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飛ぶように売れる製造業『日はまた昇る!』

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映画のお話!

2010/03/06
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カテゴリ:映画のお話!
昨夜帰宅して、黒澤明生誕100年企画『悪い奴ほどよく眠る』を、遅くなったので途中からだったが見てみた。

黒澤明

黒澤映画をTVドラマとして企画したものらしい。

最後まで見たが、映画を知っているだけに残念ながら物足らなかった。

映画では、いわゆる悪い奴が、善人たちを利用し、そして使い捨て、最後は殺してまで生き延びる醜さ、業の深さが伝わってきて、迫力を感じるほどだった。

ところが、このドラマでは、そんな迫力は伝わって来なかった。

それでも、黒澤映画にチャレンジする意欲は買いたいですが。


黒澤映画と言えば、昨今残念ながら金にまつわる噂が飛び交っていますね。

先ず、数ヶ月前の新聞記事を見て仰天。

佐賀県伊万里市の「黒澤明記念館」建設が暗礁に乗り上げたという。

「黒澤明文化振興財団」が建設に向けて集めた寄付金約3億円が、いつの間にか空っぽ?。

信じられないことに、ほぼ使い果たしていたとか。

誘致先の伊万里市も当然負担はしているし、何より寄付を募って集めたお金が使われていたのだから、困り果てているようだ。


そして、先日見た週刊誌の記事にまた仰天。

「黒澤映画の著作権が謎の相場師に転がされた?」

なんでも、約3億の架空増資事件で証券取引法違反で有罪となった投資コンサルタント社長が絡んでいるとか。

『悪い奴ほどよく眠る』そのままに、金の臭いがする場所には、その臭いを嗅ぎ付けて、必ずこういう輩が出没しますね。

その嗅覚たるや、恐ろしいほど。

大ヒットメーカーだった作曲家が著作権詐欺で逮捕された事件と同じようなことにならなければ良いのだが・・・。


しかし、こんな暗い話題も吹き飛ばしてくれるようなニュースがありました。

かつて、黒澤監督の撮影助手をしていた木村大作監督。

剣岳 木村

自分の師匠は黒澤明だと自認する氏が、名カメラマンから70歳にして初メガホン。

その映画『劔岳 点の記』が、なんと「第33回日本アカデミー賞」監督賞他、計6部門受賞する快挙!。


『心のままに!劔岳 点の記!』2009/07/08

剣岳0907006B

剣岳090706C


氏は、過去に3度最優秀撮影賞を受賞しているが、初監督でいきなり監督賞という快挙を成し遂げた。

そして、今や名優と言っていい香川照之も、5年連続5度目の候補で初の最優秀助演男優賞を獲得。

剣岳 木村・香川

福山雅治ファンの方、この人がいるから福山龍馬は、余計カッコ良く見えるのですよ(笑)。


先に行われた「第52回ブルーリボン賞」では、作品賞と新人賞を受賞。

70歳にして新人賞!。

皆さん、どう思われますか?、70歳にして新人賞なんて、最高にカッコいいじゃないですか。

受賞スピーチも最高!。

「70歳でこの賞は恥ずかしいけど、これ断ると作品賞もダメだというんで来ました」

これまでの最年少が46歳だったようで、大幅更新ですね(笑)。


40歳、50歳なんて、まだまだ鼻たれですよ(笑)。

70歳で新人賞を取る人が現実にいるんですから。

夢は諦めた時に夢になる。

諦めなければ、現実になるんですね。


黒澤映画の精神は、今でも生き続けている。

木村大作さんは、こんなメッセージを送ってくれたような気がします。

何ものにもとらわれず、何ものにもおそれず心のままに



それではまた。







『悪い奴ほどよく眠る』の裏番組で、日本アカデミー賞の授賞式が放送されていたようだ。

私は、な~~~んも考えないで、悪い奴ほど・・・を見ていた。

あっ~、なんというとん馬。

知人から「大作さんの受賞シーンは良かったし、女優さんは目の保養になった」と教えてもらったが、もう後の祭(泣)???

