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昨日の続きです。
私は想像しました。 パッケージを開けていないのに、これだけのニンニク臭が するということは、開けたら座席周辺が餃子屋のように なるのではないのか? そうなったら両脇はおろか、前も後ろからも、ひんしゅくを かうことになるのではないのか・・・? 食べるのをあきらめるか!? デッキで食べるか?(変やろ!?) 自由席に移動するか? でも自由席が空いている確立は極めて低い。 決断を迫られる私。 とりあえずビールを飲もう! それから考えよう! と思った私に悪夢が近づいていたのです。 それは車内の電光板が小田原駅の通過を知らせていた頃でした。 サントリープレミアムモルツ500ml プシュ!! シューワーーーーーーーー・・・・ ウぎゃぁーーーーー 私は頭の中が真っ白になりました。 新横浜のホームで二度、缶ビールの入ったビニール袋を 地面に落としたコトを瞬間的に思い出しました。 「しまった・・・」 ニンニクの臭いどころではなくなりました。 隣りのオッサンのズボンにしぶきが飛び散り 床にもビールがこぼれ 手は泡泡・・・ 心もアワアワアワ・・・ 「申し訳ないです。」 と言いながらハンカチで拭く私。 オジサンはにらみながらも 「大丈夫です」 と言ってくれたものの・・・ 険悪なムードは拭いされません。 関りたくない!という顔で 完全に見て見ぬフリ状況の窓側の女性。 この状況下で追い討ちをかけるように周りを餃子屋にするのは 危険すぎると判断した私は名古屋まで寝たふりをしました。 幸いなことに両脇の方をはじめ名古屋で周りの人々はみんな下車しました。 二本目のビールをプシュ!と鳴らし 臭い餃子は名古屋→京都で無事に胃袋に納まったのでした。 みなさん 新幹線での食べ物の選択には気をつけましょうネ!笑 それからビールを開けるときもネ!笑 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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