000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

わたしの雷神の怒りは170枚くらいです

全21件 (21件中 1-10件目)

1 2 3 >

デッキレシピ

2011/12/07
XML
カテゴリ:デッキレシピ
モンスター(15枚)
魔轟神レイヴン
暗黒界の龍神 グラファ×3枚
暗黒界の尖兵 ベージ×2枚
暗黒界の術師 スノウ×3枚
暗黒界の狩人 ブラウ×3枚
ジャイアント・オーク×3枚

魔法(13枚)
墓穴の道連れ×3枚
手札抹殺
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
暗黒界の門×3枚
おろかな埋葬

罠(12枚)
魔のデッキ破壊ウイルス×3枚
奈落の落とし穴×2枚
神の宣告
神の警告×2枚
激流葬
マインドクラッシュ×2枚
ダスト・シュート


《ジャイアント・オーク》3枚と《魔のデッキ破壊ウイルス》を3枚ずつ搭載した形です。
《魔のデッキ破壊ウイルス》は【カラクリ】や【甲虫装機】に対して強力なカードで、【TG代行天使】にもダメージを与えれるカードです。
またサイドチェンジ後は《ヂェミナイ・デビル》を叩き落としてもくれるので、《墓穴の道連れ》等をサイドチェンジ後も使いやすくできます。
刺さらないデッキには全く刺さりませんが、流行しているデッキに比較的有効な場合が多いのでこのような構築も有りかと考えています。

《ジャイアント・オーク》は悪魔族なので、微妙ながら《暗黒界の門》での攻撃力アップやコストでの除外などの恩恵を受けることが出来ます。
また猫時代からの使われ方として、現在なら【カラクリ】などから飛んでくる先行の《ナチュル・ビースト》を処理する役目も担えます。






Last updated  2011/12/08 03:44:46 AM
コメント(0) | コメントを書く


2011/11/21
カテゴリ:デッキレシピ
モンスター(15枚)
魔導戦士 ブレイカー×2枚
忍者マスター HANZO×3枚
成金(ゴールド)忍者×3枚
魂を削る死霊×2枚
ジュラック・グアイバ×3枚
ジュラック・ヴェロー
ジュラック・アウロ

魔法(12枚)
増援
死者蘇生
月の書
禁じられた聖槍×2枚
強欲で謙虚な壺×3枚
機甲忍法ゴールド・コンバージョン
ブラック・ホール
サイクロン×2枚

罠(13枚)
忍法 超変化の術×3枚
奈落の落とし穴×2枚
盗賊の七つ道具
神の宣告
神の警告×2枚
激流葬
デモンズ・チェーン
ダスト・シュート
スターライト・ロード

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.39 希望皇ホープ
イビリチュア・メロウガイスト
インヴェルズ・ローチ
エヴォルカイザー・ラギア×2枚
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
ジェムナイト・パール
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ダイガスタ・エメラル
ラヴァルバル・チェイン
機甲忍者ブレード・ハート
氷結界の龍 トリシューラ


《レスキューラビット》採用型のもあるようですが、モンスターの枚数比率が多くなりがちなのとそれに伴うバニラ事故でデッキ本来の動きが損なわれる可能性が高くなるので、忍者とジュラック以外のモンスターは《魔導戦士 ブレイカー》と《魂を削る死霊》を2枚ずつ採用というかなり丸い構築にしました。

軸になるのは《忍者マスター HANZO》による《忍法 超変化の術》サーチからのコントロールゲームになります。《忍法 超変化の術》の存在は相手に筒抜けになっているので、相手もそれを考えた上で行動してきます。そこで《忍法 超変化の術》を使うタイミングの読み合いと駆け引きが重要かつ難しいところになるのではないでしょうか。この部分だけでかなり人によってプレイングに差が出てくると思います。