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最終更新日  2010/03/06 09:44:36 PM
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2009/11/05
カテゴリ:映画のお話!
それは、余りにも短い2時間だった。


月曜日の夜、夕食も取らずに映画館へ急いだ。

午後9時過ぎの最終上映に何とか間に合い、巨大スクリーンを食い入るように観た。

その間、空腹であることも、喉が渇いていることも忘れていた。

MJ01

マイケル・ジャクソン THIS IS IT』(←公式サイト)

私は、マイケル・ジャクソンのことを語る資格はないかもしれない。

元来、音楽音痴であるので、とてもじゃないが彼の歌について云々するなんて出来ない。

印象に残っているのは、晩年の奇行や醜聞ばかりで、最後まで好きにはなれなかった。


ところが、亡くなってから何故か気になるようになっていた。

彼が、私と一つしか年が違わなかったことを改めて知ったことがその要因かもしれないが、自分でもよくは分からない。

そんな時、『THIS IS IT』を観た人がラジオでこんなことを言っていた。

「薬?ばっかりやって、半分病人みたいなイメージがあったけど、あんなにまだ動けるんだから、本当の死因は何だったんだろう」

死因は別にしても、「あんなにまだ動ける」というから驚き、そして、とても気になり、これは何が何でも観なくては、という気持ちになってしまった。

MJ02

そして、月曜日の夜となったわけだが、驚きと感動が入り混じった不思議な感覚が湧いてきて、時間を忘れさせてくれた。

人間は、一つの面だけでなく色々な面があり、奇行や醜聞は一つの面に過ぎず、一つの面だけでその人を決めつけるのは愚かであることを教えてくれる。

いや、そう思わざるを得ないような見事なドキュメンタリー映画になっている。

ライターの清水節氏の批評が分かりやすい。
(一部抜粋)
光よりも影に焦点を当てるべきドキュメンタリーの性質とは裏腹に、不世出のアーティストの最期をよりまばゆい光で包み、神格化することに貢献している。晩年の奇行や醜聞を捨象して、観る者をネバーランドへ連れ去るという意味において危うい魅力を放ちながら、不可解な死すら忘却させ、マイケルを永久不滅のアイコンとして定着させるショウビズ界のしたたかさを痛感する。


ドキュメンタリーというより、この映画そのものが、マイケル・ジャクソンのコンサートになっている。

長いブランクがあったにも拘わらず、それを全く感じさせないような動き、そして歌。

歌舞伎役者、いや、旅芸人の子が物心つく前から教え込まれた芸は、幾つになっても輝きを失わないのと同じで、幼いころから体で覚えたものは、全く錆び付いていなかった。

比較などするのは次元が違いすぎて意味がないが、同世代の人間にこれだけの驚きと感動を与えてくれたマイケル・ジャクソンに敬意を表したいと思う。

MJ04

やはり年齢など関係ない。

夢を諦めるのは早すぎるぜっ!。



それではまた。






この映画は、マイケル・ジャクソンにとっては不本意なものかもしれない。

何故なら、ファンには完成したものを見せ喜んでもらうのが本意だろうから。


2週間限定だった上映が、更に2週間延長されたようです。

まだ観ておられない方は、是非劇場へ!!!

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最終更新日  2009/11/05 10:48:47 AM
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2009/07/08
カテゴリ:映画のお話!
誰かが行かねば、道はできない。

