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かいくんの事

August 18, 2009
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カテゴリ:かいくんの事
 今年の夏休みから一人で児童センターに行くようになり
そこでの遊びが楽しくて仕方のない様子のかい。


 お盆休みに入り、児童センターは休館となって
また夫も在宅していることから家での生活中心となりました。



 私たち大人もそうですが、
コドモといえども、がっつり親と密な時間を過ごして
自分が良くも悪くも親にガミガミ言われる生活を過ごせば
ストレスも溜まっていくようで。



 夏休みの宿題となっているドリルこそ、
自分で広げてやりだすものの一問解いてはぼんやり
二問解いては他事をやりだす始末で、
集中して取り組めば多分30分程で終わるものが
全くもって遅々として進まず、
リコーダーの練習に至っては初日にピーピー吹いただけで
あとはもうさっぱり・・(呆)。


 そんな状態なので、盆明けから早めのラストスパートを
かけさせようと試みているのですが、
焦るのは母ばかりで本人は相変わらずのんびりぼんやり
そしてたまに逆ギレ。



 夏休みをとおして勃発する親子バトルに
かいも嫌気がさしているようで
「ウチにいてもツマらんなぁ」
と口にするようになって、このところまたもや
「児童センターに遊びに行きたい!」と
言うようになりました。


 遊びにいくのは構わないのだけど、
やるべきコトはきっちりやってからでないと
行かせられないということを、昨日こんこんと
説教がてら言い聞かせました。


 早朝のラジオ体操も毎日起こすんだけど
「眠い。行かない」と、8月に入ってから
二回くらいしか行ってなくて。

 放っておくと、いつまででも寝ているので
遅い時間から起き出してドリルをダラダラやりだすと
お昼を過ぎてもまだ終わる気配がなくて、
そんな毎日では児童センターに遊びに行く時間なんて
有り得ません。



 そういうことを本人に話すと、
さすがに納得したようで、明日は早起きして
勉強をやる!と言い出しました。


 3時くらいに起きて、ラジオ体操に行くまでに
勉強を済ませて、それで体操に行って帰ってきたら
もうやることないから遊びに行ってもいいでしょ?とのたまう。



 3時って、アンタ・・・。


 もう極端なコトしか言い出さないので、
起きられっこないし、ハイハイ、そーです、
だから頑張らないと!とテキトーに相槌をうって
いつもよりも早目に布団に入りました。



 で。

 夜中に物音でふと目が覚めると
かいが起きてそっと部屋を出て行くところを発見。



 手元の時計を見ると午前3時18分!


 まぢですか!?



 そっとリビングを覗いてみると、
暗闇の中でごそごそノートとドリルを取り出して
テーブルの上で広げている様子。


 電気をつければいいのに、
どうやら隣の部屋で寝ている母と弟を気遣って
つけないでいる模様。
 
 だけど、字が何も見えないから
カーテンを開けて外からの明かりで何とか
しようとしている様子。


 蛍の光、窓の雪、という感じ。


 それでも(当たり前だけど)何も見えなくて
さすがに眠いようで、その場でゴロンと横になり
そのまま寝ちゃうのか、どうするのかと
私もどうしていいやらわからず隙間から覗き見。


 気を取り直して起き出して、
ノートに向かうんだけど、やっぱり文字が見えず
また横になって伸びをしたりして、
それでもまたドリルを広げたりと
諦める様子はないようで。



 ずっと覗き見をしながら、
まだこんな時間だしもうやめな、と声をかけるべきか
それともこのまま見守ってやるべきか逡巡しましたが、
やる気があってもとにかくあんなに暗いんじゃ
何も出来ないので、思い切ってリビングに入りました。


 かいは私にすぐ気がついて、
「電気つけないと見えないんだけど、
 つけてもいいのかわからなくってさぁ」
というので、目が悪くなっちゃうからつけていいんだよ、と
言ってやりました。
 そこで、まだこんな時間だしこのまま続けるのか
それとも寝てもいいんだけど?というと、
頑張ってやる、というので、お母さんは寝るけどいい?と聞くと

  いいよ、ボクは終わるまでやってるから、
  そんで終わったら、ラジオ体操行って、
  体操から帰って朝ごはん食べたら児童センター行ってもいい?

