ささやかな日々を楽しみながら‥‥‥

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2018年09月03日
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カテゴリ:読書から
とくに佐藤優氏の著書には都度つど、「えっ、そうなの、そうだったの」という新鮮な情報が含まれていて外せない、ということで、、、

以下、目次
第一章 北朝鮮が勝ったあとの世界
     米朝会談が示す「拉致問題」の暗い先行き
     カジノで読み解く日米朝
     カジノの使い方の国際常識
     核拡散のリスクが高まった
     攻撃のタイミングはあったのか
     日本国内でのテロの可能性
     核を持った北朝鮮と付き合っていく
     非核三原則が崩れる日
  池上彰の眼 
   日本が核武装できない理由
   勝者・北朝鮮を待ち受ける未来
   原爆よりチューインガムが日本を変えた
   北の「輝かしい未来」と金王朝
  佐藤優の眼
   「戦意高揚」映画で理解する北朝鮮のメンタリティ

第二章 劣化する日本人と日本社会
     「ハレンチ学園」と「暴力教室」
     この人たちはまともな大人なのか?
  池上彰の眼 
   危機管理学部の皮肉な役割
   佐川問題の再検証
  佐藤優の眼
   証人喚問答弁の三パターン
   官僚の劣化が止まらない理由
   「読売新聞を熟読してください」
   「守秘義務」の曖昧な世界
   「無風」状態の怖さ
   「共謀罪」がもたらす世界
   テロリストのリクルートは始まっている
   本当にテロを防ぐには
   安倍政権終わりの始まり

第三章 トランプは、どこへ行くのか
     拡大する貿易戦争
     トランプを理解する鍵
     トランプの演説に複文はない
     ハーバーマス主義者としてのトランプ
     パウロとしてのトランプ
     白人たちの最後のチャンス
     ポストモダニズムの政治
     エルサレム問題が引き寄せるハルマゲドン
     見えない宇宙・環境政策
     復活する白人至上主義
     トランプ政権は宮廷陰謀の世界
  佐藤優の眼 
   独島エビ騒動で知るトランプ政権の空洞
   「イラン包囲網」で不安定化する中東
   「ペルシャ帝国」イランの重み
  池上彰の眼 
   イランの国力の背景にあるもの
   アメリカ軍も劣化した
   自衛隊幹部が書いた本には、、、
   どこのニュースも自国ファースト

第四章 独裁化する世界
     独裁が世界のトレンド
     鬱と排外主義の増加は人間の本性
     陰謀の季節に入ったロシア
     トルコ、エルドアンの大弾圧
     北アイルランドの爆弾
     カタルーニャとバスクの違い

第五章 本当は恐ろしい「新しい常識」
     究極の殺人兵器をAIで作った国が勝つ
     Jアラートで露呈した問題
     危険な最新科学兵器技術のトリクルダウン
     日本のアキレス腱
  佐藤優の眼
   秋篠宮家とICU
   日本もアメリカも公私混同
   右肩下がりがエリートを滅ぼす
   教育の欠陥が国家を弱体化する
   世界大学ランキングは気にしなくてよい
   ローカルルールが許されない

 目次を見ただけでも、「えっ、大丈夫なの?」という感じ。なので内容をあえて引用紹介しなくてもいいのかなと、  「知らなきゃよかった」と言われても困るし、、、

 かといって、これだけでは何とも、なので、あまり当たり障りがなさそうな部分を、少しだけ、以下に

 まずは、はじめにから“”部、抜粋引用

 “世の中、知らずにいれば幸せだったということがよくあります。いまの国際情勢などそればかりではないかと思ってしまいます。佐藤優さんとの対談を何度も続け、国際情勢の裏側の話をしているうちに、聞いていた文藝春秋の編集者が「知らなきゃよかった!」と叫んだのが、この本のタイトルの由来です。”

 以下は、本文から“”部、抜粋引用

 “佐藤:
 行動生態学の長谷川眞理子さんの最近のエッセイなどを読むと、今の状況がよく理解できて面白い。人間が付き合える、認知できる相手というのは、百五十人が限界だというんです。その人がどういうバックグラウンドを持っていて、どういう性格であるかなどを把握できるのは、脳の構造からしてそのくらいの数だと。だから、この五十年くらいの技術の進歩、ITとかAIとか、そういったことに人間の脳はついていけてないというんですね。同じ文脈で、新自由主義的なシステムも、人間にとって本来無理なシステムだと。新自由主義は人間をアトム化しますが、遺伝子レベルでいえば、人間は群れを作って協力しながら生きていくことがプログラミングされている。人間の進化というのは、遺伝的にアジア人はミルクを飲むと下痢をするのですが、二千年くらいミルクを大量に飲むという生活をすると、やっと遺伝子に少し変化があって、下痢をしなくなる。これはモンゴルの話らしいんですが、そんなものなのです。新しい変化について行けない。”

 今回はこの程度で、、、
 あっ、そう、もう一つ、ここでは「文脈」という言葉が要所要所にでてくるが、その分脈をおさえる力がある人が書いた本はやはり面白いなあと。

 そんなわけで、これまで。

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最終更新日  2018年09月03日 20時57分56秒
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