《機甲忍法ゴールド・コンバージョン》は場に残った《忍法 超変化の術》を破壊しつつ2ドローでき、《忍者マスター HANZO》によるサーチも可能なので1枚あると割と使い易いです。サーチ可能なことと事故の可能性を考慮すると2枚目以降の採用は微妙だと思います。
ちなみに《忍法 超変化の術》には《リビングデッドの呼び声》のような「そのモンスターが破壊された時このカードを破壊する。」というテキストが無いので、《忍法 超変化の術》の効果で特殊召喚したモンスターが破壊されてもフィールドに残り続けます。

《忍法 超変化の術》の対象不在を避ける意味も兼ね、チューナーであり4枚目の《ジュラック・グアイバ》にもなる《ジュラック・アウロ》を1枚採用しました。《ジュラック・アウロ》のあとに《成金忍者》を出し効果を使うことで《氷結界の龍 トリシューラ》に繋げることが出来ます。

《魂を削る死霊》は《忍法 超変化の術》により相手の場を空けれることから、比較的ハンデスを狙いにいきやすいです。場にモンスターを置いてグアイバに殴られるか、死霊によるハンデスかでプレッシャーを与えられるのが理想でしょうか。この辺は1年前の旋風BFに似てますね。
《魔導戦士 ブレイカー》は相手のバックへの干渉が薄くなりがちなこのデッキの隙間を埋める意味での採用になります。伏せないデッキがまず無い今の環境ではメインで腐ることはほとんどないでしょう。フリーチェーンカードの発動を促したり聖槍との噛み合いで相手のバックを削りに行ったりなど、またサイドの枠をメインに採用している分空けることができます。

《盗賊の七つ道具》は《トラップ・スタン》と迷っていた枠ではあるのですが、《忍法 超変化の術》や《成金忍者》の効果発動時などに《神の警告》をうたれるときつい場面が多かったので、そちらに対処できる《盗賊の七つ道具》の方を採用しました。
《デモンズ・チェーン》は《ジュラック・グアイバ》での殴り倒す対象を確保しつつ相手の動きを止めたり、相手の《忍法 超変化の術》読みでの動きをずらすことができます。ただ直接アドを稼げるカードではないので枚数は抑えてあります。

文章中にも沢山出てきたように《忍法 超変化の術》が鍵となるデッキでありプレイングの精度が要求されてくることになるので、まずは使い続けて各デッキに対する動き方をしっかりと把握していく必要があると思います。






Last updated  2011/11/22 06:40:28 AM
コメント(0) | コメントを書く
2011/11/18
カテゴリ:デッキレシピ
モンスター(17枚)
魔導戦士 ブレイカー×3枚
レッド・ガジェット×3枚
トラゴエディア×2枚
グローアップ・バルブ
グリーン・ガジェット×3枚
エフェクト・ヴェーラー×2枚
イエロー・ガジェット×3枚

魔法(7枚)
大嵐
死者蘇生
禁じられた聖槍
強欲で謙虚な壺×3枚
ブラック・ホール

罠(16枚)
奈落の落とし穴×2枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告
神の警告×2枚
昇天の黒角笛(ブラックホーン)
次元幽閉
血の代償×3枚
激流葬
ダスト・シュート
サンダー・ブレイク×3枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.39 希望皇ホープ
イビリチュア・メロウガイスト
インヴェルズ・ローチ
ヴァイロン・ディシグマ
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
ジェムナイト・パール
ダイガスタ・エメラル×2枚
ナチュル・ビースト
ミスト・ウォーム
ラヴァルバル・チェイン
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


レシピだけ更新

この前店舗代表戦行ってきましたが見事に1落ちしました。使ったのはTG代償ガジェですが。

新弾も出るということで、これからどのデッキも構築の変化が見られてくるのではないでしょうか。

甲虫装機や忍者ジュラックなどは環境に混ざってくるのではないかなと思ってます。






Last updated  2011/11/19 03:13:01 AM
コメント(0) | コメントを書く
2011/10/28
カテゴリ:デッキレシピ
モンスター(16枚)
甲虫装機 ホーネット×3枚
甲虫装機 ダンセル×3枚
甲虫装機 センチピード×3枚
甲虫装機 ギガマンティス
共鳴虫(ハウリング・インセクト)×3枚
ゴキポン×3枚

