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飛ぶように売れる製造業『日はまた昇る!』

『クラッシュ』大田哲也!

■日付

2003年 9月 18日 (木)


■タイトル

クラッシュ!そして、リバース!


■本文

ドキュメンタリー映画『クラッシュ』が、ようやく福岡でも9月27日から上映されるようだ。

ベストセラーになった『クラッシュ絶望を希望に変える瞬間』は、ご存知の方も多いと思う。

私が、初めて知ったのは、2年前だったと思う。

テレビでこの本が紹介されていて、面白そうだと思って、購入した。

日本一のフェラーリ遣いと言われたカーレーサー太田哲也がレース中事故に遭い、全身の大火傷から立ち直っていく姿を、自身で書いた魂の書と言っていいだろう。

私は、決して読書家とは言えないし、どれと比べればと言われたら困るが、大変な衝撃を受けた。

成功した人の苦労話や自己啓発書、ガンから立ち直った人の本、今までに読んだ本が霞んでしまった。

地獄のような熱傷欲治療、焼け爛れた顔の再建、そして、何より心がダメになっていく。

自殺まで考えたが、家族の愛で、少しずつ立ち直っていく姿。

彼は、几帳面な性格で、何回も書き直して、書き上げたらしいが、これだけ心打つ作品を、書いたこと事態が、大変な驚きだ。

ただ単に、お涙頂戴では決してない、魂の叫び、心の叫びの書と言っていいだろう。

私は、昨年首の骨を削って、腰の骨を移植する手術をしたが、その時に、数冊持っていったが、もちろん、この『クラッシュ』は含まれていた。

手術前に、この本を読んでいると不思議に落ち着いて過ごすことができた。

最近、本屋に並んでいる輸入物の自己啓発の本に、現在余り興味がなくなったのも、この経験が大きい。

最後は、魂であり心なのだ。

『クラッシュ』の中に書いてあるこの言葉を入院中は、何回も読んでみた。
現在も、思い出しては見ている。

『逆境は、人生の中で必ず訪れる。絶望するほどのことではない。いつかはきっとチャンスの女神が微笑んでくれるのだから。』

読んでない方は、是非読んでください。

今度の映画は、テレビでも紹介されたドキュメントタりーに、新たな撮影を付け加え、感動的な内容になっていると聞いているので、
是非見たいと思っている。

続編の『リバース』のことも書こうと思ったが、今日はこのへんで。

続きは、明日か近日中に書きます。

太田哲也のホームページ・・これから映画のページにも行けます。

http://www.r-style.to/ganbare/









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