というので、じゃあ頑張りな、といって
私は布団に戻りました。


 布団に入っても寝られなくて、
また時々そっと戸を開けて覗き見したりしてましたが、
かいは頑張って勉強をしているようでした。


 そのうちに眠くなってウトウトしていたら
かいが部屋に入ってきて、終わったのか聞いたら
終わったけど、まだラジオ体操までに時間があるから
少し寝てもいい?と聞くので、いいよ、寝なよ、と
声をかけました。



 ラジオ体操の時間になったら起こしてね、と
言われたのですが、なにぶんこちらも深夜に
起こされた身なので、目覚ましをかけたにも関わらず
寝過ごし(汗)、かいをラジオ体操に行かせてあげられませんでした。



 かいは8時前くらいに起きてきて、
あれっ、ラジオ体操は・・?というので、
お母さんの寝坊で起こしてあげられなくてごめん、と
謝ると、ニッコリ笑って
「いいよ、しょうがないよね」
と言ってくれました。


 その後、ドリルの答え合わせをして
8時半には本日の勉強はすっかり終わりました。



 で、かいが恐る恐るという感じで
児童センターに行きたいんだけど、と言い出したので
もちろん即OKしました。


 夕方まで遊んできたいというので、
簡単なお弁当を作って持たせてやりました。



 こうまで頑張ってくれたからには
行くな、とは言えないでしょう。


 後から聞いたら

 3時14分に起きて、5時31分まで勉強した

ということです。

 我が子ながら、脱帽・・。




 勉強はお世辞にもできる方ではないかいですが、
こんなたくましさがあれば、まぁいいか、と
ちょっと我が子を見直した朝でした・・・。



 かいは張り切って遊びに出かけていき、
私はトシのせいか、今モーレツに眠いです(恥)。









Last updated  August 18, 2009 12:33:36 PM
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February 20, 2009
カテゴリ:かいくんの事
 昨年、人生初のバレンタインチョコを貰ったかいくん。
本人をすっ飛ばして、私が一番興奮したものですが、
今年もバレンタインデーが近づくにつれ、今年もAちゃんから
チョコを貰えるのか!?と私が気になっていました。


 今年も同じクラスになったかいくんとAちゃん。
時々Aちゃんの話を聞いたりしていたので、
相変わらず仲良くしているなぁ~と思っていたのでした。

 だからバレンタインデーが近づいてきた時に
「今年もまたAちゃんからもらっちゃうのかぁ?」
と、昨年の二人のチョコを手渡すやりとりを思い出し
一人ニヤついていたアブない母でありました(恥)。


 数日後にバレンタインデーを控えたある日、
かいくんに何気なく
「アンタ、今年もAちゃんからチョコ貰えるのと違う??」
と、冷やかし半分で聞いてみました。

 すると、彼の答えは

「うぅ~ん・・。
  多分、もらえん、かな?」

というので、Aちゃんとケンカでもしたのかと思ったのですが
そういうことでもないようで、じゃあ何でそう思うの?と聞いたら


 
 この間、Aちゃんと仲のいいKちゃんという子が
かいくんのところにやってきて、



 「あのねぇ。
   Aちゃんねぇ。
    もう、かいくんのこと好きじゃないってさ!」


 と言った、というのです(驚)。



 その言葉はAちゃんがKちゃんに言わせた言葉なのか
その辺の詳しい事情は分からないのですが、
とにかくKちゃんがそう言いに来た、というのです。


 Kちゃん・・・。

 なんだよ、そのオバタリアン(死語?)な行動は・・・(怒)!?


 いちいちそんなイラんことを言いにくるんじゃな~~い!!



 よもやそんなドラマ(?)があったとは夢にも思わず
しばしボー然とするハハオヤ・・。



  (私)「・・そ、そんで、
      アンタはKちゃんに何か言ったの・・?」

 (かい)「うぅん。別に何にも言わんかったよ。

     言わんかったけど、

     心の中で、
 
     『そんなコト、自分で言いにこいや!』って思った・・!!」


 おぉ・・!!
 さすが、我が息子よ!!
強い、強いぞ、かいくん!!


 当たり前といえば当たり前ですが、
特にそれでショげる風でもなければ、落ち込むわけでもなく
まぁ淡々としていました。


 
 それ以上は会話も続けず、
それで私とかいくんの話は終了したわけですが、
私のハラワタは煮えくり返っていました。


 別にね、つきあっていたわけでもないんだし、
そんなことイチイチ通達する必要はないんじゃない?

