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清河八郎顕彰会のブログ

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2017年07月10日
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カテゴリ:剣道錬成会
マル「第84回清河八郎顕彰剣道錬成会」を7月1日(土)、旧清川小学校体育館を会場に開催しました。清河八郎は北辰一刀流の使い手であり、江戸唯一文武指南の看板を掲げた人物で、その文武両道の精神を現代の子供たちからも受け継いでもらおうと、かつては庄内地区小・中学校、そして高校生の剣道大会として、5月5日の子供の日に開催されていました。しかし廃校となった小学校校舎の老朽化に伴い、選手控室としての使用が困難になったため、一昨年は休止となり、昨年からこの錬成会に内容を変えて再スタートしたものです。

マル実施に当たっては田川地区剣道連盟の全面的な支援を受け、各地区剣道連盟(有麟館・土曜会・朝日剣友会・三川致道会・余目剣友会・藤島剣友会・振武会・立川剣友会)の皆様からのご理解とご協力を頂いたことに感謝申し上げます。

下矢印開会式が始まる前に、来賓の皆様からもご起立を頂き「一同礼」の掛け声が響き渡りました。





開会の挨拶をする正木顕彰会会長です。



 祝辞を述べる原田眞樹庄内町長です。


祝辞を述べる田川地区連会長の加藤忠彦氏です。


山形県剣道連盟顧問阿蘇孝生氏による審判長説示です。


参加された皆さんです。全員が日本剣道連盟公認の錬士、教士の各資格を持つ指導者の方々です。


最初に日本剣道形の演武で始まりました。重厚にして壮麗な音色の尺八演奏に合わせて、真剣を使っての演武です。紙一重で止める妙技にため息が出て来ました。





いよいよ制限時間三分間の立ち合い稽古です。勝ち負けは決しないと云いながらも打ち込む鋭さは試合そのものでした。




動きのある画面を作ってみました。





最後に阿蘇審判長からの講評がありました。
この中で幕臣山岡鉄太郎の日記を引用され、「八郎の剣は静かにして鋭さがある流麗なる剣」と表現している。今日皆さんの立会いにもそれと同じものを感じたと締めくくりました。


最後に参加者の皆さんと八郎の肖像画を交えて記念写真です。






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最終更新日  2017年07月11日 08時45分16秒
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