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★☆海外 うんちく 食寝遊☆★

2008.11.22
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テーマ:タイ(3046)
カテゴリ:タイ



ムーカタ鍋001


こちら UFO ではありません。。。いちを鍋、鍋料理です。

先週末またまたチョっくら微笑みの国タイに行ってきやした。

こちらの鍋ですが、凸凹になっており、凹の部分にスープを


ムーカタ鍋 2


凸の部分でお肉をジュージューウィンク こちらの焼き汁がスープへ

お出汁になりやす。 へんなタイ庶民料理!私今回の旅行は

円高の恩恵を受けこちら食べ放題一人 99バーツ(約280円)

こちら ”ムーカタ”っとのたまうそうです。タイ旅行のさいは是非ウィンク




ムーカタ鍋。。。能書き


『ムーカタ』の『ムー』とは『豚』、『カタ』とは『浅い鍋』を意味し、日本のすき焼きやジンギスカン、韓国のプルコギに似た『タイ独自の鍋料理に近い焼き料理』

しかし、実のところ『ムーカタ』の歴史はそれほど古い訳ではありません。
1970年代(今からおよそ30年前)当時、日本で働いていた北部や東北部地方出身のタイ人たちが故郷に帰り、日本を、そしてここ日本で食した焼肉やジンギスカンを懐かしみ、家族や苦楽を共にした仲間たちと、思い出話に花を咲かせながら鍋を囲んだ事が始まりと言われています。

当初は『ヌアヤーン・カオリー(韓国焼肉)』と呼ばれ、下味としてパクチーの根・ニンニク・シーユーカーオ(タイの調味料)に漬込んだ牛肉・鶏肉・豚肉と白菜・空心菜を主な材料として、ジンギスカンの鍋を模した手作りの鍋で調理され、更に試行錯誤の末に考案されたムーカタのタレを付けて食されました。

そう長くせずして、『ムーカタ』は地方からバンコクを始めタイ全体の日本を知らないタイ人たちにも広がって行きましが、多くのタイ人に愛し親しまれるようになるまでの間には下味やタレもタイ人の指向に合わせて変遷し、現在では様々なスタイルの『ムーカタ』が存在するまでに至ったそうです。。。














最終更新日  2008.11.22 08:11:42
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