 そういうトコロばっかり、ヘンにマセた行動しちゃって
最近のオンナノコはどうなってんのかねぇ~、全く!

 と、大人気なく一人でムカムカしていたのですが、
そうはいっても結局やっぱりバレンタインデーには
チョコをくれるんじゃないのかしら?
 だって、なんだかんだいいつつ昼休みに一緒に遊んだとか
仲良さそうなこといってたりしたもんね。
 Kちゃんが言いにきただけで、Aちゃん自身が言ったわけでなし、
これはやっぱりどうなるかワカらんよ?


 とかなんとか、アレコレ勝手に妄想を繰り広げていましたが
当日やっぱり何事もなく、チョコはもらえませんでした(涙)。


 コトの顛末をオットに話すと、オットも残念そうな感じでしたが

 「・・にしても、かっこいーな、あいつ。
   オレだったら本人の口からは絶対に聞きたくねぇな。
       『自分で言いにこい』なんて到底思えんなぁ~」

と、言ってました。

 ま、確かにね。
本人の口から聞くほうがダメージ大きいよねぇ~、
コドモだからその辺のところ分かってないとはいえ
なかなかカッコイイよね、あのヒト。

 と、夫婦間で話して終わりました。



 まだまだ8歳。
これから、いろんな出会いがあって、
男にしろ女にしろ、たくさんの人とたくさんの出会い方をして
友情も恋愛もいろんなことを経験してほしいなぁ。


 自分の過去を振り返りながらも、
そんなことを願わずにいられなかった
今年のバレンタインデーでありました。


                   オシマイ。
 
 
  P.S
    AちゃんとKちゃんの名前は
    私の心の『ブラックリスト』に載りました。(*`Д´)φ_カキカキ

          







Last updated  February 20, 2009 03:26:21 PM
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February 18, 2009
カテゴリ:かいくんの事
 こんにちは~☆
相変わらず不定期更新のブログになってますが
みなさま、お元気でいらっしゃいますか~?

 前回日記でかなくんのインフルエンザをお伝えしましたが
その後家族に感染することもなく、無事完治しまして
彼は毎日元気よく保育園に登園しています。


 ホッとしたのもつかの間。
今週の月曜日、学校から帰宅したかいくんが「なんか寒い」。
その日は結構風の強い日だったのに、上着も着ずに下校して
きたので、上着をちゃんときてこないから寒くなっちゃうんだよ!と
叱り飛ばして夕食の支度をしていると、どうも様子がオカしくて。


 毛布を羽織っているのにガタガタ震え、それなのに
顔はものすごく赤くて、熱を測ってみたら38.2℃。

 「ほら~、風邪ひいちゃったんだよ、きっと!」と
その日は風邪薬を飲ませ、次の日朝一番に病院を受診したら
まさかと思っていたものの、やっぱりインフルエンザでした(ガックリ)。


 ということで、今週は学校をお休みすることになり
それと同時に私も仕事を休まざるをえなくなりました。


 学校ではインフルエンザも下火になりつつあるというのに
なんか中途半端な発症をしてしまいました。



 昨夜までは熱もあり、それでもそこそこ元気はあったのですが
今朝になると熱もすっかりさがり、そうしたらもう元気爆発(苦笑)。
 元気がいいにこしたことはないのですが、あまりにも元気に
「なんか食べたい」とか「なんかつまんない」とか「どこか行きたい」とか
こちらにとっては我が儘以外のナニモノでもない発言を連発されると
堪忍袋の緒もきれようというもの。

 
 とにかく早く完治して来週からは元気に登校してほしいものです。
家族みんなが元気でそれぞれの持ち場に毎日出かけていけることが
平凡ではあるけど、それが一番のシアワセというものですね。


 そんな感じで自分自身が感染してしまわないようにと
まだまだ三次元マスクのお世話になる日々が続きます。







Last updated  February 18, 2009 01:48:57 PM
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September 5, 2008
カテゴリ:かいくんの事
 昨日はかいくんの8歳の誕生日でした。
このところ自我もぐんぐん芽生えてきて、口答えや態度のデカさから
反抗期だなぁと思えるかいくんです。

 たかがコドモの言うことだと聞き流せばいいものの
いちいち口答えしてくるのが我が子ながら最高に腹が立ち
あれやこれやでついかいくんにはガミガミ言ってしまう今日この頃。


