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カテゴリ:OC手引等
久しぶりにOCの記事書きます OCは数ヶ月やってなかったんですがOffsetモードを試してなかったのでやってみました 特に難しいことはないです VCoreを指定するより電圧がオートで盛られるので割と簡単にクロックは上げることが可能です それとVCore指定より短時間で負荷テストできるんである意味楽にOC出来ます ただ気をつけなければ行けないのがOffsetモードの場合はCPUの個体差がかなり重要になります 自分の個体だとOffsetモードはVCore1.2くらいから+-みたいです 他のCPUだとどうなるかわかりません
とりあえず-offsetで試して4.3GHzは問題無いみたいです
VCore Offset -0.005V この電圧で4.3GHzいけるのでこれで使ってます 4.5GHzは+0.100ぐらい必要みたいなので却下 4.4GHzはその中間ですがなるべく定電圧にしたいので4.3GHzにしてます (多分ですが4.4GHzまではこの設定でPrime回るんじゃないかなぁって思ってます。時間的に4.3GHzで止めてます) Offsetモードの場合だとベースクロックを変えるとOffsetモードにできないみたいなのでベースは100MHz固定 一応119MHzまではOffsetモードを使えるみたいですが、使うとフリーズ確定 なので100MHzでしか使えないっぽいね VCCについてはVCore指定の時と同じで定格の0.925Vに+か-を指定するだけです 今回は+ 0.040Vの0.970Vとなります ちなみに室温は密室の室内でヒーター時計22度なのでPC周りは30度近いかと思われ Offsetモードだとメモリクロックが可変にならないので安定性は抜群なのでVCore指定しないのであればOffsetがいいかもね Haswell-EPの値段がまだ出ないんでわからないですが10Core以上のXeon買う場合はTB分の倍率だけOCできるのでOffset使ったほうが効率いいので今回Offsetモードを試してみました 早く5960XとXeonの値段が知りたいぜ(値段でどっちになるか決まると思います) もし追加で4.4GHzとか同じ電圧で行けたらまた書きます *その後Offset-0.010で4.3GHzいけましたが4.4GHz以上は+じゃないとダメっぽいです お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2014.07.01 07:13:31
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