がある。
それに、寄生虫が住めば全ての花粉症が治るかというと、症例の中には合致しないケースもあるという。
現在臨床中だがIgE抗体に結合する物質を人工的に作ってしまおうという研究をしているので、もしかすると近い将来多数の花粉症が治るかもしれない。
出来るなら、寄生虫は飼いたくないので。(藤田先生の本を読んで、一時は飼いたいと思ったこともあったが)





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Last updated  2006.05.12 14:12:12
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2006.05.11
カテゴリ:理科好き情報
続きの記事になるが、花粉症のもしかしたら効くかもしれない方法がある。
それは、「体内に寄生虫を飼う」のだ。
寄生虫とはご存じの通り動物を宿主として体内に住んでいる虫である。
最近は寄生虫を持っている方は少なくなったが、ほんの数十年前までは日本人のほとんどが何らかの寄生虫を体内に飼っていた。
花粉症の発症と寄生虫には因果関係があるらしいのである。

衛生関係に不備のある諸国ではいまだに寄生虫所持者?が多いのだが、花粉症の発症者など皆無である。
他にも旧東ドイツと西ドイツが統合した際、東ドイツには花粉症患者が少ないのに西ドイツでは多かった。
ちがいを探すと、寄生虫の有無だったとのこと。
他にも花粉症患者が無農薬野菜のサラダを食べはじめたら花粉症が治った。
体質が改善したのかと思ったら、サナダ虫が体内にいたことが判明した、などの例も。

「体内に寄生虫がいないから、花粉症になる」この説を提唱されている藤田紘一郎先生の本を読むと面白い。
私は藤田先生のファンなのである。
自らもサナダ虫を飼っているというが、すこぶる健康なのだそうだ。





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Last updated  2006.05.11 16:56:03
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2006.05.10
カテゴリ:理科好き情報
いやな時期を過ぎようとしている。
いや、春が嫌という訳ではない。春は好きなのだが嫌なのは花粉症なのである。
何とか直す薬は無いものだろうか。

花粉症の原因となる植物はスギを始め約60種類ほど知られています。
複数の植物に反応がある人なら、かなり長い期間悩まされることになるのです。
鼻粘膜に花粉が付着すると花粉からアレルギーの原因となるアレルゲンが体内に侵入してくる。
通常は無害なアレルゲンなのですが、有害と判断すると排除しようと抗体という免疫を与える物質を作られる。
再度同じアレルゲンが体内に侵入すると先に作られた抗体と反応してくしゃみ、鼻水、目のかゆみが起こるのである。
これは本来、体に害をなす物質を体外に排出しようとする正常な反応なのだが、花粉は体に害をなさない。
それなのに間違って反応するのが花粉症なのである。

花粉症もアレルギー反応だが、私などは抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬を用いて症状を抑える対処療法である。
もっと根本的に直す方法として、週1回アレルゲン注射を行って感受性を弱めるという減感作療法という方法がある。
ただ、この方法は2年以上の長期に及んで治療しなければならない上に急激なアレルギー反応のアナフィラキシーショックを引き起こす可能性もある。
アナフィラキシーショックは生命に危険を及ぼすほどだし、根気もいるし・・・挫折しそうだな。





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Last updated  2006.05.10 16:51:48
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