 朝から小言満載の毎日なので、誕生日の日くらいは
朝からぶつぶつ言わずに気持ちのいい1日にしてあげたいなと
思っていました。


 いつも朝は起こさなければ起きてこない子が、なぜか昨日は
自分から1人で起きてきました。
 誕生日だからかな?と思ったのですが、単純にひとりでに
目が覚めただけだったようです。


 ともかく朝起きてきたら、一番に言いたい言葉があって
つい小言を言ってしまわないうちに、出来るだけ早くに
ニコニコ笑顔でかいくんに伝えました。



  お誕生日、おめでとう。

   産まれてきてくれてありがとう。



 いつもガミガミ言っちゃうけれど、本当はお母さんは
かいくんのことが一番大好きなんだよ、とか、他にもっと
いろんな言葉で伝えようかと思ったけれど、ここはやっぱり
慌しい朝ということもあるし、あまりいろいろ言うのも
なんだか照れる(?)ので、シンプルに、ということで、この言葉。


 かいくんは


  ありがとう!
   どう、いたしまして。


 と、応えてくれました。



 その後はやっぱり、「ボンヤリしてないで、早く!」とか
いろいろ小言を言ってしまったわけですが(汗)、とにかく
一番伝えたい言葉を伝えられて良かったです。



 いつも鬼ババのように小言をいいまくる自分自身に反省。
そして、本当に本当に、こんな私のところに産まれてきてくれてありがとう。



  8歳の、この一年が、
   かいくんにとって、楽しくて、伸びやかな一年となりますように。






 






Last updated  September 5, 2008 10:18:42 PM
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February 15, 2008
カテゴリ:かいくんの事
 もらってしまいました。とうとうもらってしまいました。
かいくんが、彼の人生初の「本命チョコ」なるものを貰ってしまいました!!!


 昨日、かいくんと一緒に保育園にかなくんをお迎えに行きました。
駐車場に入っていくと、向こうの方にAちゃんが立っているのを発見。
Aちゃんも私の車に、というか、助手席のかいくんに気づいたようで
その途端大きく両手を広げて、おいで~とでもいうようなジェスチャー。
 それをみたかいくんはクスクス笑いながら「ナニやっとんの!?」と
いいつつ、遠くのAちゃんにナニ?というようなジェスチャー返し。
 Aちゃんには弟くんがいてかなくんと同じクラスなんですね。
後からAちゃんママに聞いたのですが、このお迎えの時に渡す!と
Aちゃんは作戦を練っていたらしいです(笑)。


 もうね、この辺りの2人の様子を見たあたりから、すでに遙か昔に
トキメキもワクワクも置いてきてしまった母はかなりコーフン!←バカ

 
 車を止めた途端に車から飛び出してAちゃんの元に一目散にかけていくかいくん。
私もなぜか慌てて駐車して車を飛び降りたのでした。
後でみたらすんごいヘタクソ駐車していて恥ずかしかったです(汗)。

 
 で、2人の元に行くと、周りはお迎えにいく親御さんや帰ってくる
親子連れなどでごった返しているというのに、私の目には2人の周りだけ
バラが舞っているような、そんな甘い雰囲気が!!



 Aちゃん 「コレ、かいくんにあげようと思って!はい、ドーゾ☆」

 かいくん 「・・あっ、え~と、ども、アリガトウ」



        キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー


 Aちゃんは、そこで私にもチョコをくれて、
「えっ、ナニ??おばさんにもくれるの!?」
と、いったら
「それはね、かなくんの分だから、かなくんにもどーぞ!」
と言ってくれました。

 オババは、なぜ自分にくれたと勘違いしたのであろうか(激恥)。
それにしてもかなくんにまでくれるなんて!!えぇコじゃ!(興奮しすぎてダレ??)

 そしてAちゃんは「えへへ、じゃあねぇ~」と去っていき
かいくんも「ほんなら、またな!」と、ナニゲに男の子っぽく手を振り
私はというと、小学一年どうしのやりとりとはいえ、何かこう
若さというか、青春というか、そんな自分がとうの昔に失くした何かを
目の当たりにしたようなミョーな感動を味わっていたのでした。

 
 帰宅して夫に早速メール。
夫は「ダレから貰ったんや!」と驚きの返信をよこし
なぜか私は大いばりで「Aちゃんからに決まっとるし!」とこれまた返信。

 前日記での2人のほのぼのやりとりは知っていましたが
1年生だし、まだチョコの交換なんてことまではしないだろうなぁ~と
思っていただけにビックリ仰天でした。
 ちゃんとチョコを用意してくれていたAちゃん。(かなくんの分まで!)
かいくん以上におばちゃんは嬉しかったよ~~。

 
 しかし。
恐ろしいのは帰宅したかいくんのセリフ。
 貰ったチョコを早速口にしながら

 「Aちゃんは他の子にはあげんかったやろなぁ。
   ちゃんとボクだけにくれたのか明日聞いてみよ!」



    ぎょえーーーーーーーーーー!!


