2006.10.05

テレビの威力(3)・・「いじめ(?)」のその後

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ハハとしては家族や自分のした選択についての批判(的はずれな批判)を、堂々と論破して欲しかったのですが....。

結局どうなったかと言いますと、その子たちの所行が前の担任にバレて、ガッチリ叱られたのだそうです。それで、いちおう収束した模様。

可笑しいのは、なんでバレたか。

実はいじめていた子らは別件でもほかの子をしつこくからかっていたらしいんですね。それを前担任にみつかってガンガン叱られた。その際からかわれていた子が、前担任に『○○くん(息子)も同じような目に遭ってます』と言い添えてくれたらしい。さんざん叱られて、謝って、やっとこさ解放されかけていたいじめっ子は、

「こらあ!ちょっとまてえ!」

ということになったようです...(^^;)


※この事件が持ち上がった当時は事情により担任がいない状態だったので、学校全体の先生方が一号のクラスをフォローしていたのです。各学年1クラスしかない学校なので目が行き届くんです。とくに前の担任は「担任不在の状況」を気にしてくれているようです。



コメントもいただきましたとおり、一度ウチに遊びに来れば様子がわかるんでしょうけどね。


今回の件、夫ットから一号へのアドバイスが面白かったです。
「その子たち、ホントはテレビ見ている時間がもったいないとか、ホントはテレビ見るのやめたいな、とか思っているから言うんだと思うよ。自分ができないことを涼しい顔してやっているのを見て羨ましいんだけれど、それをキチンと言語化できていないんだよ。だからいじめってカタチで芦表れるんだよ。」



その通りだと思います。






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最終更新日  2006.10.05 18:34:21
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