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清河八郎顕彰会のブログ

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2019年12月04日
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カテゴリ:書籍
※クラウドファンディングによる資金調達を準備中です。

マル「西遊草(清河八郎著・小山松勝一郎校注/A6判p549)」は、1993年に第1刷が、2000年に第2刷が岩波書店から発行されましたが、現在は絶版となっています
​​​​​​​​​​​。

下矢印「西遊草」原本

下矢印清河八郎著・小山松勝一郎校注


■八郎再評価の動き
 マルこれまで、八郎がメディア等に登場すると「暗躍者」的立場で表現されることが屡々でしたが、昨年、明治維新150年を記念し、特別講師に明治大学名誉教授徳田武氏を迎え二日間にわたりフォーラム、「清河八郎はどんな人⁉」を開催したところ、町内外から多くの参加者があり、単に「策士」の評価から、「他人を思いやる優しさ、仲間を信じる誠実さ、そして不屈の精神と政治的確信に基づく行動力の男であり、真の憂国の志士であった。」と言う新たなキーワードをパネラーの皆さんから語って頂きました。

下矢印フォーラムで「清河八郎と安積五郎」と題して基調講演する徳田武氏



下矢印パネルディスカッション一日目(会場:余目『響』ホール)
コーディネーター池田定志氏(前庄内町教育長)
パネラー西脇康氏(東京大学史料編纂所専門職員)今野啓史氏(東京都日野市立新選組のふるさと歴史館館長)本林義範氏(東京都台東区谷中全生庵副住職)岩下哲典氏(東洋大学教授)




下矢印パネルディスカッション二日目(会場:清川公民館)
コーディネーター加藤淳氏(元祥伝社文庫編集長 新釈清河八郎伝著者)
パネラー横山昭男氏(山形大学名誉教授)長南伸治氏(上山城学芸員)和田一江氏(元庄内町教育委員会指導主事)廣田幸記氏(公益財団法人清河八郎記念館館長)



マルまた同じく昨年11月、JR東日本管内全ての新幹線に備えられているフリー情報誌「トランベール」​​​​​​​​​​​​に西郷隆盛と共に「幕末の英傑が庄内に残したもの」とのタイトルで、八郎の生涯について10ページにわたり特集してもらいました。これらを通して記念館への入場者数も増え、八郎への再評価が全国的に高まっていると考えています。​​​
 さらに今年、「清河八郎研究会」が新たに発足し多角的見地から八郎の行動を読み解く動きが生まれました。

下矢印JR東日本管内新幹線フリー情報誌「トランベール」

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下矢印「清川八郎研究会」発足会議



■清川八郎を理解する上で貴重な一冊
マル「西遊草」は安政2(1855)年、八郎26歳、母41歳の時に母子で約半年間、伊勢参りの旅を行った際に、毎夜欠かさず書き記した日記文で近代紀行文の名品と言われています。安政年間の日本国内の風景や風俗、人々の暮らし振りが克明に綴られ、また歴史的建造物にかかわる人間を八郎独自の視点から評しており、八郎の人間像を理解する上で実に興味深い一冊になっています。



​​​!!上述のとおり、八郎を再評価しようとする動きが全国的に高まっている今だからこそ読んでもらいたい一冊であり、記念館を訪れる入館者が飛躍的に高まっている今を好機と捉え復刻版を発行したいと考えています。
■具体的支援の方法は
!!山形県内クラウドファンディングの総合サイト≪クリック≫⇒「​山形サポート​」
様の協力を得て、近日掲載に向け只今準備中です。正式に発足しましたらお知らせしますので、その際は何卒ご支援をお願いいたします。​​​



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最終更新日  2019年12月07日 09時34分44秒
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