 絶対にそんなこと聞いたらアカン!!とキツくいって
それよりも明日Aちゃんに会ったら「昨日はありがとう」といいなさい、
というと、

  「もう、さっき、いったやん」

 なんていうので、ガックリ。
オトコはマメな感謝の言葉かけが大事だ!とよく教えておきました。


 こうして人生初の母親以外の女の子からのチョコを貰ったかいくん。
今、母の頭の中は、これが最初で最後のチョコになりませんように、ということと
お返しはどんなモノにしたらよいかのぅ~、という新たな悩みでいっぱいです☆







Last updated  February 15, 2008 10:40:42 AM
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February 13, 2008
カテゴリ:かいくんの事
 今日、学校から帰宅したかいくんが開口一番
「おかーさん。明日ってさぁ、バレンタインデー??
と聞いてきました。

 ほほぉ~♪
小学生になったと思ったら、もうこんなことまで子供たちの話題に
なってしまうんですねぇ~☆
 イマドキの子供とでもいうのでしょうか。
昨年まで、バレンタインデーの存在も言葉すらも知らなかったヒトが
こういう言葉を口にするようになるとは。

 バレンタインデーの意味を聞いてみると
「オトコがオンナからチョコレートを貰うんやろ?」
なんて返答が返ってきました。

 オトコ、とか、オンナ、とか、いうじゃん~!
よく聞いてみたら、女の子たちがその話題で騒いでいたらしいです。


 親の知らないところで、子供たちはいろんなことを
見て、聞いて、子供たちなりに理解していってるんでしょうね。


 実は、先日かいくんがナイショの話だといって、私の頭が
ブッ飛びそうな話をしてくれました。


 お昼休みにクラスのみんなで縄跳びの練習をしていたら
Aちゃんという女の子がかいくんに

 「わたし、かいくんのこと すき。
  だって、おもしろいし、やさしいから」


 と、耳打ちしたそうなのです(←耳打ちってところがなんかイイですね♪)

 
 私はビックリして、ワイドショーの芸能リポーターよろしく
「そそ、そうなの!?
 で、あんたは何ていったの?」
と畳み掛けました。
 すると、ヤツがいうには、そのAちゃんはそういいながらぎゅっと
抱きついてきたらしいのです!(オイオイ!)

 「で!?その後はどうなったの??」
と聞くと、なんとかいくんはAちゃんに
「みんなが見ると恥ずかしいで、抱きつくのはヤメテ」
といったらしい!!


 それから、どーした!?と聞くと

 
 Aちゃん 「わかった。はなれる。
        あのさぁ、オトナになったら結婚してもいーよ」


 ここで私は内心、鼻血ブーになりそうでした(恥)。
さぁ、かいくんはなんて返答したのかというと!

 「本当に?
   絶対に結婚する!?」


 と、確認をしたらしい!(母、絶句!!)

 
 Aちゃんは、さすが女の子だけあって
「うん、結婚してもいい」
と、自信たっぷりに、かつ、さらりといってのけたらしい。
(それにしてもオンナだなぁ、と思うのは「結婚する」とはいわず
 あくまでも「してもいい」という、ちびっと曖昧なニュアンスを残した返答の仕方ですね)
 
 そして話の最後にかいくんがいうには


 「やで、ボクはオトナになったらAちゃんとケッコンするし
      いま、ボクとAちゃんは学校でラブラブなんやで!」




    母、ボー然・・・。

  かいくん・・、いつのまに、“ラブラブ”なんて言葉も覚えたの・・。


 気を取り直して
「ねぇねぇ?
  アンタさ、おかーさんとケッコンするって前いってなかったっけ?」
と聞いてみると、愛する我がかいくんは

 「あぁ~・・。
   じゃあさ、オトナの中ではおかあさんとケッコンして
          コドモの中ではAちゃんとケッコンするわ」

と、いってのけました・・・。

 かいくんの中では結婚相手が『オトナ部門』と『コドモ部門』に
別れているらしいです。
 なんてまぁ、コドモらしい都合のいい解釈なのであろうか・・。
あんなに「大きくなってもおかーさんとずっといっしょ!」とか
「おかーさん、おとうさんとケッコンしとるの?なんで?ヤメテ!」
とか、いろいろ可愛いことをいってくれていたのになぁ・・(遠い目)。