剣岳0907006B

かつて、こんな男たちがいた。

名誉のためでも利のためでもなく、誇りと命を賭けて挑む。

ただ地図を作るためだけに。

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↑剣岳公式サイト


陸軍の測量手柴崎芳太郎は考える。

軍の命令、それだけで自分は危険を冒してまで動いているのではない。

尋ねた先輩の測量手が、こんなことを手紙に書いて答えている。

「人がどう評価しようとも、何をしたかではなく、何のためにそれをしたかが大事です。悔いなくやり遂げることが大切だと思います」


何をしたかではなく、何のためにそれをしたか

マネー資本主義の現代に生きる我々に向かって強烈なメッセージだ。

偉くなりたい、金持ちになりたい、有名になりたい、私は、こんなことばかり考えていたのかもしれない。

何のためにそれをしたか。

この映画を先に観たオガチの会の人力屋神谷商店さんは、見事にこれを消化して、こう置き換えていた。

『誰』のためにそれをしたか。

私は、差し詰め「皆の笑顔を見るために、そして何より愛する人のために」なんて、答えたら笑われるかな(笑)。


何をしたかではなく、何のためにそれをしたか

このメッセージを、あなたはどう消化しますか?。


剣岳090706D




かつて、こんな男たちがいた。

そして、マネー資本主義の現代に於いても、まだこんなことをする男たちがいる。

この映画を観終わった時、あの黒澤映画を観た時のような爽快感があった。

剣岳 木村

70歳を目前に初監督となった映画生活50年の名カメラマン木村大作が、熱く語る。

「やっぱり、たやすい道、厳しい道があったら、僕は厳しい方を選ぼうと思ってる。安易な道を行ったんじゃ、そこで終わりだと」

そして、こうも言う。

「美しさは厳しさの中にしかない」

CGや空撮を一切使わず、100年前の先人たちが命を賭けて挑んだ山道を、そのまま同じことを役者たちにも要求する。

剣岳090706C

神々しいと言ってもいいような映像の美しさは、この厳しさの中から生まれたのだ。


改めて知ったことだが、若き木村大作は、黒澤明監督の撮影助手をしていたようだ。

『用心棒』で犬が人の手首をくわえて歩いて来るカットは、若き木村大作が撮影している。

特になんでもない場面のように見えるが、ピントの合う範囲が狭い望遠レンズを使用しているにも関わらず、カメラの方に向かって歩いて来る犬をぼけることなく完璧に撮影している。非常に高度な技能を持っていないと出来ない芸当であり、映画における名カットとして評価も高い。(Wikipediaの記事を抜粋)

自分の師匠は黒澤明だとしており、その影響を強く受けたことを自認しておられる。

私が黒澤映画の爽快感と同じようなものを感じたのは、自然なものだったのだ、と改めて納得した。

剣岳 浅野・香川

主人公の測量手柴崎芳太郎を演じた浅野忠信、そして案内人宇治長次郎を演じた香川照之。

二人とも素晴らしかったですね。

特に浅野忠信には、感動しました。

誠実で淡々と仕事をする測量手柴崎芳太郎を見事に演じていたのだが、何よりその顔が実に良かった。

いわゆる今風のイケ面とかそんなことではないが、実にいい顔でした。

先輩の香川照之をして、武士の風格があったと言わしめている。


木村監督が、大俳優、大女優の条件として、こんなことを言っている。

「たたずまいだね。50年間映画やってるけど、正直いまだ演技の本当の巧い下手って分かんない。
 俳優も女優も関係なく、いつも役者という肩書で見ず、人間として見てる。
 オレはたたずまいに引きつけらる。
 たたずまいの美しい人に、気持ちがスーッと入っていくね」

今作では特に浅野忠信にそれを感じたという。


以前一度書いたが、新聞の女優浜美枝さんへのインタビュー記事にこんなことが書いてあった。

「楽しくないなあ、と嘆いていた新人女優時代ですが、撮影所で出会った引退直前の原節子さんに強烈な印象 を受けた。
 立ち振る舞いが神々しいほど美しく、すれ違う時には足が震えました。
 姿勢が良く、見る者に意志の強さが伝わってくる。」

たたずまい、とはこのことだろうと思う。

浜美枝さんとか原節子さんとか言っても、知らない人が多いでしょうけどね(笑)。


浅野忠信のたたずまいは、私がひねたガキ?の頃、強烈な印象を持った市川雷蔵を彷彿させる。

おっと、市川雷蔵と比べるのは褒めすぎかな?(笑)。

まだ、雷蔵とまではいかないかもしれないが、彼のこれからが楽しみだ。



映画終盤、その浅野忠信が演じる柴崎芳太郎のモノローグで、こんな言葉が流れた。

何ものにもとらわれず、何ものにもおそれず心のままに


これは、私への強烈なメッセージではないか?。

最後に、こんなことがあろうとは?。

私は、日頃『何ものにもとらわれず、心のおもむくままに』に生きている。

いや、生きているとまでは断言できないが、心のおもむくままに生きたいと願っている。

あまりのインパクトに、胸が熱くなってしまった。


エンドロールで、『仲間たち』と書かれたキャストやスタッフ、そして関係者の名前がゆっくりと流れた。

何ものにもとらわれず、何ものにもおそれず心のままに

この強烈なメッセージが心に残り、映画の感動もあってか、柄にもなく不覚にも目頭が熱くなりかけ、その感情を打ち消すのに大きな溜め息を一つついた。


それではまた。


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↑剣岳公式サイト




今日は、ちょっと熱くなり過ぎて、映画の感想か何か分からない支離滅裂になってしまったぜっ。
日頃冷静?な私が熱くなるほどなので、皆さんも是非映画館へ足を運ばれますように。
私は映画会社の回し者ではないですが???

