清河神社例大祭(直会)
▼神事に続いて廣田幸記清河八郎記念館館長の進行で直会が開催され、31名の方が参加して頂きました。▼最初に山形県議会議長・公益財団法人清河八郎記念館理事長の田澤伸一様、次いで庄内町長代理で副町長樋渡満様から祝辞を頂きました。▼祝辞に続いて祝電の披露を、今年3月まで庄内町地域おこし協力隊員を務め、4月からは新たに清川への移住を決意し、清河神社役員になった玉越宏が行いました。 お祝いのメッセージは、衆議院議員加藤鮎子様、参議院議員船山やすえ様、同じく参議院議員芳賀道也様の三人から頂きました。▼次は清河八郎研究会会長小野寺雅昭様からスピーチとして、八郎が全国を旅した際に地方の名物と言われるものを食した様々な記録を紹介して頂きました。▼スピーチに続いて祝宴になりますが、乾杯の音頭は新釈「清河八郎伝」著者で、清河八郎生家齋藤治兵衛家と遠縁にあたる加藤淳氏が行いました。▼直会の最後は、清川自治会長会を代表して神社役員丸山富幸が万歳三唱の音頭をとりました。※神職及び国会、県議会、並びに町の議会議員、また八郎の顕彰活動を支援して頂いている企業の代表者の方、それに八郎研究会、NHK大河ドラマ誘致協議会関係者等々、約1時間の直会でしたが、一年に一度の清河神社例大祭ならではの顔合わせで話も盛り上がり、其々来年の再会を確認しあっていました。※ これで令和7年清河神社例大祭の様子は終わりです。最後までご覧頂き感謝申し上げます。