魔法(11枚)
大樹海×3枚
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
強制転移×2枚
ブラック・ホール

罠(13枚)
奈落の落とし穴×2枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告
神の警告×2枚
激流葬
ライヤー・ワイヤー×3枚
ダスト・シュート
サンダー・ブレイク×2枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
No.17 リバイス・ドラゴン×2枚
No.30 破滅のアシッド・ゴーレム
No.39 希望皇ホープ
インヴェルズ・ローチ
ガチガチガンテツ
スクラップ・ドラゴン
虚空海竜リヴァイエール×2枚
甲虫装機 エクサビートル
潜行母艦エアロ・シャーク
地底のアラクネー
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


新弾で登場する甲虫装機を最近触れてます。基本となるダンセルホーネットの動きがかなり強いですね。
構築も闇寄りにしたり昆虫寄りにしたりと、テンプレが固まってくるまでは色々と分かれてきそうです。
今回はかなり昆虫に寄せて構築しました。リクルサーチャーと大樹海のフル投入によってデッキの回転率を上げることに重点を置きました。またライヤー・ワイヤーもフルで投入し、活かせるようにという狙いもあります。

甲虫装機においての動きはwikiの《甲虫装機 ダンセル》を見るのが早いと思います。

ホーネット+ダンセルやセンチピードなどの2枚から成り立つコンボデッキなので、上手くハンドが揃わないと脆い面があります。それが現在の構築になった大きな理由の一つで、最初は闇に寄せてダムド等を入れたりしていたのですが、ホーネットが引けずに噛み合わない面などがかなりきつい印象でした。
モンスターをリクルとサーチャーに切り替え昆虫で統一したことで、この辺の面はかなり改善されました。転移との相性も良いです。

大樹海も強力で、効果破壊・戦闘破壊両方に対応しているのでリクルの死角を防いだり、放置されたダンセル等が破壊されても後続を呼び込むことが出来ます。これの除去に手間取るともりもりアド差を付けられます。虫の旋風。

下級甲虫装機各種の効果は1ターンに1度発動できる効果なので、生き残ることが出来れば毎ターンホーネットを使いまわすことができる点も強力です。

フリーチェーンの1:1除去であるライヤー・ワイヤーが使いやすいのも特徴で、表裏も問わずドローロックの無い死者への供物ということでかなり使い勝手の良い除去です。

サイドチェンジの仕方の確立次第で実戦レベルのデッキとして戦えるのではないかと思います。






Last updated  2011/10/29 01:27:50 AM
コメント(4) | コメントを書く
2011/10/24
カテゴリ:デッキレシピ
モンスター(15枚)
ドラグニティ-レギオン×3枚
ドラグニティ-ファランクス×3枚
ドラグニティ-ドゥクス×3枚
ドラグニティ-アキュリス×2枚
コアキメイル・ドラゴ×2枚
Sin スターダスト・ドラゴン
BF-精鋭のゼピュロス

魔法(16枚)
竜の渓谷×3枚
調和の宝札×3枚
大嵐
成金ゴブリン×3枚
死者蘇生
テラ・フォーミング×3枚
サイクロン×2枚

罠(9枚)
奈落の落とし穴×2枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告
神の警告×2枚
リビングデッドの呼び声×2枚
ダスト・シュート

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
TG ハイパー・ライブラリアン
クリムゾン・ブレーダー
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン×3枚
ダイガスタ・エメラル
トライデント・ドラギオン
ドラグニティナイト-ヴァジュランダ×3枚
ドラグニティナイト-ガジャルグ
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


かねてより考えていたドラグニティです。
早い段階でフィールドを作ってしまうことに意味のあるデッキなので、壺の採用を見送り調和と成金を3枚ずつという構築にしました。ドラギオンによるワンキル以外はフィールドを作ることによって制圧するタイプのデッキなので、成金による回復はそこまで気にならないと考えます。