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最終更新日  2009/07/08 09:29:42 PM
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2009/06/17
カテゴリ:映画のお話!
誰かが言った。人生の悲劇は二つしかない。

ひとつは、金のない悲劇。そしてもうひとつは、金のある悲劇・・・。

世の中は金だ。金が悲劇を生む。


先週金曜日の夜、気持ちをより戦闘モード?にするために、会社近くの映画館に飛び込んだ。

この時の私にとっては、ターミネーターよりこの映画が、より血を熱くしてくれそうな気がした(笑)。

そのタイトルは『ハゲタカ』。

ハゲタカ090616A


企業買収という斬新なテーマを扱い話題となったNHKドラマの映画化。

最初は、タイトルに惹かれ何気なく見たのだが、久しぶりに次の週が待ち遠しいと思えるドラマだった。

主人公は、大森南朋が演じる敏腕ファンドマネージャーの鷲津政彦。

政彦?、字は違うがどこかで聞いた良い名前だ(笑)。

ハゲタカ090616B

元銀行マンの鷲津が何故ファンドマネージャーへと変節したか。

銀行マン時代、担当していた町工場の社長に200万円の借入金の返済を迫った。

思い詰めたその社長は、たった200万円のために自ら命を絶ってしまう。

命の値段が200万円。

たった200万、たった200万、たった、という言葉は、余りにも重い。

鷲津は、自分が殺した、と自責の念に駆られる。

金のない悲劇を目の当たりにした彼は、金が金を生む世界に突き進む。

金のある悲劇を知らないままに・・・。



ドラマでは、大手家電メーカーに買収を仕掛けた鷲津だったが、映画では中国系ファンドによる日本の大手自動車メーカー買収を阻止する側となる。

敵対する“赤いハゲタカ”は、玉山鉄二が演じる若き鷲津を彷彿させる劉一華。

玉山鉄二という俳優は、この役を演じるには余りにも整い過ぎた顔立ち?だと思ったが、これは単なる私の僻み・・・かな?(笑)。

ハゲタカ090616D.jpg


二人の対決と、それを取り巻く人たちの人間模様。

ドラマも面白かったが、期待以上に映画も面白かった。

映画の内容を、これ以上書くのもどうかと思うので、興味を持たれた方は、是非劇場に足を運んでください。

私は、映画会社の回し者ではないので、誤解されませんように(笑)。


おっと、忘れるところでした。

報道キャスターを演じる栗山千明のとんがったアゴが可愛かった(笑)。

ハゲタカ090616E




誰かが言った。人生の悲劇は二つしかない。

ひとつは、金のない悲劇。そしてもうひとつは、金のある悲劇・・・。

世の中は金だ。金が悲劇を生む。


二つの悲劇は、本当だろうか。

何かおかしい。

清貧の思想、これを逆手に取って清富の思想と言われた方がいたような・・・。

これも、不思議とピンと来ない。

何故だろう。

二つの悲劇を生むのは・・・。


それは、目的のための手段に過ぎない金が、いつの間にか目的そのものになっている。

金は手段であって目的ではない。

目的にすれば、これはもう切りがない。

二つの悲劇は、人生の目的を変えれば全く違ったものになるような気がする。

あっ~~~、金がなくて良かった?(笑)。


それではまた。






『ハゲタカ』このタイトルが、ちょっと気に入らない。

何故かって?。

ハゲたか?・・・と聞かれれば、こう答えるしかない「とっくの昔にハゲてるけど悪いか」。

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最終更新日  2009/06/17 09:19:50 PM
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2009/05/13
カテゴリ:映画のお話!
無名な役者達を集めて、極小の製作費で、インドで撮影された映画。

