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子供たち

April 12, 2009
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カテゴリ:子供たち
 久しぶりの更新です。
新学期、元気に始まっています♪

 かいは3年生に進級しました。
学校生活も3年目を迎えて、
特に目新しいこともないのですが
この1年、また元気に頑張ってほしいです。



 かなはいよいよ小学生となりました!
先週木曜日に入学式を終え、
まだ短縮授業となっていますが
金曜日から授業も始まっています♪


 登下校はスクールバスに乗るのですが、
まだ慣らし期間でもあるので、
今週水曜日までは私が学校まで送迎となります。
 木曜日からはいよいよ一日授業となって
スクールバスに乗って、毎日元気に
学校に通ってくれることと思います。



 今はまだ9時登校・11時半下校なので
金曜日はかなを教室まで送っていった後は
同級生のママとモーニングをしてきました。


 私も、そのママも、学校までは
車で3O分ほどかかるので、
帰宅してもすぐに学校に戻らねばならず
それならモーニングでもしていましょう、と
いう話になったのでした。


 いろいろなお話をさせていただき
とてもいい時間を過ごすことができました。
 こういう出会いも嬉しいことだなと思います。
かなが健常児であったなら会えなかった人、
知らなかった事柄に触れるということ、
それらのことに意味を見出して、
嬉しいことや楽しいことに変えていきたいと
悲観主義者の私にしては珍しく(笑)
これからのことをかなと一緒に楽しみたいと
前向きな気分でいるこの頃です。



 かなたち、一年生の学年目標は

『ぼちぼち ~いっぽずつ ゆっくりと~』

だそうで、他のママたちと
「『ぼちぼち』って、いいよね~☆」
と笑いあいました。
 


 学年目標のように
どの子も、ぼちぼち、ゆっくりと成長して
いってくれたらいいなぁと願っています。



 
 かいも、かなも、
この1年を元気に楽しく過ごせますように!








Last updated  April 12, 2009 03:47:00 PM
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May 19, 2008
カテゴリ:子供たち
 先週の土曜日に『日本モンキーパーク』というところに遊びに行ってきました。
ここは遊園地あり、動物園(ほとんど猿ばかり)あり、バラ園ありの
レジャー施設で、我が家から車で30分ほどのところにあります。

 先日知り合いから入場半額チケットを2枚いただきました。
それで当初は夫とかいくんとで遊びに行く予定だったのですが
家族みんなで行こうと夫がいうので、思い切ってかなくんも連れて
みんなで行くことになりました。


 2年前にいった富士急ハイランド内のトーマスランドでは
かなくんは楽しむどころか乗り物の待ち時間の長さに耐え切れず
かんしゃくは起こすわ・号泣するわ・疲れて眠り込んでしまうわで
親子ともに全く楽しむどころではなく、ものすごく大変でした。
 それなので遊園地みたいなところに遊びに行くのは避けていて
今回も家族で行くことにしたとはいえ、どうなることやらと
私は内心ビクビクしていました。


 しかし大変だった思い出も2年前のことで、この2年で
かなくんはかなくんなりに成長してくれていました。


 一番最初にみんなでトロッコ列車みたいなのに乗って
アトラクション内を進んでいくものに乗ったのですが
ちょっぴり暗がりの中を進んでいくのが不思議だったのか
かなくんはずっと口を半開きのまま(笑)キョロキョロしながら
乗っかっていました♪


 最初の乗り物が拍子抜けするくらいおとなしく座っていられたので
ちょっと期待しながら、その次は観覧車に☆
 でも観覧車は最初こそおとなしく座っていてくれたのですが
だんだん時間が経つと狭い空間をウロウロし、足をだんだん踏み鳴らし
高所恐怖症の夫は少し青ざめていました(ヒャハハ♪)。


 観覧車に乗りながら、かいくんが次に乗りたいものを品定めし
その次にイルカの形をした乗り物に乗って水面を進んでいく
アトラクションに乗りました。

 ぐるぐる回る乗り物だったので、三半規管の弱い夫は見ているだけの
人になり、かいくんは1人で、私とかなくんは2人で乗りました。

 結構勢いがあって、時々水しぶきがかかったりした乗り物でしたが
なんとかなくんが大声で笑い転げ、その姿を見て私は感動の嵐☆
 降りる時には、まだ乗っていたいと降車拒否のかなくん。
それから先のアトラクションはどれも降りる場面で降車拒否してました(笑)。


