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ℳℛパパ! 休日趣味の書斎♪

バラ【ラ行】

★4月19日
【ライラックローズ】★
1990年発表。香りはスパイシーな甘い香で格別に強く、ライラック色の素敵な平形ロゼット咲きの大輪の花をつける。短めのステムにふっくらと開いた大きな頭を重たげに首をかしげて咲く姿はヴィクトリア時代のクラシックな雰囲気に溢れています.


★5月16日
【ラジオ・タイムズ】★
1994年発表。英国の「ラジオタイムズ」誌の創刊70周年記念にちなんで命名。白を混ぜたような、砂糖菓子のようにかわいいピンク色。フリルいっぱいのロゼット咲きの大きな花が房咲きになり、枝はのびやかにアーチを描きます。典型的なオールドローズ香。


★10月6日
【ラ ローズ ボルドー】★
2000年発表。香水連盟の依頼で命名されたとか・・・ウットリする香りのバラ。花びらが香水の一滴やボルドー・ワインの一滴を象徴するかの様に、クリアなローズピンクで花びらの先が尖っていて可愛い~!


★5月29日
【リアンダー】★
1982年発表。ギリシャ神話に残された悲話の主人公の名から。ちょっとうつむきがちなオレンジの入ったアプリコットのカップ型の花が房咲きとなり、フルーティな強い香りが漂います。小さめのつるバラとして、フェンスやトレリスに誘引するのも優雅かも・・・


★4月14日
【リッチフィールド・エンジェル】★
2006年発表の最新交配種。カップロゼットの内側はクリーミーアブリコット色でロゼットに変化し房咲きで枝垂れる。


★7月18日
【リリアン・オースチン】★
1973年発表。育成者デービット・オースチンの母親の名前にちなんで。フリルのようなセミダブルの花が、気候・温度の条件によってサーモンが強まったり、ピンクがかったりと様々に変化します。派手なようでいて、落ち着きがあり、フルーティなティーローズ香を漂わせます。

★6月12日
【ルドゥテ】★
1992年発表。バラの画家として有名な「ピエール・ジョセフ・ルドゥテ」から命名。ルドゥテはメアリーローズの変異種!花色はメアリーローズより淡いピンク色で、とても透明感のある素敵なバラ。軽いオールドローズ系の香りにほんのりとハニー&アーモンドが混じった香り。


★4月25日
【ルドロウ キャッスル】★
2000年発表。故ダイアナ妃の人生と功績をしのぶ薔薇として英国王立バラ協会に選ばれました。ダイアナさんの名前がついていただけあって謎の多いバラかも?それは・・・ 【詳細は日記にて】 


★4月12日
【レディ・エマ・ハミルトン】★
2005年発表。トラファルガー海戦の200周年記念をして、イギリス海軍中将、ホレイショー・ネルソンの恋人の名前から。
洋ナシ・葡萄、また柑橘系の芳しい香り。


★7月1日
【レディ・オブ・メギンチ】★
2006年発表。ラズベリーを想わせるフルーティーなオールドローズ香を香らせる、ふっくらと大型のカップ咲きからロゼット咲きへ!花色はレッドというよりディ-プローズピンクという感じのきわめて印象的なバラ。柔らかな色調のボーダー花壇などに、強い彩りのアクセントを与えたい時に◎。


★5月7日
【ローズ・マリー】★
2003年発表。カナダ生まれのイングリッシュ・ローズ。カナダの Valderose のポール・キング氏が見つけ出し夫人の名前を命名。淡桃白色の花を咲かせる”ヘリテージ”の素晴らしい変種。白のイングリッシュ・ローズの中で一番強香で、ミルラ香を基にフルーツ、カーネーション、ハニーの香りが微妙な美しい芳香。


★5月28日
【ローズ・ムーア】★
2004年発表。英国南西部にあのデボンにある王立園芸協会の美しいガーデンの名にちなんで。中サイズのロゼット型の花が、美しいソフトピンクの花びらを幾重にも重ねて咲く大変チャーミングでかわいいバラ。ベーシックなオールドローズの香りに、微かなリンゴ、キュウリさらにスミレの葉の香りが加わります。



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