条件面だけで考えると、アカデミー賞最多8部門受賞するなど考えられない。


最初タイトルを見た時、日本では私が好きではない司会者?がやっているクイズ番組の映画か、と誤解していた。

無名な役者ばかりの映画が、何故大ヒットしているのか?。

天の邪鬼な私は、アカデミー賞を受賞したと聞いても、直ぐに観に行きたいとは思わないのだが、「無名な役者達」「極小の製作費」「インドで撮影」、この三つに惹かれてしまった。

その映画は、『スラムドッグ&ミリオネア』。(←公式サイト)

スラムの負け犬(スラムドッグ)とミリオネアが、どうつながるのか?。


連休の最後の日に、開演ぎりぎりに駆け込んだ映画館は満員だった。

補助椅子が出され、私はそれに座って2時間観なくてはいけない破目になってしまった。

確かにケツは痛かったが、それを忘れるほど短く感じた2時間だった。

スラムドッグ01

クイズ番組に出たスラム街出身の無学な青年が、何故一夜にして番組史上最高額を手に入れるチャンスを掴むのか。

彼は、答えが分かったわけではない。

彼の人生と運命が答えを導き出していく。

想像しうる最も貧困なスラム街ムンバイで育ったジャマール。

スラムドッグ03

宗教対立で親を殺され孤児となりながらも、兄サリーム、そして孤独な少女ラティカと共に、想像を絶する残酷な少年時代を手を取り合って生き抜いていく。

そんなジャマールの過酷な人生がクイズの答えへとつながっていく。

スラムドッグ02

クイズ番組の場面から少年時代、そして、答えを知っていたのではと疑われ警察で拷問されるシーンと、場面は変わっていくのだが、取って付けたような違和感を全く感じない。

場面が移っていくテンポが実に良く、画面に釘付けになってしまう。


孤児たちは大人になっていく。

金とパワーに貪欲になっていく兄サリームとは対照的に、決して金銭的な欲望にとらわれることなく、まっすぐな心と誠実さを失わないジャマール。

スラムドッグ04

そのジャマールは、生き別れてしまったラティカを捜し続ける。

この番組だったら、もしかしたらラティカも見ているかもしれない?。

このスラム街で過酷な極貧の少年時代を生き抜いた青年は、お金のために『ミリオネア』に出たのではなかったのだ。



大ヒットが求められるハリウッド映画が、そのために出演料を初め莫大な製作費を掛けて、世界中で受けるような映画にしようとするために、面白くなくなったと言われている。

イギリス人の監督と脚本家が、低予算でインドを舞台に撮った映画は、皮肉なことに昔のハリウッド映画の面白さがある、と評論している人がいるようだ。

正に、アメリカの時代は終わった。

軍事、そして経済、最後に残されたエンターテインメントの世界でも、アメリカの時代は終わったのではないか。


主人公ジャマールが捜し続けたラティカへの『愛』は、どんな大金を積んでも買えはしない。


結末は、劇場で・・・どうぞ(笑)。

それではまた。


(公式サイトの紹介文を一部引用しています)





スラムドッグ05
ラティカ、こんな女だったら、たとえ地の果てまでも捜し続けて、見つけ出してみせるぜっ???

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最終更新日  2009/05/13 09:28:25 PM
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2009/04/05
カテゴリ:映画のお話!
今日は、現場に出ている社員がいる中、私は完全オフの日として休むことにした。

自宅前では毎年恒例の桜祭!。

桜祭090405

今年も、田舎の短い桜並木に人は多かったが、如何せん桜がもはや葉桜状態・・・。

4月の第一日曜にやることが決まっているが、今年が今までで一番咲くのが早かったのでは。

まっ、食べて飲んでいれば、桜は関係なくなってしまいますけどね(笑)。


そして夕方、隣の県の映画館へ。

隣の県と言っても、博多の映画館に行くのとそんなに時間は変わらないのが今日分かりました(笑)。


ここで余談ですが、私は小学校の頃、兄弟が見ていた当時の洋画雑誌「スクリーン」や「ロードショー」を、毎月楽しみにしていたひねた?ガキでした。

その影響で、当時のテレビの日曜洋画劇場を小学生ながら、これまた楽しみにしていて、親から「早く寝ろ」と年中叱られていました(笑)。

『鉄道員』『穢れ亡き悪戯』『禁じられた遊び』等々・・

子供ながらに印象に残っている作品ばかりです。

おっと、『穢れ亡き悪戯』がYouTubeにありますね。

宗教映画の要素が大きいですが、感動のラストシーンでした。

中学校になるとマカロニウエスタンが好きになったり、横浜の青春時代も安い場末の映画館に行ったりしていましたが、その当時の感覚が最近思い出したように蘇ってきて、今度はひねた?オヤジになりそうです(笑)。