 明日はバレンタインデー。
まだまだ小学一年生なので、チョコのやりとりはないのでしょうが
なんだか言うことやることが一気に大人に近づいてきているようで
嬉しいような寂しいような複雑な気分に陥っている今日この頃です。


 






Last updated  February 13, 2008 11:00:00 PM
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January 8, 2008
カテゴリ:かいくんの事
 今日から小学校も三学期が始まりました。
過ぎてしまえばあっという間の冬休み。
今日を迎えるにあたって、昨日まで親子でまたまたバトル勃発(汗)。


 1年生とはいえ、冬休みもそれなりに宿題は出るもので
書初めとか一口日記とか音読に計算カードとか、まぁいろいろ。
 んが、しかし。
本人は始業式までにやっていかねばならない宿題だ、という
認識もナニもないもので、冬休みが始まった当初からヘロヘロ感丸出し。

 親の私としては、最初から毎日コツコツこなしていけば
冬休みが終わろうとどうしようと慌てることもないし、と
休みに突入してからまさに追い立てるように宿題をさせました。


 それがまぁ、新年が明けてみると、こちらもナニゲに
お正月気分に浸ったりなんかしまして、元旦だからいいか、とか
まだ三が日の間はゆっくりさせても、なんて思っていたらば
なんとなんと、年が明けてから宿題とか勉強は何一つさせていず
ハッと気づいたのが5日のこと(滝汗)。

 これはイカーン!と遅ればせながら慌てだして、まだやらなきゃ
いけないモノはなんだろうとか確認作業に入ったら、案外ドッサリ(溜息)。
 というか、私からすれば特に焦ることもない宿題量なんだけど
なんたってやるのは私ではなくてかいくんでして、このオトコがまた
状況把握が全くできていなくて、それに加えて焦燥感とか切迫感も皆無。
 
 かくして、5日の夜から(激遅っ!)残りの宿題と親子で格闘することに。


 とりあえず音読から済ませよう、と国語の教科書を読ませれば
教科書は床に置いたままであぐらをかきながら、テレビを見ながら
やたら早口で読む始末(怒)。
 テレビを見ながらだから、もうめちゃくちゃ思い込みで読み上げ
まずはそこから叱咤!
 1日にひとつのお話を3回読む、なんて目標をたてちゃったもんだから
1日に3回×3日分をこなさないと7日までに終わらないから、と
急かしたものの、大変だの疲れたのと口答えはするし。
 計算カードにいたっては、「もうズルさせて~」なんていいだすし。
1年生のこの時期からズルすることを覚えちゃったら、これからの
義務教育の9年間、高校までいれたら12年間ずっとズルしたく
なっちゃうのは確実だし。

 
 というわけで、この3日間は親子で怒涛の日々でありました。
私がもっとちゃんと机に向かわせていれば良かったんですけどね。

 何とかかんとかようやく今日の日を迎えたのでありました。
今日は始業式だけなのでお昼前にはかいくんは帰宅。
何か忘れ物はなかったかとか、お友達との再会はどうだったのかとか
いろいろ聞こうとしたのだけれど、相変わらずへらへら要領の得ないことを
自分勝手に喋りだすので諦めて昼食の支度をしだしたら外食がしたいと
言い出したので、雷を落とすことになりました。


 そして、今日からまた宿題が出ているというのにも関わらず
今彼は昼ドラを食い入るように視聴しています(汗)。
 どうみても1年生が楽しいと思わないような内容の中村玉緒のドラマ。
後ろから何度声をかけても生返事もかえってこないほどの熱のいれよう。
イマドキの子供はどうなってるんでしょーか。トホホ。

 
 とりあえず冬休みの間にやらせるべく宿題はそれなりに完了して
先生のダメ出しもなかったようなのでホッとしています。
 親の私が安堵していて本人は何にも感じていないのが
悔しかったり悲しかったりはしますが。1年生はやっぱこんなもんでしょうか。