 子供のジェットコースターというのにかいくんが乗りたいというので
家族で乗ることにしたのですが、これが「子供の」と書いてあるわりに
かなり本格的なジェットコースターで、スピードもスリルも満天で
何年かぶりにジェットコースターに乗った私と夫はちょっとビックリ。
 そんな感じだったので、夫と並んで座っているかなくんの様子が
すごく気がかりだったのですが、そんな母の意に反してやはりこれも
かなくんは大笑い、なぜか本当に大爆笑で乗っかっていました。

 そんなかなくんの様子をみて、かいくんも大はしゃぎ♪
いい意味で私たちの予想を裏切って、かいくんもかなくんも本当に
楽しんでくれていました。


 それなので、せっかくきたんだからたくさんアトラクションに乗せて
遊ばせてやりたかったのですが・・・。


 当たり前ですが、1つ1つ乗るたびに乗り物券がいりまして
最初に乗り物券を購入するときに夫が
「フリーパスを買った方がいいんじゃないの?」
といったのですが、まさかかなくんがそんなに乗り物に乗れるとは
思っても見なかったので、乗り物に乗る都度乗り物券を買えばいいよ~と
フリーパスを買わなかったのです。
 ところが、アレもコレも乗りたいというので、せっせと乗り物券を
購入していたら、ほんの1時間ほどでナント六千円分も乗り物券に出費!
ヤバイ、火の車の家計なもので、これ以上のオカネは出せねぇ!と
夫に相談。


 そして、1時間ちょいで帰宅となりました(滝汗)。


 子供たちは当然もっと遊びたかったらしく、帰ることを伝えると
かいくんはマジで怒り、かなくんは何かを察知したらしく座り込みをきめ
そんな子供たちを宥めたりしながらなんとか帰宅の途につきました。


 うぅ~、こんなことならフリーパス券を買うべきだった!
フリーパス券だと家族4人で八千円になるんですよね。
かなくんがこんなに楽しんでくれるとは思わなかったから
八千円の出費は痛かろう!と思ったのですが、とんだ誤算でありました。


 今度は秋になって過ごしやすくなったらまた来ようね、と
かいくんに話してなんとかご機嫌をなおしてもらいました。


 それにしても遊園地なんてちっとも楽しめないだろうな~と
思っていたので、かなくんが乗り物を楽しむことができるということが
大発見でした。
 夫も嬉しかったようで、次は秋に絶対に来ようといっておりました。
乗り物に乗り込んで発進するまでおとなしく座っていたかなくんの姿に
不覚にもジーンとくるものを覚え、そして動き出してからは乗り物の
動きにあわせて声をあげて笑うかなくんの様子に感動し、その後
アトラクションが終わっても、まだ乗っていたい!とばかりに
安全バーを握り締め、降ろそうとするとイヤイヤをするかなくんに
大爆笑し、本当に楽しい1日が過ごせました。


 かいくんも1人でアトラクションに乗りにいったりして
親がいなくても平気で楽しめるトシになったことにちょっぴり感動。
 気が早いようですが、こうやって少しずつ私たちの手を借りなくても
いろんなことが1人でできていくようになっていくんだなぁ~と
なんだか少し寂しいような気分もして☆
 いろんな場面でいろいろなことを感じたり考えたり
なかなか親も大変だけど、親であるシアワセでもあるんだなと実感。


 そんな感じで楽しい1日を過ごすことができました☆
こうなったら、いつか絶対に行くぞ!ディズニーランド!!







Last updated  May 19, 2008 09:12:57 PM
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January 14, 2008
カテゴリ:子供たち
 

  
       200801141958000.jpg


 
 最近なぜか保育園の帽子がお気に入りのかなくんは
家の中でも帽子を被っています。
 以前はとにかく帽子を被るのが苦手で、登園時に
何度帽子を被せる→脱ぎ捨てる→被せる→脱ぎ捨てる、という
魔の永久運動を親子でしたことでしょう。
でもそれももう遠い昔のことです。

 あごにかかるゴムひもがうまくできないので、いつも
帽子を被りたくなると私のところにやってきます。
 被らせてやると、いっちょまえに鏡のところへいって
帽子の被り具合を確認しています(笑)。
 ちょっと顎をひいてみたり、横を向いてみたりと
まるでファッションショーのモデルさんのように自分の姿を
チェックしている姿は笑えて笑えて、そしてめちゃ可愛いです。

