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テーマ:子連れのお出かけ(8070)
カテゴリ:家族とそのエピソード1
金曜日の夜が空いている・・・・なんて混雑情報からして休日の混み具合は予想し炊いたのだけど、9時開館で、9:10会場前にに着いたときにはもう入場待ち15分の列ができていた。
(それとは別にチケット購入の列があるわけ。で、チケット買ってから並んだら朝一で着いても1時間並ぶって事!) 会社行くより早く家出たというのになんてこったいと思いながら、でも我が家はチケット購入組と入場列待ちと二手に分かれられるだけまだましか。 ※国立科学博物館(上野)までは我が家から30分。 ※しかも大人2人分はまたまた懸賞でゲットしてあったし♪ チケットの列に並んでいた夫ットの話では祖母・その娘・娘の子どもの組み合わせの家族が言い争っていたそう。 祖母「なーんでチケット買うだけでこんなに並ばなきゃいけないのぉ?」 娘 「これからまだ入場の列に並ぶんだから、一緒に入る気があるなら先に行って順番取ってよ!」 祖母「なんでこんなに混んでいるのかねえ?」 娘 「だから先にあっちの列に行ってよ~」 【この会話の繰り返しがしばらく続く】 娘 「もう!イヤなら帰ればいいでしょ!」 祖母「いいもん。近くだからまた平日くるから。」 そんなこんなで入場したが中でも待機させられることしばし。 ほんとに朝一で来てよかった。 それで中身ですが~ 面白かったです。 恐竜博も大きさやら本物の化石やらの迫力がよかったし、 最新の研究成果がわかりやすく示されていてよかった。 小さな赤ちゃんをあんな人混みに連れて行く親の神経は理解できないけれど。 (あれは4~5才以上じゃないとさっぱりきっぱりわからないと思う。赤ん坊を連れて行くのはただの自己満足だし、メチャクチャ混んでいるのにバギーを押して歩くなんて信じられない!) それ以上によかったのが常設展。 国立科学博物館なんて陰気くさいとおもって美術館しか近寄らなかったのだけど、いやあ、外観と違って素晴らしい展示でした。 生き物のこと、世界のこと、つながりや進化がわかりやすくしかも本格的な展示物で構成されていて迫力。学校で社会科見学にこんなに良いところはないと思う。でも解説側が勉強しとかないと難しいかも。 注:息子は20mくらいある寄生虫だらけの鯨の腸の標本をみて卒倒しかけていました。 別の階にはComputerのこと、車・飛行機のこと、ロケットや衛星、時計の仕組みを実物展示でわかりやすく解説、さらに物理を体験できるコーナー。大人が十分楽しめる。 回りきれないので再度来ることを決意。 気がつくと4時間もいたのだった~ 近くの中華料理店がそこそこ美味しくて大満足だったのだけど、 となりのテーブルの親子が「これから恐竜博に行く」模様で..... 3才くらいの男の子と1才前の赤ちゃん(しかもバギーにのせて)。 気温は30度を超えて蒸し暑く、子どもたちはギャンギャン騒ぎっぱなし。 これからあの列に並んで(そのころは朝の3倍以上の長さになっていた)、あの混雑の中バギーを押して歩くの?展示の内容がちょいと難しめなのは行かなきゃわからないけど、子連れで混雑するってわかっているところに行くのに、午後1時過ぎに行くのでは子どもがかわいそうでは。。。。?しかもしつけのできていない子どもだった(怒) 他人事ながら心配になったのでした。 そうそう、我が家の昼食では 「恐竜から鳥への進化」ってのを見た後で、 「鶏の唐揚げ骨付き」をいただきました。 どーも展示してあった化石に見えましたが、 美味しゅうございました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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