だからと言って、映画通でもなく、詳しくもないので、その時の気分で好き勝手に見るだけですね。

ちなみに、携帯電話の着信音は『大脱走』のテーマ曲が流れます(笑)。


今日の話題に戻りましょう。

今日行った映画館は、青春時代を思い出させてくれるような雰囲気があり、良かったですね。

最近、こんな映画館はありません。

映画館090405A

館内以外にも好き勝手に座れる椅子がありましたが、驚いたのは館内にソファーとテーブルまであるじゃないですか。

THEATER CIEMA

そして、「アイスコーヒー」を注文したら、館内まで持ってきてくれるんですね。

これは、ちょっとした感動もんでした(笑)。


観た映画は『戦場のレクイエム』。

実在の人物を映画にしたものですが、なかなかの力作でした。

識者と言われる人たちの感想は、無視して観ましたけどね(笑)。


さて、もう直ぐ24時ですね。

明日からまた気合いを入れて頑張りましょう!!!。


それではまた。





次は、『愛と青春の旅立ち』のような映画を観ないとね???

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2009/03/29
カテゴリ:映画のお話!
この作品は、世界映画の遺産というより人類の遺産ではないだろうか。

デビィッド・リーン監督生誕100周年記念
『アラビアのロレンス完全版』ニュー・プリントバージョン

ロレンスA

アラビアのロレンス』公式サイト

この4時間の大作を、この機を逃したらもう2度と劇場では観れないだろうと思い、今日観に行ってきた。

『アラビアのロレンス』は、1月4日にDVDを見て感想を書いている。

狂気は運命を切り開く!(2009/01/04)

DVDは2時間半程度で、おまけに狭い部屋なので臨場感には限界がある。

どうしても劇場で、それも完全版を観たかった。


今の時代では実現不可能とされるスケールの大きさ。

完璧主義者デビィッド・リーン監督の下、21世紀では考えられない時間と労力が、惜しみなく注ぎ込まれている。

公式サイトに詳しく書かかれているので、是非見ていただきたい。


この映画の主人公トーマス・エドワード・ロレンス。

ロレンスC

ピーター・オトゥールが演じたロレンスは、典型的なイギリス人の雰囲気があり素晴らしかったが、現実のロレンスは実に人間臭かったようだ。

ロレンスB

公式サイトには、ロレンスについてこんなことが書かれている。

ロレンスは小柄な体を意識してか、ひと一倍負けず嫌いだった。
鋭い頭脳、強固な精神力を武器に自虐的なまでに、他人より秀れた人間であることを証明しようとした。
戦傷9回、航空事故7回、骨折33ヶ所という負傷を乗り越えたのもその現われである。
ロレンスは死んだが、アラビアでは今なお、彼がどこかに隠れており、再び救世主として現われると信じられている。


かのウインストン・チャーチルがロレンスについて語っている。

私はロレンスを現代に生きた最も偉大な人物と信じる。

私は二度と彼のような男を見ることは出来ないだろう。

彼の名前は歴史の中に生きている。

そしてアラブの伝説の中に生きている。



彼は、ある意味チェ・ゲバラより興味深いと言ってもいいかもしれない。


まだ観ておられない方は、是非劇場でこの完全版を観ていただきたい。



それではまた。





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2009/02/22
カテゴリ:映画のお話!
今日は、ある男に会いに行ってきた。

ゲバラ1960(31)