 
 そして帽子を被って、彼は家の中を破壊する旅に出て行きます。
炊飯ジャー置き場を足がかりにして、上の食器棚に手をかけようと・・(汗)。


     200801141957000.jpg


 家の中のおよそ考え付かないというか、ありえない場所を
よじ登ろうとしたり、めでたくよじ登って登頂に成功してしまったり
帽子の感じからその姿は我が家の「横井庄一さん(←ってご存知ですか?)」と
夫に命名されるほどデンジャラスかつサバイバルな生活を送っています。


 かなくん対策をその時々で施して生活している我が家の中は
フツーの家庭ではあり得ないような部屋の状況になっています。
 いろんなものが壊されたり、それを阻止するためにいろんなものを
手の届かない上の方に置くことになって、それが時々崩れてきて
大惨事になってしまったりと家族でなければとても暮らしにくく
時々ふぅ~っと溜息もつきたくなりますが、それでもかなくんとの
生活はとてもとても楽しい毎日でもあります。


 最近とみに良きおにいちゃんぶりを発揮してくれるかいくんが
なんとここにきて軽々とかなくんをおんぶできるようになりました。
 2人の体重差は5キロちょっと。自分と5キロしか違わない人を
おんぶするなんて私にはとてもできません!
 子供のすることとはいえ、ちょっとかいくんに驚いています。


 子供は子供同士、とはよくいったもので、近頃ますます
私と遊ぶよりもおにいちゃんと遊ぶ方が楽しくなってきている様子が
よくわかります。
 ま、2人で仲良くしているときは大体悪さをしているときなんですが。


    200801142000000.jpg


 家の中はどうであれ、2人が仲良く元気よく暮らしてくれれば
多少のことには目をつぶるつもりでいます。
 あくまで「多少のこと」であって、それ以外のことは・・・ちょっと
想像するのが怖かったりもするのですけどね☆






Last updated  January 14, 2008 09:00:53 PM
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July 12, 2007
カテゴリ:子供たち
 かいくんが小学校の図工の時間に工作を作りました。
お菓子の空き箱とかいろいろな箱を使って好きなものを作るという
授業だったそうで、各家庭から箱を持ってくるように言われました。

 空き箱、と改めて言われるとなかなか家に空き箱がないもので
仕方なくお菓子を購入して空き箱をゲット。
 どんなのを作ってくるのかな~と思っていたら、結構な大作(?)を
持ち帰ってきました。


        20070712135650.jpg



 私は昔から工作とか自分で創作して作る、ということが苦手で
同じような授業があったときは友達が作ったものを見ながら、ほぼそれを真似て
細かいところをちびっと変えたりしただけのものを作るのがやっとでした。
 そんな私に反してかいくんは創造力があるようで、難なくこの工作を
作り上げた模様です。
 画像からは分かりませんが、仕掛けのようになっているところもあって
箱の中から大砲(?)みたいなのが出てくるとか、何かを出したり収納したり
できるようにもなっているそうです。(説明されたけど“何か”が理解不能 汗)

 ともかく「よく作ったね~☆」と褒めてやり、本棚の上に飾りました。
で、夜になってこれで遊びたいというので本棚の上から下ろしてやりました。
かいくんが遊び始めたとたんにダッシュで近づいてきたかなくん。
 何かをしきりにかいくんにアピールしてはイライラして怒り出すので
何事かと思いきや、この工作に使われているお菓子の箱に注目したらしいのです。

 お菓子の箱なんだからお菓子をくれ!とアピールしていることがわかって
ズッコケそうになりました。
 これは空き箱でおにいちゃんの工作だからお菓子はないんだよ~、と
話して聞かせたものの、そういう説明への理解は皆無なかなくんなので
怒りは更に増していってテレビのリモコンをあり得ないくらい至近距離から
顔面に投げつけられて、『目から火花が散る』という言葉はウソじゃないんだ
と身をもって知った母でした(汗)。


 仕方ないので工作はあっという間に撤収。
かいくんはまだ遊びたいのに!と怒り出し、かなくんはだから早く
お菓子をくれよ!とせがみ、散々な夜になりました(トホホ)。
 あちらをたてればこちらがたたず・・・。いろんな諺や四字熟語を
身をもって体験でき、日々勉強になっています。ふぅ~☆


 それにしても「こういうのはお菓子の箱なんだよ~」と教えたことは
一度もなく、教えたところで理解できないであろうお子様なのですが
どうしてあっという間にそれがお菓子の箱で、中にはお菓子が入っていて
だから食べたい、という思考が働くのかが謎です。
 本当はいろんなことが全部分かっていて、だけど分からないフリをしている
みたいなそんな気がする今日この頃です。
 