Sinスタダは最初は0だったのですが、ドラギオンを速攻で作れたり単体のスペックやドラゴのコストにも使えるので採用しました。ただ更に渓谷依存になることや2体並ばないことなどのデメリット面を考え1枚のみの採用にしました。

最近流行っているゼピュロス2枚採用の構築の強みがイマイチわからなかったのでピンでの採用です。

リビデに関しては相手ターンでのドラゴを蘇生することによる妨害や、サイドチェンジ後に飛んでくる可能性のあるクロウやヴェーラー等の妨害の回避手段にもなっています。

あとはクリムゾン・ブレーダーですかね。単体だと流行りのサンブレなどが危ぶまれますが、スタダと並ぶとかなり強固なフィールドになります。特に対天使においては返しの札をほぼ全て潰すことができます。






Last updated  2011/10/24 06:23:48 AM
コメント(0) | コメントを書く
2011/08/25
カテゴリ:デッキレシピ
モンスター(19枚)
冥府の使者ゴーズ
大天使クリスティア×2枚
創造の代行者 ヴィーナス×3枚
神秘の代行者 アース×3枚
神聖なる球体(ホーリーシャイン・ボール)×3枚
朱光の宣告者(バーミリオン・デクレアラー)×2枚
マスター・ヒュペリオン×3枚
クリッター
オネスト

魔法(11枚)
封印の黄金櫃×3枚
大嵐
死者蘇生
強欲で謙虚な壺×3枚
ブラック・ホール
サイクロン×2枚

罠(10枚)
奈落の落とし穴×2枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告
神の警告×2枚
次元幽閉×2枚
激流葬
ダスト・シュート

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
A・O・J ディサイシブ・アームズ
No.17 リバイス・ドラゴン
No.30 破滅のアシッド・ゴーレム
TG ハイパー・ライブラリアン
アームズ・エイド
エンシェント・ホーリー・ワイバーン
ガチガチガンテツ
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ダイガスタ・フェニクス
ブラック・ローズ・ドラゴン
虚空海竜リヴァイエール
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


 パワーカードの安定供給を目的に櫃を搭載した代行天使です。
 大嵐を主に、ヒュペリオンという安定して強力なカードをサーチ先に挙げれるので相性は悪くないです。感覚的には昔の櫃入りの猫のようなものでしょうか。
 ガンテツでの時間稼ぎやゴーズ、攻撃反応系の罠も活きてきます。幽閉にはミラーやライロでの初動を抑える意味もあります。
 ミラーの回数が増えてくると、嵐やヒュペリオンのようなパワーカードを引いた枚数がそのまま勝敗に繋がってくることも多いので、櫃で供給枚数を増やすことの意味にも繋がります。






Last updated  2011/08/26 03:33:02 AM
コメント(0) | コメントを書く
2011/08/19
カテゴリ:デッキレシピ
モンスター(30枚)
冥府の使者ゴーズ
裁きの龍(ジャッジメント・ドラグーン)×3枚
ライトロード・マジシャン ライラ×2枚
ライトロード・ビースト ウォルフ×2枚
ライトロード・ハンター ライコウ×3枚
ライトロード・パラディン ジェイン
ライトロード・サモナー ルミナス
ライトロード・エンジェル ケルビム
ライトロード・ウォリアー ガロス
ネクロ・ガードナー×2枚
トラゴエディア×2枚
ダーク・アームド・ドラゴン
ゾンビキャリア
グローアップ・バルブ
クリッター
カオス・ソルジャー -開闢の使者-
カオス・ソーサラー×3枚
カードガンナー×2枚
オネスト

