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『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』100万部?日記

2006.11.26
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カテゴリ:禁じられた数字
さて、2年ぶりの新作『禁じられた数字(仮)』を書くことになったキッカケですが、

「投資教育より数字教育だ」

「数字は算数と国語の中間科目」

「数字は文字の一種にすぎない」


といった話を、メディアでする機会がたびたびありました。

これらは私が前から考えていた“数字に対する考え方”なのですが、これを話しているうちに、
一度ちゃんと書籍として整理しておいたほうがいいだろうな、と思うようになったのです。

ですから、“数字教育”みたいな本なので、メインターゲットは『女子大生会計士の事件簿』の
主要読者層と同様に、高校生・大学生の方々です。

構成は次のようなものを考えています(今後変わっていくと思いますが)。


はじめに

秘密1 単体としての数字(数字センス)
秘密2 並べられた数字(決算書センス)
秘密3 足し引きされた数字(会計センス)
秘密4 はっきりさせるための数字(固定化)
秘密5 先を読むための数字(連続性)
秘密6 意識としての数字(目的化)
秘密7 経済・会計は数字の世界ではない(お金と会計)

ミステリー短編「禁じられた数字」(各章の合間に入る)

おわりに

まとめ(各章・ミステリー短編から話のキモを集める)



ウリは二つあります。

一つは、“数字”視点から見た従来とはまったく異なる会計学・経営学を紹介する点。

そしてもう一つは、各章の合間に入るミステリー短編「禁じられた数字」です。

数字の本質を読み解くミステリーとなっていまして、文章量は『女子大生会計士の事件簿』の
短編一本分です。

この短編については、何らかの方法で事前に皆さんに見てもらって、感想をもらいながら
推敲を重ねていく方向で考えています。

また今回も『さおだけ屋』同様、タイトル・サブタイトルなどのアンケートも取ろうと思っているので、
ご協力よろしくお願いいたします!


出版元はもちろん光文社新書。価格は前作同様735円か? 発売は来年の2~3月の予定です。






最終更新日  2006.11.26 22:23:15
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