 実際はそんなことはないのですが、時々本当にビックリするくらい
知恵の働くことがあると、感心するやら嬉しいやら、そしてちょっぴり
切なくなったり、と、何でもない事柄からその時々で心が揺れたりして
しまう私です。
 






Last updated  July 12, 2007 02:29:04 PM
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June 14, 2007
カテゴリ:子供たち
 昨日の脳波検査の結果ですが・・・。

 一言でいえば
 
 昨年と何ら変わりなし  で、ありました・・・。


 主治医曰く
「良くもなっていなけりゃ悪くもなっていない。
  全くもって昨年と同様。表現オカしいけど『現状維持』って感じ」
だそうです。


 うん・・。

 そりゃあね、ビックリするくらい綺麗になって正常脳波になっているとは
思っていなかったけれど、この一年大発作もなく発達も本当にちょっぴりずつだけど
それなりにできることが増えつつあるし、昨年よりは綺麗になっていてほしいな、
綺麗になっているといいな、綺麗であってほしい、と、なんだかんだいいつつ
自分でいい結果を期待してしまっていました。

 で、結果がこれなので、ちょっぴり(ていうかだいぶ)凹んでしまいました。


 トリクロ使用で臨んだ検査は、これまた昨年同様全く寝る気配がなく
1時間強かなくんにつきあうことになりました。
 寝る気配がないというよりは、確実に睡魔が襲ってきているのにも関わらず
本人がそれに抵抗してハイテンションで病院内を動き回るという行動に出て
大変な思いをしました。
 足元ふらふらなのにかいくんと追いかけっこをずーっとしてて
危なっかしくて押さえ込むと奇声&大暴れだし、本当に疲れました。
 仕方なくもう一度トリクロを処方してもらおうと抱きかかえて小児科前まで
歩いていくうちになぜかあっけなく眠りに落ちていきました(唖然)。

 それ以降は何をしても起きる気配もなく深い眠りに落ちていて
滞りなく脳波検査が進みました。

 で、おかしかったのはかいくんなんだけど、かなくんの遊びにつきあって
時々はハメを外しすぎて母に怒られたりして、そしてちょっと雰囲気の違う
脳波検査室で神妙な顔つきでかなくんの頭につけられていく電極を見ていました。
 電極がなぜかカッコよくみえたらしく、しきりと「ボクも今度やりたい!」と
無邪気なことをいっていました。
 そしていざ脳波測定が始まったのですが、涼しい検査室で室内の照明も
暗く落としてあって、静かな時間が流れること10分くらい。
 ふとみると別室にいる技師の女性の方がガラス越しに忍び笑いを漏らしているので
不思議に思ってふと隣を見ると、イスに腰掛けたかいくんがかなくんに負けないくらい
ぐっすりと寝入っておりました(汗)。
 イスから頭が転げ落ちそうになるので、検査終了までかいくんの頭を支えるハメに
なりました。


 そんなこんなで年1回の脳波検査もなんとか無事終了。
私としては残念な結果になったけれど、とりあえず現状維持の脳波なんだもの
良しとしましょうか。
 
 かなくんは今日も元気に登園していきました。
外は雨だったけれど、保育園内でたっぷり遊んでお友達にままごと遊びにも
誘ってもらったりしたらしいです。
 楽しく充実した毎日が送られるだけでも嬉しいし有難いことだと思います。
発作は完全には抑制できないけれど、少しでも長く楽しく過ごす時間があること
お友達と接する時間があることが親として本当に嬉しいことです。
 そう考えたら検査結果があまり芳しくなかったことは、なんだかそんなに
大したことではなくなってきたような気がしてきました。

 大切なのはかなくんの日常。クオリティ オブ ライフですよね!
それにしても脳波検査・・・。疲れたわ~。






Last updated  June 14, 2007 09:43:39 PM
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May 28, 2007
カテゴリ:子供たち
 今日はかいくんが土曜の参観日の振替休日でお休みの日でした。
普段いない子供が家にいるとなかなか大変なのですが、かいくんも
かなりいうことを聞いてくれるようになったので、今日はかいくんと
本屋に行って、ドラゴンボールの本を買ってあげる約束をしていました。

 なかなかかいくんと2人で行動することはないので
日頃かなくんに手がかかり、あまりかいくんの相手をしてやれない
ということもあって、今日のかいくんと2人の行動を楽しみにしていました。
 かいくんもドラゴンボールの本を買ってもらえるということで
ちょっぴりハイテンションで、そんな様子を見るのがまた嬉しかったりします。