 こんな感じでなんとかかいくんの三学期も始動。
明日はかなくんの外来があるので、私はもう1日お休みとなります。
 明後日からは私も仕事始まり。
あぁ、あの職場でやっていけるのかなぁといまだに憂鬱な私です。
なんだかんだと忙しなく今年が始まって、お正月気分もめでたさも
全てが終わったあとはまたいつもの日常が待っているんですね。
毎年のことなんだけれど、この時期が一番憂鬱かも。


 早く温かくなってくれないかな~と春の到来が待ち遠しい今日この頃です。






Last updated  January 8, 2008 02:07:39 PM
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December 25, 2007
カテゴリ:かいくんの事
 「書写」の授業で、二学期の総まとめをする時間があったようです。
サインペンで文字を綺麗に正しく書く、という狙いの授業だそうです。

 子供たちに与えられたお題は「ぼく・わたしのゆめ」ということで
それぞれが自分の夢を正しく綺麗な文字で書き上げることが目標です。


 例題が「ぼくは大きくなったらサッカーせんしゅになりたいです」なので
子供たちも「大きくなったら・・」という感じの文章を書く子が多かったそうです。


 個別懇談会の席で担任の先生から上記のようなことを聞いたうえで
かいくんが書いた「ぼくのゆめ」の内容をお聞きしました。


   
         20071225222210_sh08.jpg



 文字がまだまだ綺麗に書けないので見苦しいかと思いますが
彼が書いた自分の夢は

    『かなくんがしゃべれるようにしてください』




 ビックリしてしまいました。
他の子と同じように自分自身の夢を書いてよかったのに
「自分の夢」と聞いて一番にかなくんのことを想ってくれたかいくん。
本当に本当にただただビックリしてしまいました。

 先生はかいくんの夢を読んで「泣けてしまいました」と仰ってくださいました。
私はもう、先生のお話を聞いて、そしてこの紙を手にとって、
胸がいっぱいになってしまって、涙がこぼれました。

 かいくんの気持ちが本当に嬉しかったです。
深く深くかいくんに感謝しました。
 懇談会では勉強面や生活面で耳に痛いお話もあったのですが
もうそんなのどうでもよくなってしまうくらいに感動しました。

 悲しい日や辛い日もあるけれど、こんな日があるから
単調にみえる1日1日を頑張っていけるんだな~、と心から思いました。


  かいくん、どうもありがとう。
   かなくんのことを、これからもよろしくね。






Last updated  December 25, 2007 11:24:15 PM
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November 15, 2007
カテゴリ:かいくんの事
 

         「あのさぁ、ボク今日学校でお花を植えたよ。
        冬でも『お花いっぱい運動』っていうのをやるんやと。
           小学校の子、全員で植えたんやて。
       たくさん植えて、かなくんの保育園にもあげるんやってさ。
         かなくんも花見るかな~と思って頑張って植えたよ。
            ボクが植えた花はねぇ、え~とねぇ、
             むらさき色の“チンパンジー”!」



 ・・・なんとっ!!??
昨今の小学校ではチンパンジーまで花に見立てて植えてしまうのか??
ていうか、こりゃもうなんでもアリってこと!?


 とまぁ、いつものごとくビックリ話をかいくんがしてくれました(汗)。
極めて記憶が曖昧かつ、思い込みの激しいオトコの話でありまして
日常茶飯事的にこんな話の類は多々あります。
 母親としてはこういう話をふられたバアイに備えて、我が息子の
日頃のボキャブラリーと思考回路とを鋭く観察しております。
 その観察眼と話の内容をふまえて何とか正しい答えを導き出すのです。
全くもってアヤしげな辻褄の合わない話から正しい答えを導き出すために
日夜脳トレを欠かさないようにしているのであります(←ウソ)。


 で、今回のキーワードは“花”と“チンパンジー”。
八つ墓村よろしく(って、古すぎますね 汗)おサルさんの生首をプランターに
植えたわけがなく、何かと勘違いしているハズなので、その何かをひねり出すべく
錆びれつつあるオツムをフル回転することおよそ5分。

 
 懸命な皆様ならすでにお分かりかと思いますが、答えはもちろん
チンパンジーなどではなくて、『パンジー』でありました。
彼は紫色のパンジーを植える作業を行ってきたらしいです。
 こういう難題をほぼ毎日抱えて帰ってくるかいくんは
私の良き脳トレーニングの相手になってくれていて、かいくんのおかげで
脳が活性化されているような気がしています。