魔法(9枚)
大嵐
死者転生
死者蘇生
光の援軍
闇の誘惑
ブラック・ホール
ソーラー・エクスチェンジ×3枚

罠(1枚)
狡猾な落とし穴

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
A・O・J ディサイシブ・アームズ
No.17 リバイス・ドラゴン
No.39 希望皇ホープ
TG ハイパー・ライブラリアン
アーカナイト・マジシャン
インヴェルズ・ローチ
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
マジックテンペスター
虚空海竜リヴァイエール
大地の騎士ガイアナイト
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


 緩和された裁き・ネクガ・開闢の恩恵を最も受けたデッキであると思います。
 早い段階で墓地を肥やすことができれば、他のデッキを大きく引き離すデッキパワーがあります。
 このデッキで重要なのはカードガンナーです。初番の要として、他のどのライトロードよりも優秀なカードです。メインフェイズに墓地を肥やせるので奈落や攻撃反応を踏まずに墓地を肥やせ、ハンドにあるソーサラー等の条件を揃えやすくすることができます。また1ドローする効果も優秀で、ライトロードのモンスターは先行で出して破壊されてしまえば1枚の損失ですが、カードガンナーは1ドロー効果のおかげで先行でも比較的出して行きやすいです。トラゴエディアとの相性も○。
 それ以外でも1900まで上がることでの戦闘破壊やキャリアで戻したウォルフを落としたりなどこのカード1枚で出来ることは多く、メリットの塊のようなモンスターです。

 クリッターと闇の誘惑を採用することによって、課題である初動の安定性を幾分か補っています。
 クリッターは主にガンナーやルミナス、状況次第でチューナーやオネスト等幅広く選択肢があるのでとても優秀です。またライトロードというデッキの性質上、ライコウとのブラフの意味でも使えます。
 誘惑は闇の枚数が多いこのデッキでは採用しない手は無いです。

 罠はサイクロン無制限・大嵐制限という環境上、奈落2枚の採用などは腐っているそれらを踏んでしまい有効に働かないと思われるので、スペースの節約も兼ねフリーチェーンである狡猾を採用しました。
 墓地に落ちたところで元々そんなに罠が警戒されるデッキでもないので大した問題では無いと思います。
 サイクロンや大嵐の減量が考えられるサイドチェンジ後はお触れも有効な1枚ですね。

 このデッキが真価を発揮するのは墓地がある程度肥えた中盤以降です。ソーサラー・裁きといった3投されている強力な特殊召喚カード群で段階を組んだ攻めを構築できます。通常召喚・ソーサラー・裁きという3段階の攻めを相手のバックの状況に応じて組み上げていきます。
 理想は通常召喚(ライラ等)に除去を充て裁きを通すという形になります。他にも墓地にキャリアやバルブがあれば通常召喚からのシンクロでハンドを温存しつつ攻めの機会を増やすことができます。このときルミナスから動ければトリシューラやスクラップ等直接的な除去に移行できますね。
 シンクロされる動きが妨害されればソーサラーや裁き等、次の攻めに移行します。もちろん状況によってソーサラーや裁きを先に出していくといったことも有り得ます。
 ここでは無制限のソーサラーと裁きを例に出しましたが他にも蘇生や開闢、ゴーズやトラゴなんかも段階を組んでいくパーツになります。
 こういった攻めの段階構築というのはライロに限らず多くのデッキで重要になってくるので意識していくと良いと思います。






Last updated  2011/08/20 09:47:30 AM
コメント(2) | コメントを書く
2011/08/16
カテゴリ:デッキレシピ
モンスター(17枚)
レッド・ガジェット×3枚
グローアップ・バルブ
クリッター
グリーン・ガジェット×3枚
ギガンテス×3枚
エフェクト・ヴェーラー×3枚
イエロー・ガジェット×3枚

魔法(11枚)
貪欲な壺
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
強制転移×2枚
ブラック・ホール
サイクロン×2枚

罠(13枚)
奈落の落とし穴×2枚
盗賊の七つ道具×2枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の警告×2枚
次元幽閉×2枚
血の代償×3枚
激流葬