 で、いつものことですが、何かこう楽しいことというか予定を入れると
決まってそれを阻止するべく何かが勃発します。
 今日の例でいうと、あり得ないほど急なかなくんの発熱・・・。
起床時はなんでもなかったのですが、ことばの教室の日だったので
送り届けて、そしてそろそろ迎えに行こうかな~というときに発熱の知らせの
電話が入りました。

 びっくりして、ともかく教室にいくと元気に走り回っているかなくん。
なんだよぅ~、元気そうだし~とちょっとホッとしつつ
熱を計ると36.7℃。一応平熱なので、そのまま保育園へ。
 でもでもやっぱり発熱していたようで、その3O分後に保育園から
お迎えに来て欲しいとの連絡が入りました。

 もちろん本屋デートの予定は消えてなくなり、そのまま病院へGO。
診てもらったところ、特に喉も赤くなくこれといって問題はなさそうで
様子見ということで帰宅しました。

 かなくんは昼食後に薬を服用してそのままぐっすりお昼寝に。
2時間ほど寝て起きてきたときには熱もすっかりさがって、それからは
元気に部屋の中を走り回り、こちらはグッタリです。
 かいくんは本屋が不意になってしまい、ふてくされる始末。
こればっかりは仕方のないことだけど、かいくんの気持ちもわかるけど
いつまでもふてくされているものだからつい叱りつけたりして当初の予定からは
想像もつかなかったトホホな1日になりました。

 2時間も昼寝をしたせいか、夜はまったく寝る気配がないかなくんは
今日は何時に就寝してくれることやらです。
 それでもとにかく熱がさがったのがありがたいです。
ありがたいけれど、ちょっぴりなんだかな~な1日でした。






Last updated  May 28, 2007 09:17:35 PM
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May 11, 2007
カテゴリ:子供たち
 月曜日に発熱のために学校を休んだかいくんは、その後熱は下がり
火曜は登校していきました。
 火曜の朝、まだ本調子でない様子だったので休ませようと思ったら
本人が「学校に行きたい!」というので登校させました。
 けれどやっぱり調子はまだまだでどうやら給食の最後の方に少し
吐いてしまったらしく学校から迎えにきてくださいとの連絡が・・。

 その日はお昼一番で家庭訪問の予定があって、そのために前日から
ゴミ屋敷を少しずつなんとか先生をお招きできるべく大掃除を決行していて
最終調整(どうにもならないいろいろなものを隣の部屋に隠す)をしようと
していた矢先の学校からの電話にオロオロ。
 とりあえずすぐに迎えに行きますと返事をしておいて、もうジャマなものは
全部隣の部屋にぶっこんでお迎えに行き、帰宅するとすぐに先生が来訪。
 すごく疲れましたわ~。
家庭訪問は先生から学校でのかいくんの様子を少し聞きまして、元気に楽しく
学校生活を送っている様子をお伺いしました。
 あとは私からの不安なことや心配事などをお話させてもらっていたら
所要時間10分が大幅に長引いて20分ちょっとお話してしまいました。

 お詫びしつつ先生を送り出し、ホッと一息つくとドッと疲れが・・・。
少しぼんやりしていると仕事から帰宅した夫があまりの部屋の綺麗さに驚き
そして隣の部屋の対象的な様子にこれまた驚いておりました。

 とにかくなんとか家庭訪問をこなし、かいくんに体調を聞くと
吐いたら楽になったとかでその後はピンピンと元気に過ごしていました。

 あれから何となく鼻水と咳は続いているのですが、今日も元気に登校しています。

 しかし、しかしです。
うつったのか、全くの突発的なことなのかわかりませんが
次にダウンしたのはかなくんです。

 水曜の夜中にかなくんの体が熱いことに気づきました。
発熱していて、本人も辛かったのか夜中にごそごそ起き出して牛乳を要求。
 夜中に牛乳かぁ~、と思ったけれど喉が渇くのは分かるし、機嫌を損ねても
後が怖いしと思い牛乳を飲ませました。
 一旦はおとなしくまた布団に入ったのですが、それから30分おきに
牛乳を要求して起き出すこと数回・・・。
 ようやく眠りについたのは2時半を軽く回っていました。グッタリ~!