その男の名は「チェ・ゲバラ」。

1月に前編である『チェ・28歳の革命』を観ていたが、今日久々の完全オフの日に後編の『チェ・39歳別れの手紙』で、またゲバラに会えたわけだ。

『チェ・28歳の革命!』でのゲバラは、アルゼンチン人の彼がカストロに出逢い、キューバ人と共に革命の理想に燃え、民衆の支持をも得て、革命を成功させ英雄となった。

そこに私利私欲はなく、ただ弱き者、虐げられた民衆に対する愛が、彼を突き動かしていた。

だからこそ、アルゼンチン人の彼がキューバに受け入れられ、歓迎され、大臣となり軍の司令官にもなれたのだ。


その彼が、その身分を捨て、そして妻子とも別れて、ボリビアの革命に参加する。

偽名を使いボリビアに潜入し、ゲリラのリーダーになる。

彼は、ここでもキューバのように旨くいくと思っていたのだろうか。

ボリビアの共産党の支援は得られず、何より悲劇的だったのは、農民を初めとする民衆から支持されなかったことだろう。

最後には、農民の密告によりゲリラたちは追い詰められ、ゲバラも捕らえられ、そして銃殺される。

印象的だったのは、捕らわれの身となったゲバラと見張り役の若き敵兵との会話。

「共産主義のキューバは、神への信仰を認めているのか」

「国の宗教はないが、信仰は認めている」

「あなたは、神を信じているのか」

「私は、人間を信じている」


ゲバラは、ボリビアに何を求めに行ったのだろうか。

もしかしたら、革命家として死に場所を探していたのか。

ただ、間違いなく言えるのは、弱き者、虐げられた者を救いたいという異様なまでに強い正義感と深い愛があったと思う。


ここまで書くと誤解されるかもしれないが、私はゲバラの信奉者でもないし、もちろん崇拝もしていない。

むしろ、彼の死後、左翼テロリストが彼を象徴のように扱っていたので、一時期嫌悪感さえ持っていた。

だから、ゲバラの顔をプリントしたTシャツなど着たこともないし、興味もなかった。


この映画のアメリカ人の監督ソダーバーグが「革命家としての彼より人間としての彼に興味がある」という意味のことを言っているが、おこがましい言い方だが、私もこれに近い。

それにしても、音楽も殆どなくドキュメンタリーのような映像で、おまけにあえて全編スペイン語で通し、2時間半を一気に見せてしまうこのアメリカ人監督の力量は凄い。


最後に、ゲバラが残した言葉の中から一番印象的だった言葉を紹介。

「甘ったるいと思われるかもしれないが、言わせてほしい。

 ほんとうの革命家は、大いなる愛情に導かれている。

 愛のない本物の革命家なんて、考えられない」



それではまた。




本当の愛は、相手に何かを求めてはいないような気がする。
期待して、見返りが欲しいと思うのは愛ではないのかもしれない???
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最終更新日  2009/02/22 11:27:57 PM
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2009/01/22
カテゴリ:映画のお話!
今日は、仕事の話を書くつもりだったが、リンク先の方が柄にもなく(失礼?)皆さんロマンチックで、紹介された画像を見ていたら、何故か昔の映画を思い出した。

マイスターさんが紹介していた『鳥の詩JR九州プロモーション

マイスターさん、10周年おめでとう!。


たまゆら1/fさんが紹介していた『アンジェラ・アキ/手紙 ~拝啓 十五の君へ

アンジェラ・アキという歌手は、飾りっ気がなくて素敵な女性ですね。


『オガチの会』のメンバーは、みんなロマンチックなのね?、私を除いて(笑)。



アンジェラ・アキの歌を聞いて涙する女の子たちを見ていたら、ある黒人俳優主演の映画を思い出した。

昨日のオバマ大統領の就任式が頭に残っているせいだろうか。

私が小学生か中学生だったか?。

その映画を見た印象が強かったせいか、最も好き外国人俳優はこの時以来変わっていない。

シドニー・ポワチエ主演の『野のユリ』。

野のユリ

アメリカの片田舎の土地を手に入れたドイツ人の修道女たちに、たまたま、通りかかった黒人男性が、教会建設を手伝わされる。

「神の名?」において、当然のようにこき使われところは見物だが、一度は逃げだした彼が、何故か戻ってくる。

これには、子供心に感動しましたね。

ウーピー・ゴールドバーグ主演の『天使にラブ・ソングを』の製作者は、間違いなく、この映画に影響されたものだと思う。

感動のエンディングが、な、なんと見つかりました。

 『野のユリ』 ←是非クリックして見てください!!!