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
No.39 希望皇ホープ×2枚
イビリチュア・メロウガイスト
インヴェルズ・ローチ×2枚
ヴァイロン・ディシグマ
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
ジェムナイト・パール×2枚
スクラップ・ドラゴン
ナチュル・ビースト
ミスト・ウォーム
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク

サイドデッキ
D.D.クロウ×2枚
ドッペルゲンガー×3枚
パペット・プラント×3枚
暗闇を吸い込むマジック・ミラー×2枚
王宮の弾圧
御前試合
砂塵の大竜巻
魔導戦士 ブレイカー
冥府の使者ゴーズ


前の記事でも触れましたし特に書くこともないですね。予選の成績が良かっただけに本戦での1落ちは非常に残念でした。






Last updated  2011/08/16 08:44:17 AM
コメント(0) | コメントを書く
2011/06/28
カテゴリ:デッキレシピ
モンスター(17枚)
レッド・ガジェット×3枚
イエロー・ガジェット×3枚
グリーン・ガジェット×3枚
ギガンテス×3枚
エフェクト・ヴェーラー×3枚
魔導戦士 ブレイカー×2枚

魔法(9枚)
貪欲な壺
死者蘇生
月の書
ブラック・ホール
サイクロン×2枚
強欲で謙虚な壺×3枚

罠(14枚)
奈落の落とし穴×2枚
盗賊の七つ道具×2枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告
神の警告×2枚
次元幽閉×2枚
血の代償×3枚
激流葬

エクストラデッキ
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
氷結界の龍 トリシューラ
ミスト・ウォーム
氷結界の龍 ブリューナク
A・O・J カタストル
始祖の守護者ティラス
ヴァイロン・ディシグマ
イビリチュア・メロウガイスト
No.39 希望皇ホープ×2枚
ジェムナイト・パール×2枚
インヴェルズ・ローチ×3枚

サイドデッキ
D.D.クロウ×2枚
サイバー・ドラゴン×3枚
パペット・プラント×3枚
次元の裂け目×2枚
抹殺の使徒×2枚
王宮の弾圧
心鎮壷(シン・ツェン・フー)×2枚


今回このデッキを選んだ理由について、まずはデブリタイプに強いことです。
後攻時の裏への殴りやすさ、先行でガジェを出せれば次のターンからのエクシーズの選択肢、ギガンテスからの1ターンでのエクシーズなどです。
ライコウでガジェを消さなければローチに繋がってしまったりなど、相手の動きをかなり抑制できます。
デブリ側が下準備をしている段階で、こちらの動きが1歩上手を行きます。またその上で代償を引くことができれば早い段階でゲームを決めることができ、理不尽ゲーを押し付けることができます。

基本的にどのデッキに対しても初盤で代償を引くことが出来れば高い確率でゲームを決められ、そうでない場合でもガジェットとバックによる抑制とギガンテスの絡んだエクシーズや奇襲など、一定水準以上の動きが可能な点を僕は評価しています。

今回採用したカードについて解説していきます。

・9ガジェ
代償を使う場合はほぼ確実に9ガジェになります。6ガジェではワンキルに到達するための枚数に届かないです。唯一パールパールグリーングリーンで8000をたたき出せますが、6ガジェにするメリットはほとんどないです。