 木曜の朝、熱を計ったら平熱になっていたので保育園に送り出しました。
が、1時間ほどで保育園からお迎えコールが・・。
 どうやら38.7℃まで熱があがったとかで慌てて迎えに行き、その足で
病院へ連れて行きました。
 とりあえず気管支炎らしいです。かいくんと全く一緒です。
で、昨日は帰宅してから機嫌が悪くて本当にまいりました。

 今朝も平熱になっていたのですが、咳がしつこく出るので保育園はお休み。
朝は何も食べずに牛乳だけ飲み薬を飲ませたらまた寝てしまい、今もまだ
夢の中です。かれこれ2時間近く眠っているのですよね~。

 こんな感じなので昨日から全く内職が出来ずに今日はお休みをもらいました。
ちょっと空いた時間が出来て、かなくんも眠っているためにこんな時間に
PCに迎えてちょっと嬉しいです。

 今週は外来もこれといった用事もなく(家庭訪問以外)平穏な週になる予定
だったのに、結局なんだかんだと病院通いの週になってしまいました。
 でも2人ともそれなりに回復してきているのでよしとしますか~。

 こちらの地方ではなんとまだしつこくインフルエンザが少し流行っているようです。
季節柄暑い日があったり、急に寒さがぶり返したりと体調も崩しやすくなっていて
他にもいろいろな理由でお休みしている子がいるみたいです。
 皆様もぜひぜひ体調にはくれぐれもお気をつけてくださいませ(願)。







Last updated  May 11, 2007 11:36:38 AM
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March 25, 2007
カテゴリ:子供たち
 昨夜なんだかグズグズしているかなくんの体が熱いことに気づき
熱を計ったら37.2度ありました。

 昨日の日中も心なしか機嫌が悪くて、ついこちらもイライラしたのですが
体調が悪かったから機嫌も悪くなってたんだなぁ~。
 とりあえず一晩様子を見ることにして、昨夜はべったり夫にくっついて
眠りについたかなくんでした。

 一晩夫とかなくんを一緒に寝かせると、夫はかなくんが布団を蹴飛ばそうと
お腹を出していようと全く気づかないでひたすら自分の眠りを満喫します(怒)。
 普段はかいくんと寝ている夫ですが、かいくんのことも全く眼中になし。
だから時々かいくんは自分で気づいて布団をかぶったりしています。
 そんな感じなので夜中の夫はまるでアテにならなくて、私は1時間おきくらいに
子供達の様子に目を光らせて起きてしまう浅い眠りの睡眠がこれでもう
4年くらい続いています。
 夜中に何度も目が覚めてしまうのが習慣になってしまったので
いつもなんだか体がダルかったり眠かったりしますが、この習慣によって
子供達が風邪ひとつひかないのであればここはもうグッとこらえるしかないです。

 時々夫の健やか~な眠りに猛烈に腹が立って、子供に布団をかけながら
夫の足なんかをワザと叩いてやったりするのですが全く気づかないです。
 朝そのことを教えてやると「ひでぇなぁ~」とボヤいていますが
その瞬間のことは本当に全く覚えていないそうです。はぁぁ~・・。

 そんな夫なので、夫に寄り添って眠りについたかなくんですが
発熱している状態で何のお世話もしてくれないヒトに託すわけにはいかなくて
ぐぅぐぅ寝ている夫を叩き起こしてかいくんの隣に寝るようにいいました。

 で、昨夜一晩様子を見たのですが、寝息も荒くなく普通のようで
時々おでこや頬を触ってみても特に熱があがっているわけでもなさそうで
少し鼻水をすすったりしていたので、多分軽い鼻風邪だろうと思いました。
 今朝の寝起きも、目が覚めたら隣に寝ているはずの父親が母親に変わっているので
それで怒って泣きましたが(ヒドいっす)その後は全くいつもと同じ様子で
朝食のパンもきれいにたいらげてかいくんのパンにまで手を伸ばしていて
熱もすっかり下がっていました。
 やれやれ、です。

 でも昼間鼻水が少し出ていたので、大事をとって昼食と夕食後に
抗生剤を服用させました。
 今晩は夫が仕事で不在なので私の隣で寝るのがかなくんとしては
不服だったようですが、1時間かけてなんとか寝かしつけることができました。
 昼間は食事の世話から下の世話まで、夜中は1時間おきくらいに
様子を見守っているこの私ですが、かなくんの中では今のところ夫の方が
私の何倍も必要な人間になっていて腹立たしいやら情けないやらです。
 悔しいので嫌がるのを無理やり押さえつけて顔にたくさんチューをしてやりました。

 

 明日はかいくんとかなくんが同じ場所に通園する最後の日です。
これからのかなくんの成長の度合いはわからなくて、もしかしたら
普通小学校に通えるまでに成長してくれるかもしれませんが
今のところ私と夫の間ではかなくんの長い人生のことを考慮して
養護学校に進ませるつもりでいます。

