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清河八郎顕彰会のブログ

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2018年06月23日
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カテゴリ:里山ウォーキング
音符 6月17日(日)、今年で6年目、通算11回目になる「歩いて楽しむ 回天の道と清川歴史の旅」を開催しました。定員20名に対し22名の方から申し込みを頂き、当日は薄曇りで里山歩きとしては最高の天気で行うことが出来ました。

下矢印清河八郎記念館​内で行われた開会式で挨拶する正木会長です。会長からは、今年は明治元年から数えて150年の記念すべき年であり、明治維新に火をつけた男、清河八郎の行跡を改めて考える年にするため、著名な研究者や地元での関わり方を考えるフォーラムを開催すること。「清川歴史公園構想」の第一弾、「清川番所」を復元する工事の起工式があったこと。更には八郎のNHK大河ドラマを実現させるための誘致協議会を発足させたこと等の紹介がありました。



下矢印祝辞を頂いた阿部金彦庄内町副町長と村上順一庄内町議会副議長です。




下矢印祝辞の次に事務局の小林が日程の概要を説明しました。参加者のアンケートに『山歩きで汗をかき、風呂に入ってさっぱりしたところで午後からまた歩くのは辛かった』との意見を受け、今年はこれまでと違い、午後からの清川散策を「歴史の里清川」のスライド鑑賞に変更したことの説明がありました。


下矢印開会式が終り八郎座像の前で記念撮影です。


下矢印参加者一人ひとりを事務局が紹介してマイクロバスで登山口の有る肝煎集落まで移動します。




下矢印いよいよ回天の道を歩きます。距離的には約5km、時間にして2時間の道のりです。最初は九十九折になっていて、顕彰会では「一の坂」と呼んでいます。




下矢印製作者の名前をとって「内藤橋」と命名した丸太橋を渡ります。


下矢印回天の道には二箇所のベンチを設けています。そこには八郎が単身江戸に向かうまでの説明文が建ててあります。



下矢印途中で見つけたキノコの生えた松です。自然観察も里山歩きの楽しみです。


下矢印鶴岡市添川地区にある展望台です。鳥海山は雲の中でしたが庄内平野は見事な田園風景を見せてくれました。



下矢印同じ場所から撮影した田植え時期の夕暮れです。田んぼに水が張り夕日が庄内平野全てを赤く染める風景に出会えます。


下矢印約1時間50分で湯野澤温泉「地蔵の湯」に到着です。此処には「清河八郎休養の地」の記念碑が建てられています。




下矢印昼食会場の月の沢温泉「北月山荘」まで移動のために再びバスで移動です。北月山荘では焼きたてのイワナや月山筍の味噌汁に感激の様子でした。




下矢印午後からの第一部は、今、記念館で行っている「戊辰戦争清川口の戦い」や展示品の説明をしてもらいました。



下矢印午後からの第2部は「​歴史の里清川​」のスライド鑑賞です。現在、youtubeで見ることが出来ます。是非一度ご覧ください。…​クリック​…


下矢印最後に閉会式を行い会長から挨拶を頂きました。会長が初めてスライドを使ったことに触れ、感想を求めると「実際歩いて現場で説明を聞いた方が実感が湧くのでは。」とのご意見を頂きました。またアンケートにもスライでよい、あるいは実際歩いたほうが良いと様々なご意見を頂戴しましたので、今後の反省会の中で次回の内容を検討してまいります。
 今年の秋は、明治維新150年記念事業があり、顕彰会もその成功に向け慌ただしくなることから春一回だけの開催でした。来年もまた再会できます様お願いして全日程を終了しております。




















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最終更新日  2018年06月24日 08時43分16秒
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