・ギガンテス
今回調整段階で見つけたMVPカード。
このデッキにおいて、代償が無い場合の動きに使えるカードが非常に重要であり、
最初は「ゴブリンドバーグ使えば1ターンでエクシーズできるじゃん」→「あれ、ガジェットの効果タイミング逃すのか」→「wikiのリンクからカゲトカゲ見つけて、これ使おうと思ったら発売前」→「ようはレベル4を特殊召喚できればいいんだから」と探していたらギガンテスに行き着きました。
まず特殊召喚できる1900という時点で中々のハイスペックです。加えてコストとなる墓地の地属性もガジェットではほとんど困ることはないです。貪欲との噛み合いもギガンテスが墓地に落ちればイーブンなので気にする程でもないです。
このカードの存在によりフィールドにモンスターが残っていなくても1ターンでエクシーズすることが可能になり、自分のターンでの突破力が格段に上がりました。
またオマケのようについてる下の大嵐効果も、アナザーやシエンやアームズウィングに突っ込んでバックを剥がす役割に使えます。対墓地BFではこのカード単騎が意外と強かったりします。
対デブリではローチを出した次のターンにガンナー相打ちやライコウセットされたときに、ガジェットとこのカードを出すことでまたローチを立てることができます。普通のガジェットではローチを出した次のターンにまたローチといった芸当は中々できないので、この点でも僕は評価しています。
小競り合いで拮抗しやすいミラーでも簡単に1枚上手をいくことができます。
以上のようにこのカードは非常に多くの役割を持っておりかつ、デッキの構成とも非常にマッチしており、僕はガジェットにおける必須カードであると認識しています。

・エフェクト・ヴェーラー
対デブリ、墓地BFの終末や天使のアースヴィーナス、六武衆のカゲキetcととりあえずうつ対象に困ることはほとんどないです。クロウよりも使える範囲が広くかつチューナーなので代償からミスト・ウォームやトリシューラを作って突破する役割にもなり、メイン3枚でも全然問題のないカードです。

・魔導戦士ブレイカー
七つと共に今回採用する枚数を非常に悩んだカード。
環境的に伏せてこないデッキはほとんどなく、ガジェットで処理できない中途半端なステータスのモンスターを刈ったり、効果が通るだけで比較的テンポが取れるので2枚採用しました。
サイドチェンジ後のワンフーを倒したりもでき、何よりも「とりあえずこのカードを出せば相手のカードが確実に1枚は消える」という点を評価しています。
デッキ的にサイドチェンジ後は奈落が抜かれることも結構あるので、そこでも活躍できます。
またミラーでは非常に強力なカードで、このカード1枚でかなりきつい展開になります。もし今後ガジェットの使用率が増えることがあれば、メインサイド共に今よりもブレイカーの採用率が上がるのではないでしょうか。

・盗賊の七つ道具
ブレイカー、心鎮壷、このカードと伏せに干渉するカードの採用にはかなり悩みました。
最初はこのカードより心鎮壷を使っていたのですが、あとから伏せた心鎮壷を使う場合フリーチェーンのカードは普通に使われてしまい、これは特にデブリタイプのリミリバに壊滅的に弱かったです。そんな点からあとから伏せてもちゃんと機能し、カードを見てからうつかどうかを考えれる七つをメインに採用することにしました。実際は中々に使いやすく、代償でののワンキルの補助から普通にモンスターを守ったり、リミリバの妨害など3枚投入しても良かったと思える働きでした。


サイド

・D.D.クロウ
当日までこのスペースは2枚とも連鎖除外だったのですが、前日までの調整の結果を思い出すとあまり連鎖除外で有効だった場面がなかったので急遽クロウに差し替えました。
実際に使うことはほとんど無かったのですが、連鎖除外をフォーミュラ以外にうっても微妙なのでハンドからうてるクロウの方が使いやすいのかなと思います。

・サイバー・ドラゴン3
対ビートダウンにおいて純粋に闘いやすくなります。
ジャンドと天使以外は大体突っ込みます。対ミラーやスクラップにおいても非常に強力です。
また3枚である最大の理由は対六武衆での投入です。このカードとパペプラによりティラスを作ってのシエンの処理ができます。また強欲をうったターンでもパペプラからのアドバンス召喚という手段も取れます。
一見微妙かと思われますが、シエン以外の六武衆は全部このカードで処理できるので一概にこのカード単体が弱いというわけではないです。
一応ヴェーラーとシンクロしてブリューナクも作れますので、その点でも評価はできます。