 だから明日はかいくんとかなくんが一緒に通園する最後の日になりそうです。
かいくんの卒園式も明後日に控え、かなりナーバスになっている私は
明日2人を送っていくところから感慨深く、もしかしたら泣けそうな気がします(恥)。
 明日はお友達ママに卒園のお祝いということでモーニングをご馳走してもらえる
ことになっているので、友達にたくさん胸の内を聞いてもらおうと思っています。

 2人が一緒に通う最後の日になりそうだから、余計にかなくんが元気になって
2人で元気に登園してほしいなと思います。
 今も健やかな眠りについているので多分大丈夫だと思うのですけどね。

 2人がこれから就学や就職などで別々の道を歩んでいくことになっても
いつまでもいつまでも仲良し兄弟でいてほしいと切に願っています。






Last updated  March 25, 2007 11:56:42 PM
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January 22, 2007
カテゴリ:子供たち
 今朝起きてきたかいくんはかなくんが水疱瘡のために今日はお休みだと知ると
「ぼくもなんか咳が出るし、今日はお休みしなあかんなぁ~」
とか言い出しました。
 かいくんは保育園大好きっ子で台風とかで休園になったりしても
「なんで、保育園に行けないの?保育園に行きたい!!」
と泣くほど保育園が好きなのに、なぜか今朝は「お休みする」と言い出しました。

 珍しいこともあるもんだなぁ、といろいろと話をしたのですが
咳が出るとはいっても風邪を引いたというほどのものではないし、これはもう
かなくんが行かないから、ただ単純に行きたくないんだなぁと見て取れました。
 かなくんがお休みするからかいくんも行きたくないんでしょ、というと
「違うって!
 お母さん、あのさ。ボクは保育園をお休みしたいから言ってるんやないよ。
 お友達にボクの咳がうつったらいかんから、お休みって言っとるだけやし」
といいます。
 私はもう可笑しくて可笑しくて笑いを噛み殺すのに必死でした。
保育園を休みたい、ということを、ただ休みたいというのではなくて、理由づけして
さも仕方がないとでもいうような話し振りで、それもズル休みしたい気持ちなんて
さらさらないとアピールし、オマケにお友達のことまで気を配った言い方。

 なかなか冴えた言い訳するじゃん、と笑えてしまって、今までの3年間で
保育園に行きたくないなんてことはあり得ない発言でもあったし、小学校に入ったら
そうそう休むわけにもいかなくなるだろうし、と思って今日は休ませてしまいました。
 えぇ、立派なズル休みになるわけですが、今のうちはこんな日もありだと思います。

 何気ない単純な会話ですが、私にとってはかいくんが休みたいという自分の気持ちを
正当化させるために考え出した知恵のついた会話に聞こえて、それだけで満足でした。

 かなくんの水疱瘡の経過をみせるための予約が朝9時半に入っていたので
かいくんも連れて病院へ。
 経過がよければ明日には登園してもいいということだったのですが、思ったより
ひどいようで明後日もう一度診せにいくことになりました。
 なので明日も明後日もかなくんは保育園をお休みということになります。
私としては・・仕事も全くはかどらず辛い2日間になりそうです。
かいくんと比べてかなくんは発疹もかなりたくさんだし、塗り薬を断固拒否してくれて
余計に治りが悪くなっているようです。
 熱は最初の日にあっただけですぐに平熱になり、機嫌は悪くないので助かってますが
今日はかいくんがいてくれたおかげでいろいろとかなくんのお世話をしてもらって
本当に助かりました。
 できれば明日もかいくんにいてほしいところですが、そういうわけにもいかず
それにしてもかいくんも頼りになってきたなぁと思うと嬉しかったりします。

 せっかくお休みさせたのにあまり相手もしてやれず、それどころかかなくんの
お世話をさせてしまったりして、彼としてはいいお休みではなかったかもしれなくて
心苦しいところですが、それでもたくさん会話をするように心がけました。
あとちょっとの保育園生活を明日からまた楽しんでくれるといいです。

 明日のSTは行けなくなってしまって残念です。
明日は多分目一杯かなくんに振り回されること間違いなさそうです。
体力が衰えてきた母なので、気力でかなくんの相手をしようと思っています。