「エーメン」と歌いながら教会を去っていくシドニー・ポワチエ。


中学生の頃、この「エーメン」のメロディーを口笛吹きながら廊下を歩く今思うとかなり変?なガキでしたね、私は。

先生からは、こっぴどく叱られましたが(笑)。

あの時代の純な気持ちを持ち続けたいものですね。


ちなみに、シドニー・ポワチエは、黒人俳優としての先駆者的存在のひとりで、男優としては初めてこの『野のユリ』でアカデミー主演男優賞を受賞している。


あの頃、憧れていた外国人と言えば、ペレ、モハメッド・アリ、そしてシドニー・ポワチエ。

何故か黒人ばかりで、やっぱり変わってたかもしれないな?(笑)。



今日のブログは、自己満足というか、一人悦に入っていますね。

まっ、読み流してくだされ。


それではまた。






そう言えば、以前よく行っていた居酒屋は「ハレルヤ」だった。
なんか縁があったのかな???
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最終更新日  2009/01/22 09:41:05 PM
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2009/01/04
カテゴリ:映画のお話!
3日の夜、ほろ酔い機嫌で帰宅し、テレビを眺めていたが面白くなく、棚からビデオを取り出し見ることにした。

何年振りだろう?、これを見るのは。

『アラビアのロレンス』(1962年のイギリス映画)

実在の英国陸軍将校のロレンス中尉が率いた、オスマントルコからのアラブ独立闘争を描いた大作。

冒頭バイク事故で彼が亡くなる場面から始まり、最後は彼が乗ったジープがバイクに抜き去られる場面で終わる。

これは、一体何を暗示するものなのか。


ロレンスは、作戦参謀としてアラブに派遣されたわけではない。

しかし、軍という組織を無視して独走する。

いや、これは暴走と言うべきだろう。


部族ごとの対立でまとまりがない上に、トルコ軍による大砲、そして戦闘機の攻撃で為す術もないアラブの民。

この絶望的な状況を打破するために、彼は英国陸軍に頼らず驚くような作戦を思い立つ。

なんと、砂漠の民ベトウインが神が造った最悪の土地と恐れるネフド砂漠を横断し、敵の要所アカバを背後から陥落させるという。

それも、僅か50人の兵を率いて。

アカバの大砲は砂漠に向くはずもなく、海にしか向いていないのだ。


部族の首長は「正気か?」と尋ねる。

ロレンスは答える。

「土地のことは知らない、自分に賭ける。運命などない・・・」と。

運命は神が決めるのではなく、自分で切り開くもの。

正に、狂気は運命を切り開く。


そして、アラブの民が畏敬を覚える行動をしながらネフド砂漠を横断し、対立する部族をも味方にしながら敵の要所アカバを攻め落とす。

ここで敢えて書こう。

もしこの時ロレンスが亡くなっていれば、彼はチェ・ゲバラのような伝説になっていたかもしれない。


その後、狂気と言われる行動で自ら切り開いた運命に、自ら酔いしれる。

アラブの民から畏敬の念を抱かれ、真っ白な首長の装束を贈られた英雄が、汚れた英雄となっていく。

自ら切り開いた運命に翻弄され、国家の意思に翻弄されながら。


運命は狂気を持って自ら切り開くもの。

しかし、その運命に自ら酔いしれ、翻弄されることはないように・・・。


トーマス・エドワード・ロレンス

この写真を見ると、ピーター・オトゥールがロレンスになることは当然のような気がする。

部族の首長役のオマー・シャリフ、そして、アンソニー・クイン。

脇役の名優たちの素晴らしかったこと。

大作が全て名画とも言えないとは思うが、こんな映画に日本で対抗できるとしたら、黒澤明の『七人の侍』くらいか?。

異論はあると思うが・・・。



おっと、ネット上にこんな記事を発見。

『長身がもてはやされる英国で、背丈が低いこと(165cm)がコンプレックスだったという説がある』

これだっ、これが狂気の源ではないか。

この強烈なコンプレックスが彼に狂気の行動をさせたのではないか。

勝手な推測ではあるが。





それではまた。






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最終更新日  2009/01/04 02:45:09 PM
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