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2020.02.27
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1USD=1200W を越えた後、なかなかの粘りを見せているウォンドルが飛んでゆくには、
しばらく時間がかかりそうです。
それには、2つのパターンがありそうです。
いずれのパターンも、韓国政府による為替介入のための外貨準備が尽きることを前提としています。

1. 実需による場合
 コリアエクソダスによるウォン売りがきっかけとなる場合。
 これは、いつ起こるか予想できません。
 そもそも、韓国当局が発表している外貨準備高そのものが、信頼できないものですから。

2. 意図的に仕掛けられる投機的なウォン売りがきっかけとなる場合
 投機筋のウォン売りに提灯[ちょうちん]がつき、一気にウォン売りが加速する場合。
 これが起きるには、ウォン売りが美味しそうに見える必要があります。
 今は、世界の株式市場など流動性が大きな市場でボラティリティが非常に大きくなっており、
 そちらに注目が集まっています。
 そんなご馳走があるなか、わざわざ蝙蝠を餌にする必要はありません。
 これでは提灯はつきません。
 投機筋が韓国ウォンに目をつけるには、まだ時期尚早だと思われます。
 ハゲタカが蝙蝠に狙いをつける時期としては、2つの可能性が考えられます。
 (1) ご馳走を食い尽くし、他に餌がなくなるとき
   武漢肺炎騒ぎとその余波がある程度収まれば、大部分の市場は落ち着きを取り戻すでしょう。
   そのとき、弱り切った蝙蝠は、絶好の餌として食い散らされるでしょう。
 (2) 蝙蝠が香ばしい匂いを放つとき
   ・GSOMIA が破棄される
   ・日本企業の資産が売却され、日本が韓国に経済制裁を加える
   ・米韓駐留費交渉が決裂し、米軍が韓国を見捨てる
   ・格付け機関が韓国国債や韓国企業を一斉に(大幅に)格下げする
   など、注目を集める事態が発生すれば、蝙蝠は他に先立って食い散らされるでしょう。


以下、2/28 追記。
「1. 実需による場合」であっても、面白くなるのは提灯がついてからでしょう。
これに気づいてから、ウォン相場をチェックするのをやめました。






Last updated  2020.02.28 21:24:01
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