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かずやんの旅日誌

かずやんの旅日誌

2018年02月18日
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カテゴリ:アクセラカスタム
アクセラのヘッドライトを磨きました。

使用したのは今回もソフト99の「ヘッドライトリフレッシュ」




※試しに楽天アフリエイト使ってみましたが、
楽天市場の商品しか紹介できないとは使えねーヤツ。
商品は密林の方がはるかに安いです↓↓↓







コンパウンドの磨き剤と共に、コート剤が入っているのが特徴です。

今の車のヘッドライトは、そのほとんどがポリカーボネート製です。

このポリカーボネートは非常に紫外線に弱いため、新車の時はコートを施しています。

しかし、経年劣化と共にコートも劣化してきて、結果ヘッドライト表面が黄変してしまうのです。

磨けば綺麗になるのですが、磨いただけではヘッドライトの表面に紫外線がモロ当たるので、すぐに黄変してしまうのです。

某DIYサイトで、「磨くだけで綺麗に!」と歯磨き粉を使用していましたが、それだけじゃあすぐに劣化しちゃいます。

なので、コート剤が同封された「ヘッドライトリフレッシュ」を私は使い続けています。

それでは、実際の使い方をば!

※ヘッドライトを磨く前に。
・季節はできればが望ましい。夏はコート剤の乾きが早く、ムラになりやすい。
・天気がいい日を選ぶ。少なくとも2日間晴れる日を待つ。
・ガレージなどの屋内でできればなお良し。
・研磨カスやコンパウンドで地面が汚れるので、汚れてもいい場所or洗いやすい場所で行う。


磨くのに夢中だったので、写真はありません(^^;)

1、ヘッドライト周囲をマスキングテープでしっかり目張りする。

2、耐水ペーパー(2000番)を3〜5c㎡ほどにカットし水につける。

3、霧吹きでヘッドライトを濡らしながら満遍なく耐水ペーパーで磨く。力を入れず滑らせる感じで磨く。

4、ヘッドライトの表面が曇りガラスのようになるまで磨く。

5、均等に磨けたら、「ヘッドライトリフレッシュ」の磨き剤(コンパウンド)を、付属のウエスにつけヘッドライトを磨く。
この時に、付属のウエスを磨きやすいサイズに切るとGood!

6、ここからは気力!ヘッドライトの表面が透明になるまで磨き続ける。ここでも力を入れず、滑らせるように磨く。ここで磨き剤をケチると、時間がかかるので注意!だいたいウエス上に10円玉サイズの量になるよう調整する。

7、時折、水で流しながら状態を確認する。

8、この磨き剤(コンパウンド)の番手では、完全なクリアになるのは難しいので、ある程度で妥協する。磨き終わったら綺麗に洗い流し、完全に乾燥させる。

9、完全に乾燥したら、場所を移動。できればガレージなどの屋内が望ましい。カメラ用のブロアーなどを使い、表面のほこりを飛ばす。

10、コート剤を付属のスポンジを使い塗り込む。塗り込む方法は、スポンジに線を引くようにコート剤を染み込ませ、ヘッドライトの端から端までスポンジを滑らせ塗り込む。横→縦→横の手順でムラにならないよう塗り込む。この時に、横で終わらせるとムラになりにくい。

11、1時間以上乾燥させる。この間、ほこりや指紋が付着すると取れなくなるので要注意。同時に濡らしてしまうとコート剤が剥がれるのでさらに要注意。(この工程を省くと見事なまでのムラになるので要注意。)


12、10・11の工程を繰り返して、厚いクリア層を作っていく。クリア層が厚くなってくると、徐々に白っぽくなるので、見た目を気にする場合、あまり塗り過ぎないよう注意する。(今回は6度塗り)

13、24時間以上乾燥させる。最初に2日間晴れる日を待つというのはこのためです。

さて、この工程をこなしたヘッドライトの状態は!?

Before





After





見事!ピカピカな新車の状態に戻りました!

前回、コーティングを4回実施した際には2年間持ちました。

6度塗りした今回は、いったいどれだけ持つのか楽しみです^_^


※後日談
ヘッドライトリフレッシュでのリペア後、約1年で黄変してしまいました。
その後新たな方法でリペアをしています。
大成功とはいきませんでしたが、よろしければご覧ください。


ヘッドライトリペア大失敗






最終更新日  2019年09月16日 22時11分18秒
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