Last updated  January 23, 2007 12:14:38 AM
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November 26, 2006
カテゴリ:子供たち
 保育園に入園して半年とちょっと。
毎日大勢の子供たちの中で生活しているせいか、かなくんは最近少しずつ他の子供たちと
関わろうとする姿勢がみられるようになってきました。
園での様子は先生からのお話でしか分からないのですが、家の中で自分以外の存在を
意識しているなぁと感じられるようになったのは、やはりかいくんとの関わりをみて。
 今まではかいくんがそばにいようといまいとお構いなし、かいくんからちょっかいを
出されれば嫌がって機嫌が悪くなるか全く意に介さないかどちらかの態度しか示しませんでした。

 それが最近は自分からかいくんに近寄っていったり、手を引っ張ってベッドに引っ張って
いこうとしたり(羽毛布団の上で跳ねて遊ぶのが子供たちのマイブームなので)、とにかく一緒に
遊びたい・関わりたいというのが見て取れるようになってきました。
そうすると俄然喜んでしまうのがかいくんで、家の中は遊戯室のようになってしまって
走り回ったり転げまわったり手に手をとって羽毛布団にダイビングしたりと、その光景は
微笑ましいやら騒々しいやらでとてもにぎやかです。
 かなくんの人と関わって遊ぶという成長はとても嬉しいもので、それと同時にかいくんに
とってもきょうだい児と一緒に遊ぶ時間があるというのは本来あるべき兄弟の姿なわけで
お互いにいい作用を与えているのではないかな~と思って二人を眺めています。
そんな時間が今私にとって本当に本当に涙が出るほど嬉しくて貴重な時間となっています。

 本来なら当たり前のように2人の成長とともに一緒に遊べたりケンカをしたりできるものが
かなくんの障碍によって、兄弟として一つ屋根の下にいながらお互いにうまく関われない、
一緒に遊べないというのが親として辛いな~と思える1つの要因でもありました。
 1人の世界に閉じこもって一心に絵本をめくり続けるかなくんや、かなくんと遊ぼうと
ちょっかいを出す形になってしまうかいくんと、かいくんのちょっかいによって不機嫌になって
泣き叫ぶかなくんを見るたびに
「かなくんに何もしないでよ」
とかいくんに言わなければいけない辛さもありました。
 かいくんはかなくんに意地悪をしているわけでもなければ、ただ一緒に遊びたいだけという
気持ちも分からなくもないのですが、かなくんの機嫌を損ねたあとの大変さを思うとついつい
「近寄らないで。できるだけ1人で遊ばせてあげて」といわなければならなくて、そうすると
かいくんはいつも
「ぼく、いっしょにあそびたいだけなのにな~・・」
と寂しそうにいうのです。その言葉は切なく胸に響いたりもしました。

 だけど今2人は本当に楽しくお互いを意識して遊んでいます。
私としか遊べなかったかなくんが、私と遊ぶときよりも数倍も楽しそうな笑い声をあげて
かいくんと遊べるようになりました。
子供は子供同士、という言葉どおり2人なりの遊び方や接し方や感じ方があるようで、
やっぱり兄弟っていいな、なんて改めて思ったりするのです。
 2人が仲良く遊べるときがきたらいいな、と漠然と思っていたことが現実になっていくことが
今の私の中で大きな喜びになっています。
このこと以外にもかなくんが少しずつ出来たりしていることが増えてきていて、アパートの
階段を2階までなら1人で上れるようになってきたこととか、そんな些細なことが少しずつ
積み重なっていくのが嬉しくて嬉しくて・・・。

 毎日の生活は手ごたえを感じられることがなかなかなくて、ともすれば落ち込みがちで
塞ぎこみがちになって、出口の見えない真っ暗な道をあてもなくウロウロしているような感覚で
「積み重ねが大事」といわれても本当に積み重ねになっていっているのか、これでいいのかと
堂々巡りなことばかりを考えてしまいがちになります。
かなくんの成長とともに加齢とともに辛いことが重なってくるのもまた現実ですが、それとともに
嬉しいことも感動することも絶対にあるわけで、そんな日がまた巡ってきますようにと祈りながら
毎日を暮らしているのかもしれません。

 でもそんなに難しく考えたり、そこに意味を見出したりしようとしなくても、ただ私のそばに
2人がいてくれて、2人が笑っていてくれればそれだけでいいのかもしれないです。
意味なんてなくても、ただ、2人がお互いにお互いの存在を認めて一緒に成長していってくれれば
親として嬉しいな~なんて思います。

 2人がいつまでも元気で兄弟仲良くいてくれることが一番の願いです☆


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Last updated  November 26, 2006 10:41:52 PM
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