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2019.01.15
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カテゴリ:楽天各サービス
今日は楽天証券のiDeCoについて書いてみました。自分がなぜiDeCoを始めたか、なぜ楽天証券でやることにしたか、資産配分や保有商品の変化など、以下にまとめてみました。
1. iDeCoを始めた理由
iDeCoを始めようかと考え出したのは2017年の中頃ぐらいです。理由は、将来の年金制度や退職金への不信感や不安、そしてネット記事や色々な金融機関のページで知った節税です。将来への備えをしながら、節税ができるなら、これは試してみる価値があるなと思いました。60歳までは引き出せないデメリットはありますが、掛金が全額所得控除で所得税と住民税の軽減、運用利益が非課税、一時金受取も課税なし、のメリットが勝ちました。個人年金は控除の上限までやっているし、毎月、銀行に積み立て貯金をしても金利なんてたかが知れているので、その分をiDeCoに入れることにしました。自分は会社員で企業年金制度がないので、毎月の上限は2万3千円。この金額は後から変更できるので、とりあえず上限でやってみるかと決めました。
2. 楽天証券に決めた理由
iDeCoをやるなら、なるべく手数料のかからない方法がいいと考えました。その点、楽天証券なら運営管理手数料が無料なので、いいなと思いました。加入時に国民年金基金連合会に払う2,777円と、毎月かかる167円の手数料がかかりますが、これはどこでやっても同じです。詳しくは以下のリンクをご参考ください。
楽天証券のiDeCo
また、iDeCoの支払い方法ですが、カード払いはできません。基本的には口座からの引き落としのみです。なのでカード払いによるポイントやマイルのバックは期待できません。そこで考えました。楽天銀行からの引き落としなら、ハッピープログラムの対象となるため、最大3ポイントはもらえるなと。なので楽天銀行の口座を楽天証券の口座と同時に開設しました。2017年12月でした。わずか毎月3ポイントでも、何もないよりかはマシ。楽天銀行については口座開設後、それなりに使いこなせるようになってきて、それもブログ記事にまとめましたのでよかったらご参考ください。
楽天銀行について
3. 資産配分や保有商品の変化
何だかんだで楽天銀行及び楽天証券の口座開設後、書類の提出や審査に時間がかかるので、最初のiDeCoの引き落としは2018年の3月でした。楽天証券のiDeCoは32の取扱商品の中から掛金の資産配分を選びますが、最初は慎重にと思ったのと、そもそもの目的は所得控除、節税、老後の資産形成だったので、全て元本確保型のみずほ定期預金にしました。楽天証券だと元本確保型はこれのみです。適用金利は0.01%です。数カ月はこれで続けましたが、疑問も出てきました。毎月、167円の手数料がかかっているのに、このショボい金利だと、年間収支はマイナスだなと。所得税と住民税を合わせて数万円の節税があるので、最終的にはプラスですが、それがなければ年間約2,000円のマイナス。これでいいのかと。せっかく運用利益と一時金受取が非課税なのに、増やす可能性を追求しなくていいのかと。うん、ちょっとやってみるかとなり、2018年の8月頃から資産配分を変え始めました。まずは定期預金70%、投資信託30%。それで少しずつ慣れてきて今は定期預金30%、投資信託70%と逆転しています。まだ総資産は定期預金が大半ですが、これは最初の数カ月が定期預金100%だったからで、今後はどんどん逆転してくるはずです。毎月の投資結果を以下のブログで発表していますので、それもよかったらご参考ください。
2018年12月投資結果発表
ご覧の通り、投資信託は債権とバランス・ファンドがメインです。特にバランス。アクティブはほんの少し。債権は株式市場が不調な時に強い。バランスは信託報酬が低い。アクティブは信託報酬が高い。アクティブの方が積極的な運用を行うので、ややハイリスク・ハイリターンでもあります。信託報酬は運用がプラスでもマイナスでもかかるコストですので、基本的には低いのがベストです。はい、これが信託報酬ですよと一気に引かれる訳ではなく、コンスタントに少しずつ引かれる形なので、実感はあまりないです。
最初は色々と試しながらでしたが、今の投資信託の柱は楽天・全米株式インデックスファンド(バンガード・ファンド)を中心とした米国及び先進国の株式です。やはり米国を中心とした先進国が好調だと、日本や他も好調であることは間違いなく、この現実は今後も続くと思います。なので、しばらくは今の配分でがんばって続けていこうと思います。
4. その他
何だかんだで口座開設、資料請求、申し込み、審査の手続きが時間かかります。よし、やるか!と決めてから、最初の引き落としまで2カ月前後は見た方がいいと思います。また、会社員の人は申込用紙に会社の記入欄がありますので、総務の人にお願いして書いてもらう必要があります。少し恥ずかしいですが、普通にお願いすれば大丈夫なはずです。自分の場合は初のケースだったみたいですが、勉強になったと逆に感謝されました。
支払い方法も、新たに年払いが選べるようになった(手数料が1年に1回で済む)みたいですが、それだと投資信託を選ぶ場合、1年のそのタイミングの価格しか基準とならないため、長期投資には少し不利です。手数料が毎月かかっても毎月の引き落としの方がいいと思います。その方が市場の変化による影響を最小限にできるので。また、iDeCoは残高不足などの理由で引き落としが出来なかった場合、遡っての支払いが不可なので、年払いはそのリスクが大きいです。毎月でも、残高には十分に注意です。
なお、ご参考までに、2018年は10回の引き落としで23万円をiDeCoに入れたため、その23万円がそのまま所得控除となりました。年末調整の還付金も去年より1万2千円多かったです。残りは2019年度の住民税が減って反映されるはず。今から楽しみです。
ざっくりですが、iDeCoについて書いてみました。少しでも参考になれば幸いです。
最後になりますが、今日は楽天お買い物マラソンの最終日です。バルセロナ勝利でポイント+1倍、5のつく日で+2倍、楽天プレミアムカードで楽天市場コースは火曜が+1倍、そして楽天ROOMアプリを経由した購入で+1倍となりますのでよかったら活用してください。
カイザーマイキーの楽天ROOM
長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。いつも感謝しています😊






最終更新日  2019.01.15 23:47:07
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