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2012年10月18日
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「ランニング痛」が、1度出てしまうと、これから、再び、運動ができるように戻す事は、だいぶ困難です。
(1)「膝関節痛」、「股関節痛」、「腱が痛い」などの「ランニング痛」が出てしまったら、必ず、3日位は、その部分の関節は、安静にして、「慢性的な関節痛」のように悪化変化させてしまわないようにします。(「関節」、「腱」のダメージの休眠期間は、とても大事)
(2)関節痛の場合には、「グルコサミン、コンドロイチン」を飲んで、2週間程度、その関節を安静にしていれば、初期の関節痛ならば、ほとんど完治します。
このように、膝関節痛が出た場合には、
・階段の上り下りはしない。
・坂道の上り下りも、極力避けて、特に、坂道では走らない。
・正座は、絶対に!しない!(法事などでも、「膝関節痛」があると言えば、無理に体を壊す正座をしないように配慮してくれます。)
という事で、「膝関節痛」、「股関節痛」などの「ランニング痛」が出やすい人は、「走るルート」が、「坂道」などが入っていると、思ったよりも、走った時の衝撃のダメージは、膝関節、股関節に直撃するので、早く、関節を痛めやすいので、「走るルート」を見直しましょう。
・「土」の道や、「走る衝撃をやわらげてくれる、クッション性のあるランニング道路」を選んで走ります。
町によっては、せっかく、「ランニング道路」を設置しているにも関わらず、スポーツ医学や、スポーツ科学なしで、設計していて、「ただのコンクリートや、アスファルトのまま」の事もありますが、あれは、意味がありません。
グラウンドを、市民の健康維持の為に、開放している場所などを利用して、できるだけ、土の上が1番、ダメージが少ないので、土の道を探して、走ります。
子供に、膝関節などの故障が少ないのは、土のグラウンドの上で、スポーツをしているからです。
よく、東京の学校などで、「グラウンドまで、アスファルトで覆われている学校」は、「子供が、スポーツ故障しやすい」ので、あまり、スポーツ医学や、スポーツ科学なしの設計で、作られているので、お勧めできません。
子供のように、成長期の時期に、「グラウンドまで、アスファルトで覆われている学校」で、長く、強制的に学校から、子供が、その場所で運動をさせ続けられると、子供は、成長期の関節が歪んでしまい、正常に発育できなくなってしまいます。







最終更新日  2012年10月18日 16時27分25秒



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