・パペットプラント3
シエンやキザンを奪ってのエクシーズやシンクロに繋げれます。
シエンの場合処理する手段としてサイドラ3枚とヴェーラー3枚の6枚ありますので、比較的手札に揃えやすいです。
またシエンを奪ってから代償を発動できればとても心強いです(笑)
キザンとガジェットでエクシーズできるので、引いて腐るということはあまりないです。
ワンチャンス2枚引けばシエン師範の場をそっくり引っくり返したりできます。
ちなみに対六武ではパールが非常に強力です。

・次元の裂け目
主にデブリタイプに対して投入し、張ることでかなり相手の動きを抑制できます。裂け目ローチとなるとガンナーでは突破できず、ライコウでの対象に困ることになります。
被ったときの弱さや、ギガンテスとクロウの存在から無理に3枚投入する必要もないので2枚にしました。

・抹殺の使徒
こちらも主にデブリタイプに対する投入で、ライコウを飛ばすことが出来れば後の動きがかなり楽になります。そうでなくてもブラフ代わりにセットしたデブリや植物などが飛んでくだけでも結構テンポが取れます。
ただデブリタイプには元々それなりに相性はいいので、無理に採用する必要もないかなと思いました。

・王宮の弾圧
デブリタイプや天使辺りに投入します。自分の動きもある程度抑制してしまうので使うタイミングを若干気をつける必要があります。

・心鎮壷
先行の場合非常に心強く、決まればかなりテンポを取ることができます。
墓地BFやミラーなど伏せが多くなりがちなデッキ相手に投入し、先行と後攻で枚数を変えます。
伏せを構えるデッキ同士の場合如何にテンポを取っていくかが重要で、このカードは1枚で2枚分のカードを抑えることができるので決まるだけで簡単にテンポが取れます。
チェーンでサイク等が飛んできても代償に飛んでこなかっただけマシとプラスに切り替えれる・・・かも。
あとから割られた場合でも、それまでに攻めに転じていてエクシーズを立てたりなどフィールドが作れていればそう簡単にテンポが崩されることはないと思います。


エクストラ

パール2
ワンキルパターンがあるので個人的に必須

ローチ3
ギガンテスを入れる前は2枚だったのですが、ギガンテスを入れてから何度か3枚目を使う機会があったので、1度も2枚目を使ったことのないフォートレスと入れ替えました。


何か質問などがあればお気軽にご質問下さい。






Last updated  2011/06/29 08:33:09 AM
コメント(0) | コメントを書く
2011/05/14
カテゴリ:デッキレシピ
前回の反省を活かして

モンスター(21枚)
リチュア・ビースト×3枚
リチュア・エリアル×3枚
リチュア・アビス×3枚
シャドウ・リチュア×3枚
クリッター
ヴィジョン・リチュア×3枚
イビリチュア・マインドオーガス
イビリチュア・ソウルオーガ
イビリチュア・ガストクラーケ×3枚

魔法(12枚)
死者蘇生
月の書
儀式の準備×2枚
リチュアの儀水鏡×2枚
ブラック・ホール
サルベージ×3枚
サイクロン×2枚

罠(7枚)
聖なるバリア-ミラーフォース-
水霊術-「葵」×2枚
神の宣告
神の警告×2枚
激流葬


リチュア・ビーストの採用によってエクシーズの選択肢が増えました。アビスの蘇生とエクシーズの2択が取れるのは強いですね。
また六武の台頭も踏まえてメインのクロウを廃止し幾分かバックに比重を置くことによって、前の構築よりも多くのデッキに手堅く闘えるようにしました。

ガストクラーケによるハンデスと確認により罠を当てるタイミング、エクシーズの選択先とタイミングなどを考えながら動く、動けるのでかなりプレイングに差が出てくると思います。

1枚で巻き返せるようなカードはなく、複数のカードからアドバンテージを得るデッキなので1度崩されると中々もろいです。
かなりコントロール色の強いデッキですね。






Last updated  2011/05/19 05:21:05 AM
コメント(1) | コメントを書く

全21件 (21件中 1-10件目)

1 2 3 >

PR


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.