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カテゴリ:眠りのコト
ドイツ文学者であり、評論家の中野孝次氏のエッセイ「老いのこみち」
その中に、只今当店にて大ブレイク中の寝具「パシーマ」は登場してます。 中野氏のパシーマに対する気に入り具合は並々ならぬものがあったようで 「老いのこみち」はじめ、自分の著書の中でパシーマを推薦する記述が たくさん残されています。 ![]() この本の中には「再説・理想の寝具」というタイトルで パシーマのことが綴られています。 少しだけ抜粋してみます。 『わたしは1992年にこのパシーマなる寝具を初めて使ったときは 半信半疑だったが、使うにつれてたちまちその優れた性質に魅了され たのだった。まず、何より肌触りがやさしく、快いのに惹かれた。 わたしは昔から、さんざん洗いざらしてて少し、くたっとなった くらいの綿が一番人間の肌になじむと信じ、浴衣でもシャツでも シーツでもそういうものを好んで用いてきたが、これは使った 最初からそういう肌触りなのであった。 そして吸湿性と放湿性という矛盾する二つの作用をかね備えている ことと、また冬などはそのやわらかい保湿性のよさを知って、完全に パシーマのとりこになった。』 数ページにわたりパシーマを絶賛しておられます。 『まるでパシーマの宣伝文になってしまった観はあるが、こんないいものを 他人様に勧めるのは人助けになると思い、あえて宣伝文を書いた次第。 うそは少しも書いていないのである。』 と結ばれていました。 「人助け」とまで言い切ってるところはスゴイと思います。 でも実際!私も激しく同意いたします。
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Last updated
2012.04.02 08:58:45
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