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清河八郎顕彰会のブログ

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2022年10月21日
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カテゴリ:里山ウォーキング
マル 「歩いて楽しむ回天の道と清川歴史の旅」は、令和元年の第12回は雨天のために歩けず、令和2年の第13回は新型コロナウイルス感染拡大防止の為中止となり、昨年は開催したものの、悪天候のために回天の道を歩くことは出来ませんでした。しかし、今年は快晴に恵まれた10月16日(日)に実施し、4年ぶりにいい汗をかくことが出来ました。
 参加された方は鶴岡市、酒田市、遊佐町、庄内町の庄内地方各市、町の皆さんと、回天の道の提唱者である東京都の「NPO法人元気・まちネット」代表矢口正武氏も参加して総勢21名で実施しました。

▼ 受付時に検温と手指のアルコール消毒をお願いしました。

▼ 菅原昭治清河八郎顕彰会副会長の進行で開会式です。

▼ 最初は齋藤満会長の挨拶です。

▼ 会長挨拶に続いて来賓紹介です。
 来賓は富樫透庄内町長、齋藤秀紀庄内町議会副議長、田澤伸一公益財団法人清河八郎記念館理事長、それに佐藤真哉庄内町教育長の4名になります。

▼ 続いて祝辞を頂きました。最初に富樫透庄内町長です。

▼ 次に議長代理で出席頂きました齋藤秀紀庄内町議会副議長です。

マル この後、日程説明を行い開会式を終え、廣田幸記清河八郎記念館館長から資料を示しながら、今年の記念館特別企画展の解説をして頂きました。
 廣田館長は「造り酒屋を営んでいた八郎生家の齋藤治兵衛家は裕福な故に、荘内藩から財政補填の為に才覚金を命じられ、宝暦11(1760)年から明治4(1871)年までの111年間で4,029両になっている。現在の金額では1両およそ5万円として2億円を超えると思われる。」と話していました。



▼ 廣田館長の話が終わるといよいよ回天の道入り口までバスで移動ですが、その前に記念の集合写真撮影です。この写真は後日参加された皆さんに記念として郵送しております。

▼ 秋晴れの下、全行程約4kmの回天の道に足を踏み入れます。


▼ 回天の道の要所には距離標が建てられています。

▼ 道の途中に2箇所の休憩所を設けています。手製のベンチと八郎が江戸に向かった際に生家に残した書置き文と、八郎自身の日記文を掲示しています。

▼ 八郎日記文(旦起私乗)

▼ 八郎が生家に残した書置き文

▼ 今年は杉ひらたけが豊富でした。数年前にこのキノコを食べて亡くなった人もいたのですが、ブログ管理者は昔から大好きで昨年も食べたキノコです。

▼ 添川集落「大森山展望台」です。3年ぶりに訪れましたが、木々の成長に驚きました。


▼ 大森山展望台から昼食会場の湯野澤温泉地蔵の湯へ下る途中にアケビを発見。今年は自然の恵みを堪能したトレッキングでもありました。

▼ 鶴岡市添川湯野澤温泉「地蔵の湯」で昼食と入浴を楽しみました。
 ずいき芋の味噌汁はいわゆる庄内風いも煮で、豚肉が沢山入っており出汁が効いて実に滋味溢れる味になっていました。

マル これで午前の部は終了です。午後からは清川歴史の旅になりますが、その内容は後日掲載いたします。












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最終更新日  2022年11月06日 10時36分52秒
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