 明日はどんな難問題を抱えて帰宅してくださるのか楽しみ(苦しみ?)です。







Last updated  November 15, 2007 11:12:56 PM
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September 24, 2007
カテゴリ:かいくんの事
 一昨日はかいくんの小学校の運動会でした。
小学校に入学して初めての運動会だったので、こちらの方が
ドキドキワクワクでした。

 当日はめちゃくちゃいいお天気で真夏日全開。
保護者席のテントの下にいても暑かった日でした。
 運良く最前列の席をキープして、さぁ運動会だぁ~と
張り切ったまでは良かったのですが・・・。

 かなくんが最初から席に座っていることができなくて
あっという間に連れ出されて延々と遊具の辺りを散策するハメに。
 おかげで開会式から入場行進から全く見ることができずに
ずっとかなくんのお遊びにつきあうことになりました。

 夫は夫で私が不在のためにビデオとカメラを同時に操ることに
なってしまって四苦八苦したそうです。
 とにかくあまりの暑さに水分補給をさせようと思っても
遊具から離れないかなくんは、その後もジャングルジムのてっぺんに
登ってしまって、知らない方に危ないからと降ろしてもらってしまったり
保育園の同じクラスのお友達のお母さんからジュースを頂いたりと
全くもって自由人を発揮して、ついていく私はすでにヘロヘロに(汗)。

 それでも途中から私の両親がやってきたので、少しだけじいちゃん
ばあちゃんにかなくんのお世話を頼んで、なんとかかいくんの遊戯と
かけっこは見ることができました。

 といっても、保育園とは違って六学年もあるのでなかなかかいくんの
姿を見つけることができずにビデオ撮影とかは結構大変でした。
 帰宅してからビデオを見たら、度々知らない子をかいくんと間違えて
撮影していたりで笑えました。

 
 かいくんはなんとクラス対抗リレーの選手に選ばれていて
この日はそれが一番メインの種目でした。
 本人も数日前から「なんか緊張する~」と言い出して
のんびりたらら~んとしたこのオトコも、とうとう「緊張」をする
お年頃になったのかと笑えたり感慨深かったり☆
 絶対一番になるんだ!と意気込んでいましたが、結果としては
前の子が三番でかいくんにバトンを渡したので、三位でトラックを駆け抜け
本人はかなり不満だったようでした。
 それでも私と夫は一生懸命走った我が子の姿に大感動でした。


 当たり前だけど保育園のほんわかとした雰囲気とは違って
上級生の走る姿や踊る姿には迫力があり、まさに運動会といった感じで
あっという間に終わってしまった1日でした。
 かいくんの赤組が優勝で運動会は幕を閉じ、帰宅してからも
かいくんのボルテージはあがりっぱなしで、1日を終えてグッタリ疲れた
私と夫は口も聞けないほどでありました。
 
 それにしても、保育園とは違って楽しみつつも、自分のすることを
きちんとこなし、一番になりたいとか勝ちたいという目的意識をもって
一生懸命頑張ったり、上級生の応援をしたりする姿にはかいくんだけでなく
1年生全体が成長したな~という感じがしました。
 好天のもと、運動会が大成功してよかったと思います。


 かなくんは暑さもなんのそのほとんど座っていることなく
遊具やその辺をウロウロしっぱなしで、お昼前にお茶を飲ませようと
席に戻ってきて少ししたらウトウトしだして、昼食前から夢の国へ。
 お弁当タイムをきっちり寝倒して、できればもうこのまま2時間くらい
眠り続けてほしいな~☆なんて思っていたら、午後の競技が始まるくらいに
起きてしまい、そこからはまた地獄のつきそいタイムとなりました。
 奇声を発したり、ウロウロとよその人のテントに乱入していったり
なんだかもう大変としかいいようがなくて、来年の運動会がすでに
不安いっぱいに・・。
 今週末は今度は保育園の運動会なので、今度はゆっくりと見られそうです。
二週続けてのお弁当作りはこれまた大変ですけどね~。


 こんな感じではじめての小学校の運動会は無事終わりました。
かいくんの頑張る姿が見られてとても嬉しい1日でした。
 






Last updated  September 24, 2007 10:27:02 AM
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